無意味なカロリーは摂らない主義

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Counter Kitchen  カウンター・キッチン

さわやかなカラーとすっきりとしたライン。カウンターで注文する形式はまさしくファースト・フードのカフェなんですが、静かにそよ風が通り抜けるようなスペースがとても気持ちよく、一休みしたり仕事をしたりするのにぴったりで、何度かお邪魔してしまいました。Counter Kitchenというだけあり、もちろん食べものにも力を入れているのです ^^

最近、どんなカフェにも置いてあるように思えるエナジーボール。ここは自然の甘味がいい感じ♩

最近、どんなカフェにも置いてあるように思えるエナジーボール。ここは自然の甘味がいい感じ♩

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食のコンセプトはずばり「ヘルシー」。無意味なカロリーは摂らせないゾ、という主旨で自然素材たっぷりでメニュー構成されています。だから軽食もスイーツもドリンクも、ナチュラル志向で栄養主義。サラダにはサーモンやチキンなどのプロテインを組み合わせて、よりバランスのよい食事にすることができます♪

右は日替わりのブラックビーン・シチューにワカモレなどをのせたメキシカンな一皿。左上は「Rabbit」と名付けられたサラダにチキンを載せたもの。量はさほど多くないので、軽いランチにぴったり。左下はアーモンド粉のケーキ☆

右は日替わりのブラックビーン・シチューにワカモレなどをのせたメキシカンな一皿。左上は「Rabbit」と名付けられたサラダにチキンを載せたもの。量はさほど多くないので、軽いランチにぴったり。左下はアーモンド粉のケーキ☆

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このエナジーボールはアプリコットとカシューナッツだったかな。エナジーボールって組み合わせが面白い。

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健康主義はアレルギー対策にまで及び、ケーキ類はなぜかヴィーガンでグルテン・フリーのものが大半。アーモンド粉のチョコレート&オレンジ・ケーキやココナッツのケーキも細身でちょうどいいサイズ。お味はしっとりしていて甘すぎず、かなりイケています!

自家製ヘーゼルナッツ・スプレッド。あったら買い!

自家製ヘーゼルナッツ・スプレッド。あったら買い!

ドリンク類はコールド・プレスのジュースに加えて自家製ヌテラ(!=ヘーゼルナッツ・スプレッド)とアーモンド・ミルクで作ったミロみたいな味の ^^ 素朴で美味しいコールド・ドリンクなど、ユニークな面々も。この自家製ヌテラ、ナチュラルな風味で本当に美味しいのです。販売していたのでいただいて帰り、さっそくパンに塗り塗りしてみましたw やはりスプレッド類は市販のものでも手作りがいちばん美味しいですね。

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もう一つよかったのは、地下にものすごく使えそうなスペースがあること。すでに近隣オフィスの人達のミーティング・スペースと化していましたが・・・グループでお茶したいときにも最適の独立空間です。そういえば水曜日はヨガのクラスが夕方から開催されているとのことで、そういった活動にもこれから利用されていくのかしら。

左が地下スペース。右はココナッツのケーキ♪

左が地下スペース。右はココナッツのケーキ♪ 見た目よりしっとりしてます。

オープンして1年弱、くらいかな?   オーナーはフランス人男性だそうです。きっと素敵に都会派の方、ですね ^^   常連さんが来てはスタッフと話して帰っていく、そういう風景が心地よく感じるカジュアル・ダイニング。軽い食事やほっと落ちつきたいときにおすすめです。

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ジャンル、エリアの両方から検索することができますので、
しっかり活用してくださいね〜!

http://www.absolute-london.co.uk/fooddrink

63 Goswell Road London EC1V 7EN

店名Counter Kitchen
最寄り駅Barbican / Farringdon
住所63 Goswell Road London EC1V 7EN
電話番号020 3441 9562
営業時間月〜金 8:00 – 17:00
URLhttp://counterkitchen.com
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About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて各種媒体の翻訳ローカライズや日本語コピーライティングを担当。日本語翻訳リライトのスペシャリスト。2009年からフリーランス。趣味の食べ歩きブログが人気となり『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房)を出版。2014年にAbsolute Londonを立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。

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