安定したクオリティが自慢の上質ブリティッシュ

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Rivington Grill  リビントン・グリル

ショーディッチがまだ、さほど洗練されたエリアではなかった頃からある英国料理の良店がこちら。当時、この界隈でちゃんとしたビジネス会食をしたい時に挙げられる、数少ない選択肢の一つでした。

ブルーの看板が目印

ブルーの看板が目印

英軍出身というユニークなキャリアを持つ現在のヘッド・シェフ、サイモン・ワッドハム氏は、イギリス国内の敏腕レストラン・プロデューサーとして知られるオリバー・ペイトン氏の右腕として長らく働いた経験を持つ強者。新鮮な素材をシンプルに調理し、持ち味を最大限に引き出すとうブリティッシュのお約束をちゃんと守ってくれます。

ナイスで落ち着けるインテリア

ナイスで落ち着けるインテリア

グリルをスペシャリティとする店では肉料理が得意な場合が多いですが、海に囲まれたワイト島出身のサイモンさんだからこそ、魚介類への力の入れ方も違います。

オリジナル・ソースでホタテを♪

オリジナル・ソースでホタテを♪

このシンプルさがたまらない

このシンプルさがたまらない

店内は白い壁、白いリネンに木のテーブルと、とても落ち着いた雰囲気。平日は近隣で働くメディア・ピープルが日替わりメニューを楽しみに通い、週末はブランチやランチを目指すクールな地元住民で賑わっています。

 

 

28-30 Rivington Street, London EC2A 3DZ

店名Rivington Grill
最寄り駅Old Street
住所28-30 Rivington Street, London EC2A 3DZ
電話番号020 7729 7053
営業時間月~土 8:00 - 11:00 / 12:00 - 23:00 日 11:00 - 22:00
URLhttp://www.rivingtonshoreditch.co.uk
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About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて各種媒体の翻訳ローカライズや日本語コピーライティングを担当。日本語翻訳リライトのスペシャリスト。2009年からフリーランス。趣味の食べ歩きブログが人気となり『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房)を出版。2014年にAbsolute Londonを立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。

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