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ロンドン・ダイニング
0 升入り抹茶ティラミスを食べにいこう

Taka Mayfair  タカ・メイフェア 9月末に日本大使館近くShepherd Marketにオープンした和食レストラン。シェフは日本人ですがオーナーはなんと、SOHOにあるチーズ・トースティー専門店Melt Roomの創業者。チーズ・トースティーと寿司の共通点を見つけるのは難しいですが、オーナーの美味しいものへの追求はジャンルを超えて広がっているようです ^^ ロケーションは、ちょうど北寄りYe Grapesというパブの隣。30席足らずの空間はほどよく清潔な和風モダン…

トキタアヤのウサギ穴で会いましょう
0 富めるものはますます富み・・・

本日のお話はちょっと重たくなりそうなので、まずは自分の近況報告を。 わたくしは動物が大好きで、ペットのポートレイトを描かせていただいております。同じ犬種でも驚くほどそれぞれの個性があり、オーナーの方々のそれぞれの深い愛情には思わず涙腺が緩んでしまうこともしばしば。大切なペットのポートレイトを依頼してくださる方々には、こんな素晴らしい機会をくださったことを感謝してやみません。日本在住の方々からもご注文をいただき、イギリスから日本に無事に作品が届いたとご連絡を頂くたびに、それは大…

おじさん天使のLONDON BAR VISIT
0 音を小箱に集める音楽団員のトニーとニック

2007年の夏に私は、初めておじさん天使と出会ったっていう話は 前にしたじゃない、覚えている?酔っ払いのジンジャーと自称ドクターフラゴンのこと 私が世界遺産にもなっている、エジンバラの素晴らしい築200年の建物の屋根裏部屋に暮らしていた時 その隣に、おじさん天使が住んでいて、ふっとしたきっかけで彼らと友達になって、それからは ご飯を一緒に食べたり、お散歩をしたり、とよく会っていたって話 その後、私がロンドンに引っ越してきてしまったのだけれど 彼らとは、今でも連絡を取り合ってい…

編集長ブログ
0 リニューアルなマンダリン オリエンタルで、アフタヌーン・ティー♪

先日のレインズボロウに続き、今回はまたしてもゴージャスなナイツブリッジの五つ星ホテル、マンダリン オリエンタル ハイドパークへ♪ こちらも昨年はヘストンさんのDinnerの取材に縁付けられ、ちょっと親しみが沸いてきていたホテルでした。マンダリン・オリエンタルとして装いも新たに開業したのが2000年。17年経った今、インテリアのトレンドもどんどん変わっているので確かに改装の時期なのかもしれません。営業しつつの改装で大変そうでしたが、改装されたお部屋は格式を保ちつつもコンテンポラ…

イギリスおかし百科
0 第120話 Selkirk Bannock ~セルカークバノック~

<Selkirk Bannock セルカークバノック> Selkirk (セルカーク)はScottish Bordersの小さな町の名前。あの毛織物の「ツイード」の語源となったツイード川流域の土地らしく、今もツイードや、タータンの織物工場などが多くあることでも知られています。ツイードもタータンもいかにもスコットランドらしくて気になるところではありますが、衣食住ならぬ、「食住衣」のわたしがそれよりさらに気になってしまうのは名物「Selkirk Bannock(セルカークバノック…

ユリコのホリスティック研究室
0 022 | iinaさんのVEGAN寿司教室、ロンドンでも体験できます!

実はここしばらく、もう一人のコファウンダーと共に「ナチュロパシー・ジャパン」という組織のセットアップを進めています。イギリス/ヨーロッパと日本のナチュラル・ヘルス関連の人・イベント・商品などを、紹介したりつなげたりするのが主な目的ですが、今回はこの組織自体の紹介をジャンプして、イベント第一 弾、iina(イイナ)さんのVEGAN寿司教室のお知らせをさせていただく運びとなりました。 VEGAN寿司だけのレシピ本「SUSHI MODOKI…

マダムKのファッション・パッション日記
0 本物とフェイク。

世の中には、たくさんの模倣品がはびこっている。 ファッションの世界も同様で、特に多いのが、時計やバッグではないかな〜?? バッグに関して言えば、グッチやヴィトンなどトップブランド品などは、世界中に出回っていて、フェイクビジネスとして確立されているようだ。 そんな中、最近のロンドンでは、この模倣品に新しいブランドがお目見えしている。それは、イッセイミヤケのBAO BAO。 え、、これもトップブランドなの?と思うけど、いたるところで見かけるので、ビスネスとして当たっているのだろう…

島田カオルのぶらっとCafeVisit
0 隙間の話

「 一枚の絵の前で何かをしている 3人の話をちょっと立ち聞きしているダイルクロコダイル氏 」 長いタイトルのこの絵は ロンドンにあるテイトギャラリーでワークショップに参加した時の想い出の一枚 ロンドンにある博物館やギャラリーでは、 様々なワークショップをしています それは、大人向けであったり、 子供向けであったり プロフェッショナルなアーティスト向けにもあります 私がこの日に参加したワークショップ 実は目の不自由な人のための ワークショップでした! ちゃんとインフォメーション…

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