熱中症にご用心(&LINEスタンプ作りました!)

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coolcats


=^..^= 暑中お見舞い申し上げます=^..^=

この夏、日本はかなりの猛暑のようですが、ロンドンもロンドンなりに猛暑ですね。先週末、久しぶりに雨が降って少し気温が下がりましたが、それまではずーっと晴れて暑くて、35度ぐらいまで気温が上昇した日もありました。しかもちょっとアジアのような蒸した暑さだったりとか。雨予報が出ていてもなかなか雨が降らない日が続いていた時は、水風船がめいっぱい膨らんで弾けそう、でも弾けない、といった具合で、空気が重たく澱んで感じられたりもしました。

まあなんにせよ私は寒いより暑い方が好きなのですが、ごく普通の一般家庭でエアコンが完備されていることなどまずないイギリスですから、30℃超えの日が続くと熱中症がちょっと心配になってきます。あ、猫のね。

家の中って日中かなり暑くなっちゃうんですよね。基本的に在宅仕事の私は、窓を開けておけるのでまだマシですが、一日中、猫たちを置き去りにして窓を閉め切り、家をあけなくてはならない日などは心配になってしまいます。実際、ものすごく暑かった日に、タムタムは朝からハァハァ口呼吸したり、居心地悪そうにグズったりしていて、見ていてちょっとかわいそうでした。

猫も人間と同じで、熱中症にかかりやすいタイプとそうでないタイプがいるようで、概してうちの猫たちのような長毛種はやはり体内に熱がこもりやすく、かかりやすいようです。でも一見したところ、ラミーはタムタムより適応力があるように思えます。昼間はサウナのようになってしまうロフト部屋に平気でいたりもするし、といってもまあ、ベッドの下など日差しが当たらないところで「しっかし暑いわーーー」って顔してゴロゴロしてるわけですが、なんにせよ「これから暑くなりそうだ」と察知して、早々と自分にとって居心地のいい場所を確保しているようです。

一方、甘えん坊で人間依存度が高いタムタムは、過ごしやすい環境は私たち(召使い)がつくってくれるはずだと信じているのか、自ら暑さ対策を講じているようには全然見えません。それで「あづいよーーーー」と私たちに向かって文句をタレます。

そんなわけで猫の熱中症対策を調べたところ、基本は人間と同じで、水をたくさん飲んで、体を冷やすことが大切のようですね。濡れタオルなどで体を包んだり、アイスパックを不要な古い靴下に入れて、猫がよく座る敷物の下に置いてあげたりするのがいいようです(ちなみに飼い猫ちゃんの様子がかなりおかしい時は、迷わず獣医へ)。猫の熱中症の見分け方としては、以下の症状があるかどうかがポイントとのことです。

− ウロウロ歩き回って落ち着かない(涼しい場所を探している)
− ハアハア口呼吸する、息が荒い
− 耳や舌が異常に赤くほてっている
− 肉球に汗をかいている
− ヨダレを垂らす
− 過度にグルーミングする
− よろよろしている、ぐったりしている
− 下痢したり吐いたりする

幸い、うちの猫たちは普段からよく水を飲む方なので、暑い日はウォーターボウルを数個追加して置き、氷を入れた水を用意するようにしています。それと、Webboxのlick-e-lixというクリーミィな液状のおやつが好きなのですが、こちらも冷蔵庫で冷やしてあげると、ますますおいしそうに食べます。いつもこれにビスケット(Dreamiesとか)を数粒添えてあげているのですが、おそらくアイスクリーム(コーン添え)のような感じで味わっているんじゃないかと想像してます(^^)。

タムタムがちょっとゼーハーしていた日は、アイスパックの代用として、濡らした布巾をラップに包んで冷凍庫で凍らせたものを体に当ててあげたら、少しクールダウンしたようでした。しばらく冷気に当たった後、突然「ンニャッ!」と飛び上がって去っていきましたけど。急に冷えてきて「なんじゃこりゃ!もういらんわ!」となったんですかね。このほか、肉球を濡れタオルで冷やしてあげたりするのも効果的のようです。

やや困惑しつつも、冷え冷え感にまんざらでもない様子のタムタム

やや困惑しつつも、冷え冷え感にまんざらでもない様子

扇風機の風に当たった時も、一見、気持ちよく涼んでいるように見えましたが、実は熱中症対策としてはあまり効果がないというのを読んだので、まあただの気休めですかね。でも家の中の風通しをよくすることはできると思うので、ないよりはマシかなと思います。

うちは家の中が全部カーペット敷きなので、寝転んでいるだけで暑いに違いないと思い、ペット用の冷却マットなるものも購入しました。さすがにこの夏、人気商品のようで売り切れていたり、入荷待ちだったりしている店が多数。クオリティもピンキリのようだったので、レビューを参考にリーズナブルでなるべく早めに手に入るものをオンラインで購入し、実は昨日やっと届いたのですが、なななんとタムタムもラミーも全然興味なしで使わない(泣)。ダンボールとかビニール袋とか、ペラものが入ると何でもすぐその上に座るのに、どうしてこれには座らないの?(泣) 試しにと思って1点しか買わなくてよかった。。。まあ、もう少し様子を見てみます。。。(しょんぼり)

ここまでどうにか近寄りましたが、上に座ろうとはしないのでした

ここまでどうにか近寄りましたが……サイズがやや小さいのが敗因か

8月に入り、おそらくもう少ししたら気温も下がってくるんじゃないかとも思いますが、最近の天気は本当に(世界的に)読めないので、気をつけたいですね。

さて、話は変わりまして。

空き時間にちまちま作っていたタムタムとラミーのLINEスタンプがやっと承認されて、現在クリエイターズ・マーケットに出ています。スタンプ画面ではチャリティなどと謳ってはいけないらしいので記載していませんが(&ここでも念のため大々的には言いませんが、ええ、もちろんアレです、タムタム&ラミーの出身地である地元のキャットレスキュー、Celia Hammond Animal Trust にまるっとそのままお納めします)。スタンプショップの検索ボックスにTamtam & Rummyと入れれば見つかります。

検索ボックスに入力すると出てきます

検索ボックスに入力してクリエイターズのカテゴリーをご覧ください

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余談ですがこれ、なんの気なしに空き時間に作り始めて、40個できたのでよーし!とガイドラインも何も見ずにポイっと承認申請したら、あえなく却下されました。しかも通常は却下された場合、その理由が書かれてくるようなのですが、なんのコメントもありませんでした。

そこで遅ればせながら(というか今さら)初めてガイドラインを見てみたところ、まぁ〜いろんな規制やルールがあったのでした(チャリティ不可というのもその一つ)。審査する人も、私のように明らかに何も読まずに申請してる人は話にならんわ、ということでそのまま突っ返してきたのでしょう。

しかもイギリスからだと、売上金の入金はPaypalのみらしいのですが、このPaypalもプレミアかビジネスのアカウントじゃないとダメとのこと。日本をはじめとするいくつかの国では、パーソナル・アカウントだと送金は可能でも、受け取りができないことが理由のようなのですが、イギリスの場合、プレミア・アカウントというのはもはや存在していなくて、パーソナルがプレミアと合体しているので、パーソナルでも金銭の受け取りは可能なんですよね。しかもこれなら手数料もかかりません。

でももちろんルールは一律で国別事情など聞き入れてもらえるはずもなく(しらばっくれてパーソナルで登録しようとしても自動的に認識されて却下)、もうこの時点でかなりやる気を失ってしばらく放っておいたんですが、せっかく作ったんだしと思って再度チャレンジすることに。仕方なくこのためにビジネス・アカウントまで開設しました笑(しかし今度はリンクさせる銀行アカウントの重複問題などが発生してめっちゃメンドくさかったんですが、長くなるのでこれについては割愛します)。あ、しかもこのLINEスタンプ、作った本人も購入しないと使えないという、なんですとぉーーーーーなシステムです。

と、紆余曲折した割にシロートな出来栄えでアレですが、よかったらぜひ毎日のコミュニケーションにお役立てください。ご利用お待ちしてます=^..^=

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About Author

さとりっぷる

旅行誌や情報誌、広告等の編集&ライターの仕事を経て2005年に渡英、デヴォン州に約9ヵ月、ロンドンに約4年滞在。2008年頃からベースを弾き始め、バンド活動を開始。2010年より東京—ロンドンを行き来し、2014年に結婚を機に拠点をロンドンに移す。現在は主に翻訳ローカライゼーションの仕事をしながら、DIYパンク/インディポップ/ガレージポップ系の複数のバンドで活動中。 ソロプロジェクト: https://dizzyfruit.bandcamp.com/ かなり気まぐれ更新のブログ: http://london-tokyo-pv.blogspot.co.uk/

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