サウスの木陰でのんびり珈琲タイム♪ Copperbeech Cafe

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nemo


久しぶりの「Nemoのサウスうろうろ」では、通りを歩いているだけではたぶん見つからない、本気の隠れ家カフェをご紹介します。

このカフェ、とある学校の敷地内にこっそりとあるんです。
ロンドン南部、閑静な住宅地ダリッジにある私立校のスポーツ施設横にオープンしたばかりのコッパービーチカフェ(Copperbeech Cafe)。
名前の通り、カフェの前庭には大きなコッパービーチ(ヨーロッパブナ)の木がそびえています。紫っぽい葉っぱは、ただいま初夏に向かってグリーンに変化中。
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英国の私立校というのは公立に比べるととにかくスポーツに力を入れているという印象がありますが、ここの設備もすご〜く充実していてうらやましい限り。就学時間帯は学生たちの授業に使われていて、早朝や放課後にあたる午後4時以降、そして週末は一般向けの会員制スポーツクラブになっています。
ジム併設のカフェだからといって侮る事なかれ、ですよ。
コーヒーはサウスのクラフト・コーヒーの老舗ボルケーノ・コーヒーワークスから新鮮な豆を仕入れ、ソフトドリンクもヘルシーでユニークな品揃え。ペストリーや軽食類も充実していてクオリティ高いです。
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一面ガラス張りの光がいっぱい差し込む店内で一休みするのもいいし、コッパービーチの木陰でそよ風に吹かれつつのコーヒータイムもよし。通りから離れているので静かなのもイイ。
小鳥のロゴデザインがとても素敵!と思ったら、日本人クリエイター2人組によるデザインスタジオ「Mentsen」が担当しているとのこと。CBC-landscape-blackJPEG
まだできたてのほやほやということで現在の所ウェブサイトはなし。(実はわたくしがソレ用の写真をただいま撮影中なのです。)週末は終日オープンですが、平日の場合は早朝か午後4時から。
North Dulwich駅を出て右に歩き、Red Post Hill沿いにある小鳥の看板を見つけたら、ゲートを超えて臆せずぐいぐいと中に入ってくると見つかります。
さて、次回もサウスでお会いしましょう!
Copper Beech Cafe
JAGS Sports Club, Red Post Hill, Dulwich, London SE24 9JN

020 8613 6516
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About Author

ネモ・ロバーツ

ポートレート写真家&ライター。日本で広告制作と撮影の仕事に関わったのちロンドンへ。在英邦人向け週刊誌での仕事を経てフリーランスに。ミニマリズム研究家。グルメやオーガニック食などに関するトピックにも目がなく、作家ケリ・バックマスターとともに、都会における野草採集と英国の多国籍ベジ・カルチャーについて紹介するユニークなレシピ本『Street Food −Urban Foraging and World Food』を出版(撮影)。 不定期ブログ:nemoroberts.wordpress.com

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