ビスキー・ワンダーランドで気分はMerry-go-round♪

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Cutter & Squidge   カッター・アンド・スクイッジ

2015年春にSOHOにオープンしたラブリーなスイーツ・ショップでは、足を踏み入れた途端に「Biskie / ビスキー」と名付けられたカラフルなビスケット・サンドにノックアウトされること間違いなし ^^

アメリカのウーピーパイよりも一回り小さくデコラティブなビスキーは、ちょっぴりソフトなビスケットで自然派の軽いバタークリームを挟んだオリジナル・スイーツ。開発したのは料理・お菓子好きの姉妹で、同じく「ドリーム・ケーキ」と名付けた背の高いレイヤー・ケーキとともに彼女たちがこのショップで提供しているのは……そう、まさにスイート・ドリーム、なのかもしれません ^^

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ドリーム・ケーキたち♪ キラキラしてるっ!?

ビスキーたち♪

ビスキーたち♪ どんなフレーバーの組み合わせがあるかは、ウェブでチェックしてくださいね〜

もちろん一度に全部試すことはできないわけで、一概に評価できないとは思いますが、いただいた抹茶とラズベリーの「OMG IT’S GREEN」はウワサに違わない甘さ控えめの上品な味。上質な自然素材へのこだわりを謳っているだけあり、イギリス菓子にありがちな極甘スイーツとは一線を画しているようです。

抹茶とラズベリーのビスキー。デコレーションが繊細です

抹茶とラズベリーのビスキー。デコレーションが繊細です

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ピーナッツ&

ピーナッツ・キャラメル・プレッツェルのドリーム・ケーキ

とても美しく整形されたドリーム・ケーキからは、ピーナッツ・キャラメル・プレッツェルを。スタンダード・バージョンはバニラ・スポンジみたいですが、今回はココア・スポンジでさらに満足度が高い仕上がり♪ ピーナッツのフレーバーがさほど強いわけではないのですが、クラシックな上質ケーキという印象でした。

右上は隣の席の人が食べていたアフタヌーン・ティーの一端(汗)

右上は隣の席の人が食べていたアフタヌーン・ティーの一端(汗)

アフタヌーン・ティーも絶賛提供中。一工夫あるフィンガー・サンドイッチ、スイートコーンのスコーン、そしてシグニチャーとなる数々のビスキーやドリーム・ケーキがせいろに入って可愛く登場。27.50ポンドとホテル・ティーの3分の2程度のお値段で十分満ち足りた気分になれるはずです。12月31日まではフェスティブ・シーズンのスペシャル版となっていますので、興味ある方は予約してみてくださいね。

個人的にいいなと思ったのは、ベイビー・ビスキーの詰め合わせ。こんな菓子箱もらったら、すごく嬉しくないですか? イギリスでこういう日本ならどこでもありそうな贈り物を見つけるの、けっこう大変です ^^;

お店のウェブサイトから拝借しました

お店のウェブサイトから拝借しました

手みやげに最高だと思うのですが、予約注文しないといけないみたい。クリスマスのご挨拶に出向かれるなら、一箱、いかがです?

20 Brewer Street, London W1F 0SB

店名Cutter & Squidge
最寄り駅Piccadilly Circus / Leicester Square
住所20 Brewer Street, London W1F 0SB
電話番号020 7734 2540
営業時間月〜水 9:30 – 20:00 木 9:30 – 21:00 金 9:30 – 22:00 土 11:00 – 21:00 日・祝 11:00 – 20:00
URLhttp://cutterandsquidge.com
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About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて各種媒体の翻訳ローカライズや日本語コピーライティングを担当。日本語翻訳リライトのスペシャリスト。2009年からフリーランス。趣味の食べ歩きブログが人気となり『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房)を出版。2014年にAbsolute Londonを立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。

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