旅、気づき、愛の波動

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先日、20日から23日にかけての夏至の時期、ストーンヘンジ、グラストンベリー、セント・マイケルズ・マウントと、イギリスのレイラインをつなぐ旅に出ていました。

旅の仲間は、14日から19日まで、ハード・スケジュールで個人セッションやワークショップ、セミナーをこなしてくださったスピリチュアル・カウンセラーのあまね理樺さん、日本、そしてベルギーから来られた理樺さんの最強のお友達、そしてロンドンから私の友人たち。この旅が終わる頃、私たちはそれぞれに大きな気づきを得ていたのでした。

このレイラインの旅はまた後日、「UKレイラインを行こう」セクションでご紹介していくとして、まずは理樺さんのセミナー、ワークショップ&個人セッションにご参加してくださった皆様にお礼を申し上げます。

グループ・ワークショプの様子

グループ・ワークショプの様子

19日のセミナー&ワークショップでは、テーマだった「私は誰?」を掘り下げていくなかで、理樺さんを通して高次の存在からのメッセージがたくさん降りてきて、さらにボイジャー・カードで答えの具体化がバンバンと行われていく様子を目の当たりにできて、小気味よく、爽快でさえありました ^^

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19日セミナー&ワークショップの様子

会の始まりに宇宙方面からのご挨拶があり、「愛とは何か?」の質問に、「まずは自分を大切にしてください」とのメッセージが。そして、全体を通して下記のようなメッセージをいただきましたので、皆さんとシェアさせていただきますね。

「今、宇宙から地球へ、大きな変革のエネルギーが降り注いでいます。そのエネルギーを全ての人が、あまねく浴びているので、否応なく、それぞれの今の状態が映し出されています。意識が大きく開いている人には、さらに大きな気づきをもたらし、準備ができていない人には、一見してネガティブな感情を呼び起こすかもしれません。

けれども、そのネガティブな感情は、大きな意味で言うとギフトです。深いところに潜んでいたものが、全ての人々の表に浮かび上がってきています。だからこそ、それをネガティブなことと捉えずに、『自分はもっと意識的に目覚めていくことができる』という気持ちで物事を見始めると、周囲は違ったふうに動き出すでしょう。

私たちの役割は、皆さんの意識を変えていくことです。なぜそれをするかというと、君たちは、自分たちの実力を知らなすぎるから。『一人では何もできない』『社会が動かなければ何も変わらない』 そんな考えは、実は幻想だ。一人ひとりが目覚めることによって、この地球がどんなにラクになることか。これは『ゴミを拾いなさい』というレベルの話ではありません。もちろん、ゴミを拾うのはいいことだよ。でも、それよりももっと自分が自分らしく生きていいんだと強く思うことが大切なんだ。君たちをサポートしている存在とともに、以上のメッセージをお届けします」

いかがでしたか?

私はこのセミナーの翌日、レイラインの旅へと出かけました。自分とは一体誰なのか? と、問いかけながら。

理樺さんのセミナーによると、アインシュタインは娘に向けた手紙の中で、「宇宙は愛のエネルギーでできている」と明記しているそうですよ。うふふ ^^

そんな感じで、あぶそる〜とロンドンは愛のエネルギー満載で、引き続きお届けします!

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About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて各種媒体の翻訳ローカライズや日本語コピーライティングを担当。日本語翻訳リライトのスペシャリスト。2009年からフリーランス。趣味の食べ歩きブログが人気となり『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房)を出版。2014年にAbsolute Londonを立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。

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