覚醒しちゃう!? くしび映像+生パフォーマンス!→ 6月25日(日)

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ものすごく興味深いイベントのご紹介です。

映画上映&監督/アーティスト・トーク、ライブ・パフォーマンスの数々がパックになった、半日めいっぱい楽しめる盛り盛りイベントです。日本からのゲストですよ〜 ^^

上映映画は今、日本で話題になっている「くう」。謳い文句は「覚醒する映画」。ポスターもすごいです。

これは映像作家のトシワキタ(脇田敏靖)監督が、「何かに突き動かされて撮った」と言えそうな不思議な映像作品です。私もこのプレビューを書くにあたって上映委員会の方に見せていただいたのですが、私の感想をここに載せても、きっとそれは、これからこの映像を観られる方の感想とは全く違うものだと思いますので、あえて書きません。

ともかく、観てみてください。そして、感じてください。思考を離れることによってしか至れないどこかに、行けるかもしれません。

監督曰く:

「自分の中に眠っている何かが目覚めてくる」
「百人百様の反応があり、それぞれが正解」

覚醒ってどうなの? と思われる方もいらっしゃると思いますが、ようは潜在意識に働きかける映像ということだと思います。ぜひあなたも「くう」を体験してみてください!

予告編はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=aQ1kc2l8BBI

脇田監督インタビュー

ロンドン上映会に合わせて、なんと監督の脇田さんと、声の出演をされているアーティストの總水とおまさんが来英され、トークショーを行います! 監督自ら語る覚醒映画、楽しみですね ^^

toma總水とおまさんは、“覚醒アーティスト”として音楽・絵・文を形づくることを生業としていらっしゃいます。今回は映画上映後に「奉納演奏」としてシャーマニックドラムを披露。このシャーマニックドラムは、なんと私の故郷である岡山の縄文の叡智を持つ「マタギ」(森の狩人)から授かったものだとか。今からワクワク♪

とおまさんのブログによると、このシャーマニックドラムは、音を聞くというよりも、その振動と共鳴しあって響き合うことが大切なのだそうです。 太鼓は行く場所を選ぶのだそうですよ。なので、私たちがこの日、とおまさんのシャーマニックドラムをもしも聞けるとしたら、それはつまり太鼓がロンドンに来たがったということ。ロンドンの皆さん、一緒に聞きましょう♪

michiruそして!! ゲームミュージックの作曲・演奏で有名な山根ミチルさんも来英!! ゲーム音楽の第一人者として、すでに国際的に活躍されているミチルさんですが、昨年あたりから音の周波数が持つ可能性に導かれ、周波数や波動などがヒトの心身のバランスを整える効用があることに気づかれ、ヒーリング音楽の分野でも活躍していらっしゃるそうです。今回もそんな演奏になりそうですね ^^

yumiko癒しの音と言えば、ロンドンを拠点に活躍していらっしゃるサウンドセラピスト、望月由美子さんのシンギングボウルは、私たちにはおなじみですね ^^   彼女のチベッタン・シンギングボウルは深いメディテーションへと誘う幽玄の響き。この日のイベントと見事に調和して、またしても素晴らしい瞑想サウンドを聞かせてくれるに違いありません。


これだけのアーティストやパフォーマーが集まるイベントも数少ないと思います。ぜひ6月25日(日)はお誘い合わせのうえ、お越しくださいね ^^ 

*** 覚醒映画「くう」ロンドン上映会+ライブ・パフォーマンス ***

日時:
2017年6月25日(日)14:30 – 17:30(14:00より受付)

会場:
Ognisko Polskie
55 Prince Gate Exhibition Road, London SW7 2PN

料金:
前売り £25/当日 £30
*23日までにお振込みが完了していない場合には、当日扱いとなりますので、お気を付けください

詳細・ご予約:https://kuulondon.wixsite.com/mysite/home-japanese
お問い合わせ:yorozuyauk@gmail.com

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☆「くう」鑑賞後の感想☆

「神が微笑んでいるように見えました」

「全く見たことのない映画!!最高の未体験の時間でした!」

「『くう』を見た翌日から急に頭の中が整理され、それまで停滞していたビジネスがうまく行き始めた!」

「『脳がブルブルするよ』と言われて心の中で笑っていたけど、本当に脳がジンジンブルブル! シンギングリンで体感する感覚とよく似ていました!ただ映像もあったからその何10倍も強烈!!こんな体験他ではできないと思う」

「まさに色即是空」

「とても心地よい時間が流れ、多分生まれて初めて自分を委ねました」

「エネルギーが凄い!   胎生の頃を感じるというか、地球に降りる前を感じるというか、生と死を感じるというか、生と死の間を感じるというか、とにかく無いはずの「”くう”間」に包まれた」

「間違いなく気持ちが変わります!私はこの映画を見て、大人になりながら閉ざしていった

自分の枷が外れて、こころがとっても自由になった感覚がしています」

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About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて各種媒体の翻訳ローカライズや日本語コピーライティングを担当。日本語翻訳リライトのスペシャリスト。2009年からフリーランス。趣味の食べ歩きブログが人気となり『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房)を出版。2014年にAbsolute Londonを立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。

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