May Inoue & Julian Burdock London Conversation → 11月26日

0

julian_may_banner


もうじき来英する人気ジャズ・ギタリストの井上銘さんが、英国のブルース/ジャズ・ギタリストJulian Burdock /ジュリアン・バードックさんとともに、一夜限りのデュオを奏でます! 

銘さんの演奏をロンドンで聞けることそのもの千載一遇のチャンスなら、ジュリアンさんという非常にユニークな才能とミュージック・カンバセーションを見られることはほぼ奇跡。興味のある方は、この機会をお見逃しなく!

会場はオールド・ストリートのSway Gallery20時から21時まで、1ステージのみのショーとなるので、遅れずにいらしてくださいね。

チケットはドネーション式。下記のリンクからいくらでも良いのでドネーションすればお名前がゲスト・リストに載ります。ウェルカム・ドリンクが付くようです ^^  私も楽しみにしています!

ドネーション・ページ:
http://www.yokohama-calling.org/donate/

イベントの詳細はこちら:
http://www.yokohama-calling.org/events/may-inoue-julian-burdock-london-conversation/

 

May Inoue & Julian Burdock London Conversation
会場:Sway Gallery, 70-72 Old Street, London EC1V 9AN(最寄駅:Old Street)
http://london.sway-gallery.com
日時:2018年11月26日(月)20:00 – 21:00
チケット:ドネーションのうえゲスト・リストへの掲載が必要。ウェルカム・ドリンク付き!
ドネーションはこちらからhttp://www.yokohama-calling.org/donate/

井上銘
2011年10月EMI Music Japanよりメジャーデビューアルバム「ファースト・トレイン」を発表。2012年1月に同作で「NISSAN PRESENTS JAZZ JAPAN AWARD 2011」アルバム・オブ・ザ・イヤー(ニュースター部門)を受賞。米バークリー音楽大学に留学後、NYに滞在しライブ活動、2014年6月に帰国。2013年11月にUniversal Musicより2ndアルバム「ウェイティング・フォー・サンライズ」を発売。2016年 4月、同年代の精鋭ミュージシャン達とのPOPSユニット「CRCK/LCKS(クラックラックス)」でアルバム「CRCK/LCKS」をリリース。6月にはブルーノート東京で世界最高峰のジャズ・ギタリスト、カート・ローゼンウィンケルと共演した。2017年6月に3rdアルバム「Stereo Champ」、2018年11月に最新アルバム「Mono Light」「Solo Guitar」を同時発売。最も信頼を寄せる気鋭ミュージシャンと共にボーダーレスな音を創造し続けている。公式ブログ https://ameblo.jp/may-inoue/

Julian Burdock:
ブリストル生まれのブルース/ジャズ・ギタリスト、シンガーソングライター。デズモンド・デッカー、ゲノ・ワシントン、ジョセリン・ブラウン、シール、ラム・ジャム・バンド、ビヴァリー・ナイト、ピーウィー・エリスなど数多くのトップ・ミュージシャンたちと演奏・録音・楽曲制作活動をしている。ロンドンを拠点に活動する自らのブルース・バンド、24 Pesosではこれまでに4枚のオリジナル・アルバムを制作し、ときにワールド・ツアーも行う。またガジェットを使ったワンマン・バンドでもクリエイティビティを発揮。ブルースやR&Bだけでなく境界を超えた現代音楽への挑戦も行なっている。
公式ホームページ:http://www.julianburdock.com  www.24pesos.com

Share.

About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて各種媒体の翻訳ローカライズや日本語コピーライティングを担当。日本語翻訳リライトのスペシャリスト。2009年からフリーランス。趣味の食べ歩きブログが人気となり『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房)を出版。2014年に「あぶそる〜とロンドン / Absolute London」を立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。あぶそる〜とロンドンが選ぶ『ロンドンでしたい100のこと』(自由国民社)を2018年に上梓。

コメントを残す