高級中華激戦区に、上海から参戦

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Bright Courtyard Club   ブライト・コートヤード・クラブ

ベイカー・ストリートと言えば、かのRoyal China、Royal China Club、そしてPhoenix Palaceなど上品系の中国料理レストランがしのぎを削る、ある意味で中華の激戦区でありますが、そこにあえて参戦しているのが上海生まれのBright Courtyard Club。半額オファーを見つけたので、行ってみました♪

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中華料理をふだんあまり食べないので気にしていなかったのですが、オープンは2011年。私の知らないところでひっそりと営業を続けていたようです ^^;   高級中国料理の部類なのですが、もちろん注文の仕方によってはリーズナブルにおさえることもできますし、記念日にドンと北京ダックやロブスター料理を頼んでゴージャス気分を味わうこともできます。店内はほどよい高級感がありテーブルの間も広く落ちついた雰囲気なので、いつも賑々しいロイヤル・チャイナよりも私にとっては好みかもしれません。

左上から時計回りに、小龍包、台式三杯鶏、石鍋福建炒飯(これはボウルに取り分けていただいた後)、空芯菜のガーリックソース

左上から時計回りに、小龍包、台式三杯鶏、石鍋福建炒飯(ジュウジュウの石釜で登場しますが、これはボウルに取り分けていただいた後)、空芯菜のガーリックソース

海鮮クリスピーヌードル♪

海鮮クリスピーヌードル♪

左は茄子料理です。蒸した茄子、蓮根やパプリカなどいろんな野菜が入っていました。味付けは見た目通り、中華です ^^

左は茄子料理です。蓮根やパプリカ、キクラゲなどいろんなものが入っていました。味付けは見た目通り、中華です ^^

お料理は・・・全体的にハイスタンダードで味も上品でよし。ただしウェブサイトで謳っているように現代風かというとそうではなく、やはり伝統の中華の範囲内です。サービスは気配りがきいていて、大変よいです。しかもせかせかと急がされることなくゆっくりと会話を楽しみながら食事ができるところが素晴らしい。いい具合に放置しておいてもらえる、というイメージでしょうか ^^

マンゴープリン、美味しかったです。右は餅アイス。これはアジア系レストランで大人気のデザートですが、日本では市販品でいろいろありますよね ^^

マンゴープリン、美味しかったです。右は餅アイス。これはアジア系レストランで大人気のデザートですが、こんなに上品に食べなくてもww  日本では市販品でいろいろありますよね ^^ お茶類は一人分のポットが巨大で飲み応えあります

デザートにいただいたマンゴープリン。プリンがグレープフルーツとタピオカが入ったさわやかなマンゴージュースの中に泳いでいます。お口直しにぴったりの新趣向マンゴ―プリン、美味しくいただきました。

中華はやはり4名以上でいろいろなメニューを試したいですね。落ちついて美味しい中華料理をいただきたいときに、ぜひ。

あぶそる〜とロンドンのレストラン・カフェ・パブ検索機能では、
ジャンル、エリアの両方から検索することができますので、
しっかり活用してくださいね〜!

http://www.absolute-london.co.uk/fooddrink

43-45 Baker Street, London W1U 8EW

店名Bright Courtyard Club
最寄り駅Baker Street / Marble Arch
住所43-45 Baker Street, London W1U 8EW
電話番号020 7486 6998
営業時間月〜土 12:00 – 23:30 日・祝 11:00 – 22:30
URLhttp://brightcourtyard.co.uk
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About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて各種媒体の翻訳ローカライズや日本語コピーライティングを担当。日本語翻訳リライトのスペシャリスト。2009年からフリーランス。趣味の食べ歩きブログが人気となり『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房)を出版。2014年にAbsolute Londonを立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。

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