おしゃれな BYO レバニーズ・ビストロ

0

th_Beyrouths_banner

Beyrouths, Islington   ベイルート  イズリントン店

Gllipoli、Pasha、Gem、Anteplilerなどなど、中東系レストラン激戦区であるUpper Streetに今年初めに参戦したレバノン料理カフェ・ビストロ。カントリー・モダンを基調にコンテンポラリー感覚が加わった店内はフレンドリーなスタッフのサービスとあいまって居心地よさは抜群、お洒落に楽しめる中東オプションです ^^

th_Beyrouths0

フレッシュ・ミント・ティーを頼むと必ず中東風のグリーン・ティー入りになるので、ミントだけのほうがいい場合は事前に伝えましょう☆

フレッシュ・ミント・ティーを頼むと必ず中東風のグリーン・ティー入りになるので、
ミントだけのほうがいい場合は事前に伝えましょう☆

料理は定番メッゼ類をはじめ、グリルやシチューが充実。二人以上なら前菜はメッゼの盛り合わせ1つで十分。グリルは肉や魚をチョイスし、サイドからパン、ライス、チップスのほか、Kosh Khashと呼ばれる野菜入りスパイシー・トマト・ソース、ヨーグルト・ソースのLabnehから一つ選ぶ仕組みです。ベジタリアンならシチューをぜひ! ボレンソウとジャガイモ、ナス、オクラなどのオプションがあり、ヴァーミチェリ・ライスと一緒にサーブされてなかなかのお味☆

th_Beyrouths2

左はチキン・ケバブ、右がスズキのグリル

左はチキン・ケバブ、右がスズキのグリル

左はラム肉のキューブ、右はナスのシチュー

左はラム肉のキューブ、右はナスのシチュー

締めはバクラヴァ〜♡ ここのはサクサクとした歯触りと程よい甘さがクセになる上品な仕様。ちなみに写真は2ポーションで、1皿はバクラヴァ3つです。

バルクのまま入ってくるシナモン・ティーはおすすめ!

皮のまま入ってくるシナモン・ティーはおすすめ!

ランチ時にサクっと寄ってグリル飯を食べるもよし、グループ・ディナーで使うもよし。アルコールはBYO。一人につき2ポンドの開栓チャージで持ち込みし放題なので、飲む人にはいいオプションかも ^^ ウィンブルドン、バラム、ストリートハムに支店あり。

113 Upper Street, London N1 1QE

店名Beyrouths
最寄り駅Angel / Highbury & Islington / Essex Road
住所113 Upper Street, London N1 1QE
電話番号020 3490 8283
営業時間日〜木 12:00 – 22:00 金・土 12:00 – 23:00
URLhttp://beyrouths.com/
Share.

About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて各種媒体の翻訳ローカライズや日本語コピーライティングを担当。日本語翻訳リライトのスペシャリスト。2009年からフリーランス。趣味の食べ歩きブログが人気となり『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房)を出版。2014年にAbsolute Londonを立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。

コメントを残す