ショーディッチの鉄板パッケージがセントラル・ロンドンへ

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Hubbard & Bell  ハバード&ベル

ホルボーン駅から伸びる通りHigh Holbornを西に向かって歩いていると、左手に「The Hoxton」の文字が見えてきます。ザ・ホクストンは東のショーディッチに一号店を構えるクールでリーズナブルな人気ホテル☆ その新ロケーションに選ばれたのがホルボーン。東を拠点にがんばってきたホテルが、いよいよ中心部進出です。

ロビーにはラップトップを抱えて仕事や勉強ができる一角も。

ロビーにはラップトップを抱えて仕事や勉強ができる一角も。

昼間からバーに人だかりが

昼間からバーに人だかりが

ショーディッチの旗艦ホテルの付属レストラン「The Hoxton Grill」はグルメたちがリピートする店として定着していますが、ホルボーン・ブランチにも強者「Hubbard & Bell」が登場。オープン直後から東の香りを漂わせたお洒落なオールデー・ダイニングとして、泊まり客だけでなく周辺で働く人や学ぶ人の覚えめでたき重宝店となっています。

コーヒー&ティー専用のカウンターもあり、美味しそうなケーキが並びます♪

コーヒー&ティー専用のカウンターもあり、美味しそうなケーキが並びます♪

バー、カフェ、レストランが一体となった当店はホテル付属とはいえ一般客の出入りが他ホテルよりも断然多いのはショーディッチ店と同じ。このホテルを経営しているのはトレンドを抑えた店舗作りに定評のあるSOHO Houseというロンドンでも指折りのホテル&レストラン事業者で、彼らのソツない手腕にはいつも脱帽。こういう成功事例はいろいろな意味で参考になりますね ^^

自家製レモネードは夏に最高!

自家製レモネードは夏に最高!

レストランのオールデー・メニューもトレンドを考慮したシンプルなもの。グリル料理を中心に、バーガー類やパスタなどが1枚のメニューにコンパクトに収まっています。この日は遅めランチで 海老バーガーを頼んだのですが、カニ肉も入った混じりけのないパテは味もよくアボカドやレタスとあいまってヘルシー感のあるチョイスでした☆

海老バーガーには、ホウレンソウのクリーム和えを頼んでみたけど、こっちはフツー ^^;

海老バーガーには、ホウレンソウのクリーム和えを頼んでみたけど、こっちはフツー ^^;

お隣には、これまたショーディッチの定番カフェ「Shoreditch Grind」が一緒に遠征。ホルボーンのこの一角だけに漂う、まるで東ロンドンのような活気がたまりません ^^

199-206 High Holborn, London WC1V 7BD

店名Hubbard & Bell
最寄り駅Holborn
住所199-206 High Holborn, London WC1V 7BD
電話番号020 7661 3030
営業時間月〜金 7:00 – 2:00 土 8:00 – 2:00 日 8:00 – 00:00
URLhttp://www.hubbardandbell.com
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About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて各種媒体の翻訳ローカライズや日本語コピーライティングを担当。日本語翻訳リライトのスペシャリスト。2009年からフリーランス。趣味の食べ歩きブログが人気となり『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房)を出版。2014年にAbsolute Londonを立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。

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