素材で勝負、直球ナチュラル・フードのぜいたく

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Bishopsgate Kitchen  ビショップゲート・キッチン

ロンドン市内各地に展開するワンランク上のサンドイッチ・チェーン、ベヌーゴが、サウスバンクの「ベヌーゴ・バー&キッチン」や「リバーフロント」に続いて2011年6月にオープンしたオールデー・ダイニング。

スピタルフィールズ・マーケットのそば

スピタルフィールズ・マーケットのそば

リバプール・ストリート駅やスピタルフィールズ・マーケットと目と鼻の先という好ロケーションに加えて、目を引くガラス張りの店構えも手伝って週末は大混雑しますが、平日の午前中や午後はゆったりモダン・カントリー調の素敵なインテリアを楽しむのにうってつけです。

カントリー調インテリア

カントリー調インテリア

朝食、ブランチ、ランチ、ティータイム、ディナー、スナックの全てに対応する当店のメニューはいたってシンプル。旬のフレッシュな素材から最大限にフレーバーを引き出すという実直な田舎料理の黄金律が守られ、舌にも身体にもうれしいシンプル・フードに思わず顔がほころびます♪

ダック・エッグが美味しい

ダック・エッグが美味しい

たっぷりとした黄身が特徴の鴨の卵や、ローカル農場からやってくる自慢のベーコン、サマセット州の伝説的な酪農家モンゴメリーのチェダー・チーズ、そしてたくさんの新鮮な野菜。チョコレート狂のシェフが作るというチョコレート・タルトもお見逃しなく。都会で楽しむモダンな田舎料理の見本がここにあります。

シンプルなトライフル

シンプルなトライフル

4 Brushfield Street, London E1 6AN

店名Bishopsgate Kitchen
最寄り駅Liverpool Street / Hoxton
住所4 Brushfield Street, London E1 6AN
電話番号020 7247 3802
営業時間毎日 08:00 - 23:00
URLhttp://www.bishopsgatekitchen.com
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About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて各種媒体の翻訳ローカライズや日本語コピーライティングを担当。日本語翻訳リライトのスペシャリスト。2009年からフリーランス。趣味の食べ歩きブログが人気となり『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房)を出版。2014年にAbsolute Londonを立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。

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