イギリスのインテリアが丸々一冊の雑誌に!

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夏の前にバタバタしているうちに夏休みに突入してしまい、すっかりご無沙汰してしまいました。

今日は嬉しいお知らせです。

日本で唯一(?)のイギリスのライフスタイル専門誌であるRSVP誌の最新号、何と全編に渡って現代イギリスのインテリアが特集されています。

『RSVP モダンブリティッシュインテリア』

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住への関心(執念?)がイギリスほど高くない日本において、しかもデザイン界の関心はミラノ・サローネに集中しがちな現代日本において、イギリスの旬のインテリアを丸々一冊特集してくださった編集部の方々には「さすが!」のひと言、脱帽です。

そして、「英国で出会う本物のインテリアデザイン」というコーナーで多数の受賞歴がある英国のセレブデザイナー達に混じって自宅を取り上げて頂きました。

セレブデザイナーの1人はかの有名なホテル・オークラ客室のデザインもしたことがあるイギリスを代表するデザイナー スティーブン・ライアンです(Stephen Ryan Design)。 スティーブンのめくるめく世界観が爆発するご自宅は以前訪問したことがあるので、コラムでもご紹介させて頂きますね。

イギリスに来て、素敵なお宅・豊かな暮らし方に出会ってインテリア熱がぐんと高まった方に、おススメの1冊です。 デザイナーの自宅から時代の空気を捉えたホテル、アンティークマーケットまでビッシリと濃く詰まっています。

  • Amazonページ

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4904072359/

  • 特集号の内容はこちら

http://www.rsvp.co.jp/information/11027.html

こちらでチラ見せ。

RSVP

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また、今日すぐ手に入る一冊もお知らせ。

「住み倒れのイギリス」と言われるように、一般の住への関心が非常に高いイギリスにおいては出版不況と呼ばれる現代でも数十のインテリア雑誌が発行されています。 その中で最大の発行部数を誇るIdeal Home誌の9月号で自宅を取材して頂きました。

こちらは今月末まではWH Smithや駅前のニューズエージェントで手に入るはずです。 通りすがりにチェックしてみてくださいね。

Ideal Home

 

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About Author

クローデン葉子

建築インテリアデザイン事務所 Yoko Kloeden Design 経営。 大学卒業後、総合商社や電機メーカーで海外を飛び回るバリキャリ生活を10年した後、夫婦でロンドンに移住、在英8年。 長い海外出張生活で経験した個性のかけらもないアパートやホテル、味気ない空港ラウンジに、空間がいかに人間の心に影響を与えているかに気づく。ロンドン到着後、猫も杓子も家の改装をする文化に衝撃を受け、建築インテリアデザインを学校で学び直す。 ロンドン内のデザイン事務所で修業した後、独立。現在は、南西ロンドンのスタジオで主に個人住宅や商業施設の改装案件を手掛ける。| Instagram @yokokloedendesign | 個人ブログ:https://blog.ladolcevita.jp/

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