スノードロップを見に行こう2!Welford Park

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Uk☆エコ・ガーデニング格闘記


2月ももう終わり。庭仕事がいまいち進んでいない中、あっという間に時間が過ぎている気がします。さて、先日スノードロップで有名なColesbourne Parkをご紹介したのですが、去年見に行ったWelford Parkのスノードロップも圧巻だったので今日はそちらの写真をご紹介したいと思います♪  こちらも有名なところだそうです。

IMG_2677_convert_20150301005328一面スノードロップのカーペット

 バークシャー州のNewbury近くのWelfordという村にある閑静なカントリー・ハウスとウッドランドガーデン。敷地内には小川や教会もあります。プライベート・エステートですが、毎年スノードロップの季節に1ヶ月ほど一般公開されています。敷地内に入ってすぐにたくさんのスノードロップがお出迎え♪  気分がうきうきしてきます。

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朝からすごい人でした。みんなスノードロップの季節を待ち望んでいるんですね~。春を待ち望む気持ちと同じかな。

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一面に広がる真っ白いスノードロップの花たち。株が充実しているようで、一株一株に花がたくさん咲いてます。これだけ密に咲いているとほんと圧巻です!

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去年の2月の第4週にこちらを訪れたのですが、スノードロップの間でクロッカスも開花し始めていました。

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キバナセツブンソウも一面に咲いてました。林の間を散策しながらスノードロップと早春の花を楽しめます。ヘレボルスも咲いてました。

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広大な敷地内には川も流れていました。川に沿って5エーカーに及ぶウッドランドガーデンが広がります。

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小川沿いにももちろんスノードロップ。スノードロップの品種は200以上ありますが、こちらのお庭で見られるのはコモン・スノードロップ(Galanthus Nivalis)と呼ばれる背丈が低くて花の小さいタイプだそうです。スノードロップは成長に合わせて数年ごとに株分けしてあげると、球根が混み合わず花がたくさん咲くそうです。モグラや小動物が地面を掘ることで自然にその役割を果たすこともあるそう。これだけの規模の株分けってどうやってやってるのかな?

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こちらではノルマン人の修道士が聖燭節や医療用に使用するために植えたスノードロップがここまで群生することになったと推測されているようです。修道院や墓地などの跡地でスノードロップの群生が見られるところがありますが、そんな理由があったんですね。おそらく11世紀ごろのことだと思いますが、長い時を経てここまでの群生になったんですね。

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お屋敷近くのティールームで地元のソーセージを食べたのですがおいしかったので、こちらもギフトショップで購入して帰りました。ギフトショップにはスノードロップ柄のグッズなどかわいいものがたくさんありました。

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皆さんのお気に入りのスノードロップの群生が見れるガーデンはどこですか?  おすすめがあったら教えてくださいね!

ガーデン名 Welford Park
住所 Welford, Newbury, Berkshire RG20 8HU
電話番号 01488 608691
営業時間 2015年1月28日から3月1日まで(月曜、火曜はのぞく) 11:00 a.m – 4:00 p.m
URL http://www.welfordpark.co.uk/

 

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About Author

ちょしっち

在英15年目に突入、ロンドン郊外の自宅の庭で節約とリサイクル・無農薬をテーマに土いじりに奮闘、花や木、ハーブ、野菜や果樹などいろいろ挑戦中。ロビンなどの小鳥に癒されつつも、庭を荒らす狐やリスに頭を悩ます日々。フラワーショーやガーデン巡り、ガーデンセンターでの底値チェックに余念がない、植物オタク。庭と旅とお笑いをこよなく愛し中年生活を満喫中。ブログ「イギリスの片隅で庭仕事」http://gardenuk.blog.fc2.com/もよろしくお願いします!

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