糖尿病の話

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中学一年の冬のある日、突然体調を崩し I 型糖尿病と診断されました。

原因は自分でもはっきり覚えてないのですが、最近催眠療法士の方にお会いし催眠をかけてもらう機会があり(笑)、何となくですが昔の事を思い出そうとしてふと気付いた事が一つありました。

ストレス…。笑

僕の通っていた中学は(僕の記憶によるとw)かなり荒れた学校で、暴力団の息子が通っているとか、バスケット部が存在しない理由は傷害事件があり廃部になったせいだとか。もちろん楽しい思い出もたくさんあるのですがついついそういったことを思い出してしまうほどストレスに囲まれて学校生活を送っていたんだな、と気付きました。

1ヶ月程入院し、I 型(インスリン依存型)糖尿病である事を他人に知られたくなく、ずっと自意識過剰で、かなり仲良くしていた友人にも病気の話をしたことはありませんでした(1ヶ月も入院してたので学校の人は全員知ってたと思いますがw)。

大阪音楽大学時代にもギターのレッスン中に低血糖症状になり師匠が僕の自宅に連絡して対応して下さったり、演奏会でボロボロで曲の半分くらい思い出せなくなった事もあります。睡眠中に低血糖が進み癲癇を起こして親を心配させたりと迷惑をかけまくりで、単身でイギリスに留学したいと伝えた時には生活費や学費の事もありましたが、やはり一番心配されたのは病気のことだったと後から聞きました。

イギリスに来てから10年ほど経ったある日、とても仲良くしてもらっていたステュアートさんが体調を崩したのをきっかけに「pH diet (ペーハーダイエット)でどんな病気でも良くなる」という感じの本を見せてくれたり、たまたまその頃日本の本屋さんで手に取った「若杉ばあちゃん」の本を見たのが理由で、それまでインスリン注射に100%依存していた生活を見直し食生活自体を改善しようと思い、精白、精製した食材や糖質の多い食品(果物、ポテトなどを含む)を出来るだけ少なくしました。それまでおそらく大量に打っていたインスリンは半分以下になり、そのおかげで低血糖症にはもう随分長い間なっていません。:-)

もちろん専門家ではないので勝手なことは言えませんが、癌も糖尿病もヘルニアも完治できるのだそうです。少なくとも食事や生活パターン、そして何よりストレスをコントロールする方法を身に付けてインスリンの使用量を減らせる事は保証します。:-)

ちょっと簡略化しすぎかもですが、呼吸の仕方と姿勢を少し変えるだけで自然治癒力が増します。:-)

具体的な内容は今後色々なところでシェアしたいなと思っていますが、まず最初は 3/16(土)に、「英国 ヘルス ライフ with ランチ & ミニコンサート」と言うイベントでお伝えしたいと思います。ゲスト講師としてアロマセラピストの山田るみ子さんと、ホメオパスの雅子マヒューズさんを迎えてギターのミニコンサート付きで開催する事になりました。:-)

左上から僕、ホメオパスの雅子マヒューズさん、アロマセラピストの山田るみ子さん、ペルーレストランPISQUのシェフ(多分w)。

ギタリストとして20年以上活動してきたノウハウと、12歳の時からの付き合いになる I 型糖尿病を抱えての人生と体験、ストレスや怒りを軽減し楽しく優しく暮らす極意をシェアしたいと思い、いつもとはちょっと違うイベントの開催に至りました!:-)

イベントの詳細:

「英国 ヘルス ライフ with ランチ & ミニコンサート」
• 日時: 3/16(土) 12:00-15:00
• 場所: PISQU 23 Rathbone Place, London W1T 1HZ
• チケット: £37 (ワークショップ、3コースランチ+プロセッコ、ミニコンサート込)
• お問合せ、チケット予約:
PISQU ギル裕子
yukogil@pisqulondon.com
0793 018 5563

https://www.facebook.com/events/1985834991725014/?ti=ia

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About Author

武本英之

京都府出身。ロンドンを拠点に作曲・編曲・演奏活動をするギタリスト。15歳の頃からエレキギターを始め、19歳の頃からクラッシックギターを藤井敬吾氏に師事。1999年からギルドホール音楽院 (Guildhall School of Music & Drama) で学び、奨学金を得てギルドホール音楽院のバチュラー(楽士)、演奏家ディプロマ、作曲家ディプロマを取得。音楽的バックグラウンドはインド、日本の伝統音楽、ポップ、ロック、ヘヴィ・メタルと幅広く、クラシックギターの新しい可能性を追求し続けている。作品に津軽三味線とのコラボ『Four Springs』など。 公式ウェブサイト:www.hideguitar.com

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