オルタナティヴ・ギター、スタート!

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皆さん、こんにちは :-)
オルタナティヴ・ギタリスト、武本英之です。

かれこれ15年ほど前からブログを書けと色んな方に勧められてきたのですが、ようやくやる気になりましたーーーと言うか、素晴らしいギター製作家である奥村健治さん、あぶそる〜とロンドンの編集長 江國まゆさんに出会い、年末にブログをしませんかと勧めてもらい、気付いたらブログを書きたくなってました。:-)

1999年にロンドンのギルドホール音楽院に留学して以来ずっと「イギリスで成功しなくてはいけない」「有名にならなくてはいけない」と勝手にプレッシャーをかけていたのが、沢山の友人に出会い「プレッシャー(緊張)は筋肉をこわばらせて演奏に影響する」とアドバイスをもらい…

ギターの演奏やプレッシャーへの対応は 普段の生活、身体・指のコントロール、人・物に対する考え方、接し方、全てに共通するのかも知れないと思い立ち、せっかくキッカケを与えてもらったのだから目一杯楽しもうと、変なこだわりは捨ててこのブログを始めることにした次第です。:-)

そもそもの事の発端は Chalice Gallery での演奏時に江國まゆさんと出会ったこと(その時のお話はこちら)、そして2017年の夏に「クラシック畑ではない友達とコンサートをしてみよう」と思い立ち、演歌歌手の望月あかりさん、パンク・シンガーKenG (from Colors UK)さん、三線奏者のMinami Gimaさん、ラッパーのMC一寸法師さん、津軽三味線奏者の一川響さんと共演したことでした。クラシック・ギターに電気ドリルで穴を開け、ピックアップ(マイク)を取り付け、大きな会場、音量でも弾けるようにし、今までなら怖くて出来なかったことを少しずつ始められるようになり「今までと違う、進化していくギター、音楽」と言う気持ちを込めて…
「オルタナティヴ (alternative = 別の、普通と違う、新しい、型にはまらない)・ギター」と言うタイトルにしました。
因みに副題の「fromエビス島」と言うのは日本の地名ではなく、ブリテン島とかロンドンだとそのまんまかな〜と迷っていた時に編集長のまゆさんに「笑った顔がエビス顔だから!」と助けてもらいました。:-)

[*後から知ったのですが、「エビス」には外来、異邦の神と言う説もあるらしく、イギリスから沢山の楽しい情報を届けるのにバッチリの名前だなと嬉しく思っています。まゆさん、ありがとうございます!]

ではでは今から15年分の記事を少しずつアップしていきますのでどうぞ宜しくお願いします!:-)

似てなくはないですね…。:-)

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About Author

武本英之

京都府出身。ロンドンを拠点に作曲・編曲・演奏活動をするギタリスト。15歳の頃からエレキギターを始め、19歳の頃からクラッシックギターを藤井敬吾氏に師事。1999年からギルドホール音楽院 (Guildhall School of Music & Drama) で学び、奨学金を得てギルドホール音楽院のバチュラー(楽士)、演奏家ディプロマ、作曲家ディプロマを取得。音楽的バックグラウンドはインド、日本の伝統音楽、ポップ、ロック、ヘヴィ・メタルと幅広く、クラシックギターの新しい可能性を追求し続けている。作品に津軽三味線とのコラボ『Four Springs』など。 公式ウェブサイト:www.hideguitar.com

6件のコメント

  1. 武本英之

    数年前にたまたま見つけフォローしていたブログを今自分が書いてるなんて信じられません!ギタリカン・ドリーム?:-)

  2. 島田カオル on

    やったー!!!!ヒデちゃん!!!あぶそるーとロンドンがまたまた楽しくなるね〜

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