パネトーネ天国! イタリア式コーヒーハウスの神殿

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Arro Coffee The Temple of Coffee, Marylebone  アロ・コーヒー:テンプル・オブ・コーヒー マリルボーン店

すでにロンドン市内に4店舗を展開しているイタリアン・カフェの小チェーン。2016年にベイズウォーターで産声をあげ、現在はマリルボーン、コベント・ガーデン、フルハムに支店があるので、どこかで目にしたことのある方もいるかもしれません。

こちらは夏に訪れた時の様子。なんと2月に訪れるとまだクリスマス仕様で驚きましたw バレンタイン仕様だったのかな?笑

イタリア菓子がぎっしりディスプレイされています

最初にここに来てびっくりしたのは、部屋の奥にディスプレイされていた巨大パネトーネ(笑)。店内を見渡すとパネトーネだけでなく、クッキーやナッツ系のお菓子、チョコレートなどたくさんのイタリア菓子を扱っているので手土産をゲットするにも重宝しそうです^^

パネトーネの種類が多いこと! 年中クリスマスっていうのも分かります ^^

ヴィーガン、グルテンフリーにも対応

こちらはチョコレート・コーティングされたパネトーネの一種♪  手土産にすると喜ばれそう!

変わりクロワッサンがいっぱい! グリーンのクリームはピスタチオ♡

こ、これはパネトーネのタネだと思うんです。これをボウルに入れて焼けば・・・

イタリア人起業家がイタリアン・フードを海外展開したいと考え、アイデアを温め20年。オープンの裏側には非イタリア人にイタリア料理を伝える目的でトリノに設立された学校「Italian Culinary Institute for Forigners」の存在があります。どおりで手広くたくさんの商品を扱えるはずですね。小さな店舗にぎっしりディスプレイされているので、イタリア好きな方はちょっとのぞいてみるだけでも楽しいと思います♪

こういうのは目の毒ですね〜 ^^ た、食べたい!

コーヒーもイタリアン♪ 豆にはこだわりがあるようです。

アップルパイ! 甘さ控えめ、ほんのりスパイスの良いお味。日持ちしそうな焼き菓子がいっぱい

イタリアの軽食と言えば甘いものだけでなく、フォカッチャやパニーニなどグルメなサンドイッチもいろいろありますよね。Arroではクロワッサン的なスナックなどパイ生地を使ったものがスペシャリティのようで、ズラリと並ぶ様子に心が満たされますw  私がいただいてみたのはハム+チーズ+トマトのパイ・サンド、アップル・パイなど。もちろんトップ・クオリティというわけではありませんが、期待通りのお味で満足しましたよ^^

温かい料理もメニューにあり、評判も上々なのでイタリア軽食が好きな方はぜひ試してくださいね。

ハムとチーズのパイ・サンド。うふ。

67 Chiltern Street, London W1U 6NJ

店名Arro Coffee – The Temple of Coffee, Marylebone
最寄り駅Baker Street
住所67 Chiltern Street, London W1U 6NJ
電話番号
営業時間月〜金 7:00 – 21:00 土 7:30 – 21:00 日 8:00 – 21:00
URLhttps://www.arrocoffee.com
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About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて各種媒体の翻訳ローカライズや日本語コピーライティングを担当。日本語翻訳リライトのスペシャリスト。2009年からフリーランス。趣味の食べ歩きブログが人気となり『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房)を出版。2014年に「あぶそる〜とロンドン / Absolute London」を立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。あぶそる〜とロンドンが選ぶ『ロンドンでしたい100のこと』(自由国民社)を2018年に上梓。

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