とびきり中華バンズとマシュマロ・サンド♪

0

th_Flesh and Buns_banner

Flesh & Buns  フレッシュ&バンズ

自称「日本居酒屋」。その正体はオーストラリア人経営の日中フュージョン。名物は炉端焼きの中華バンズ・サンド。トイレのインテリアはコミケ漫画……。ヘンテコなる日本カルチャーの世界へようこそw

セブン・ダイヤルズのニールズ・ヤードのする近くにある地下レストラン

セブン・ダイヤルズのニールズ・ヤードのすぐ近くにある地下レストラン&バー

超コッテリな豚骨ラーメンで一部熱狂的なファン(とくに西洋人)を持つSOHOのBone Daddiesを始めた元Zumaのヘッド・シェフ、ロス・ションハンさんが2013年夏に放ったレストラン第二弾がこちら。

地下にあるので何時に来ても居酒屋気分☆

地下にあるので何時に来ても居酒屋気分☆

右下のメニューはすでにないかも〜 ^^;

右下のメニューはすでにないかも〜 ^^;

オープン以来、何度か通っているのですが、純粋な和食ではないものの、味のよさはずっと変わらないので安心して訪れることができる居酒屋風レストランとしておすすめです。

茄子の味噌焼きもフレッス&バンズ・メニューの中にある。左上はスイート・ポテトの田楽風

茄子の味噌焼きもフレッシュ&バンズ・メニューの中にある。左上はスイート・ポテトの田楽風

ポーク・ベリーの中華バンズは皮がパリパリでジューシーなのが美味しい。右上はチキンのグリル

ポーク・ベリーの中華バンズは皮がパリパリでジューシーなのが美味しい。右上はチキンのグリル

刺身や寿司類を多く扱っていますが、絶対に試したいのが肉や魚の炉端焼きグリルを中華バンズでサンドするメイン・コース「Flesh & Buns」。とくにおすすめは香ばしくグリルされたサーモン照り焼きと、皮がパリパリのクリスピー・ピグレット・ベリーで、 各種野菜のピクルスや生野菜、特製ソースと一緒に自家製バンズにはさんで食べると、至福のお味に☆

香ばしくグリルされたサーモンの照り焼きも旨い!

香ばしくグリルされたサーモンの照り焼きも旨い!

1人2個のバンズをすすめられますが、3個くらいペロリと食べられてしまいそうな軽さも魅力。でも、当店はデザートもかなり美味しいので甘味腹を残しておくことをおすすめします♪

左がボーン・ダディーズ・サンデー(旧バージョン)、右下がキナコ・ドーナッツ

左がボーン・ダディーズ・サンデー(旧バージョン)、右下がキナコ・ドーナッツ

抹茶アイスや小豆を組み合わせた日本人好みのボーン・ダディーズ・サンデーはもちろんのこと、キナコ・ドーナッツなど和風デザート好きにはたまらないラインナップが並びます。しかし当店のデザート・メニューを真にユニークたらしめているのが、パッションフルーツ味のマシュマロを炭火コンロで炙り、チョコレート&ビスケットで挟んで食べるマシュマロ・サンド「S’Mores」。

新バージョンのサンデー(右)と、マシュマロ・サンド。炭火コンロがいい小道具に

新バージョンのサンデー(右)と、マシュマロ・サンド。炭火コンロがいい小道具に

柔らかくなったパッションフルーツ風味のさわやかマシュマロが、サクサクのビスケットとチョコレートの間からトロリとあふれでてくるところを、パクリと上手に食べてくださいね ^^  いや〜、これは稀に見るデザートの傑作かも。

プレ&アフター・シアター・メニューは通常メニューから選ぶ2コースが19ポンド、3コースが22ポンドと、かなりお手頃。ボーン・ダディーズの豚骨スープが日本人の口に合うかどうかは意見の分かれるところだと思いますが、こちらは皆様におすすめです♪

41 Earlham Street London WC2H 9LX

店名Flesh & Buns
最寄り駅Covent Garden / Leicester Square
住所41 Earlham Street London WC2H 9LX
電話番号020 7632 9500
営業時間月・火 12:00 – 15:00 / 17:00 – 22:30 水〜金 12:00 – 15:00 / 17:00 – 23:00 土 12:00 – 23:00 日・祝 12:00 – 21:30
URLhttp://www.bonedaddies.com/flesh-and-buns/
Share.

About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて各種媒体の翻訳ローカライズや日本語コピーライティングを担当。日本語翻訳リライトのスペシャリスト。2009年からフリーランス。趣味の食べ歩きブログが人気となり『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房)を出版。2014年にAbsolute Londonを立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。

コメントを残す