コロナ時代の<希望>とは? 世界を巡回する「希望フェス」が抜群に面白い理由

2


皆さん、こんにちは! ロンドンはそろそろクリスマス一色になってきそうな気配です。皆さんはそれぞれの場所で、いかがお過ごしですか?^^

秋たけなわの10月24日、ロンドン発で「希望フェス」というオンライン・イベントが行われました。私も参加させていただき、とても充実した時間を過ごせたと同時に、改めて希望を語る人のパワーのすごさを感じた1日でもありました。

そのことを知人の編集者に話すと「記事にしてみてはどうですか? ウチのオンライン媒体に掲載しますよ」と言ってくださり、喜び勇んで希望フェスについて、ロンドンのイベントのことを中心に執筆させていただきました。

しかし最終的に内容が「大手メディアのニュース配信でもリンクが掲載されるので、“証明できないこと” が含まれているので出せない内容だ」という理由で不掲載となってしまいました。少し書き直すなどもし、また担当の編集者さんは最後まで粘ってくださったのですが、どのようなアプローチで記事を書いても、結局のところリンク先で “証明できないこと” などが語られているため、トップの方が難しいと判断されたようです。(正確には各ニュースサイトともに商品のステマや宗教勧誘などに利用されてしまうことから、証明しようのないスピリチュアルな情報をニュースとして流すのは避けたいというのが主な理由です)

個人的にはとても残念でしたが、人間にとってスピリット/魂がいかに重要であり、普遍的な人の健康という意味でも無視できないかについて、より多くの人が気づきを得ていき、当たり前のように話せる日がくるのではないかなと希望を持っています^^  世の中にはたくさんの “証明できないこと” があるけれど、その奇跡を日々感じながら人は元気をもらっていると思います。

ともかくもこの記事を書くきっかけをくださった編集者さんに感謝^^  12月19日には、パリで希望の灯がともるようですね ^^ パリの希望フェスへのエールも込めて♡

以下、ニュース配信サイト用に執筆した記事を、提出したそのままの内容で掲載します(書き直しをした最終版よりも一つ前のバージョンです)。ぜひご一読くださいませ♡

・・・・・・・・・・・・・・・・・

コロナ時代の<希望>とは? 世界を巡回する「希望フェス」が抜群に面白い理由

▶︎オンライン・イベント花盛り、コロナ時代のボランティア・パワー

新型コロナウイルスの流行から半年、世界が様変わりし、生活への影響だけでなく、心への影響についても真剣に取り組むべき時期になってきた。

筆者が暮らすイギリスでは、春夏のロックダウン(都市封鎖)以降、自宅で多くの時間を過ごすことを余儀なくされているお年寄りや持病のある方を助けようと、地域ボランティアが各地でどんどん立ち上がり、あっという間に民間発のヘルプ・ネットワークが張り巡らされたのが印象的だった。

それでも国民医療制度と提携している心の問題のサポート団体、メンタル・ヘルス・センターが10月に発表したレポートによると、コロナウイルスの流行やそれに伴う規制によって引き起こされた問題を受けて、イングランド住民のほぼ五分の一が、なんらかのメンタル・ヘルス・サポートを今後必要とすることになるだろうと推測している。

仕事が減って生活基盤が不安定になり、家族や友人と会う機会を制限され、一人ぼっちで過ごす時間が増えたとき、人は不安や孤独を感じ、ネガティブな思考に囚われてしまうことがある。相談する相手もなく、負の循環に陥ったとき、私たちは心の問題にどう対処すればいいのだろうか。

その答えとなる活動が、今年6月6日、東京から発動している。有志4名で立ち上げられたオンライン・フェスティバル「希望フェス」だ。コンセプトは非常にシンプルで、「希望を届ける」。有名無名を問わず、さまざまな領域で活躍する大勢の人たちが、自分のできることで「希望」を発信していく万人のための双方向の無料フェスティバル・イベントである。

興味深いのは東京で始まったこの希望フェスが 7月にはオーストラリア・シドニーへと巡回し、この10月24日にはイギリス・ロンドン発で開催されるなど、世界を巡回して日本人を繋いでいること。今後は12月にパリへ、そしてニューヨーク、その先へと各地を回っていく。東京で灯された「希望の灯」が、世界を巡回するリレー・イベントの性質を帯び始めているのである。基本はボランティア運営で、関係者全員が「自分のできること」で貢献している。

イベント当日は朝から夕方まで一日かけて、30分から1時間の枠の中で様々な人が<希望>を熱く発信していくライブ・トーク・ショーの体裁をとる。発信者はメンタル・コーチから実業家、作家、歴史家、 映画監督、音楽家、写真家、医師、漫談師、詩人、作家プロデューサー、セラピスト、スピリチュアル・カウンセラーなどなど実に多彩。発信される希望のテーマや形は、エンタメからビジネス、ライフスタイル、セラピーやカウンセリング、ワークショップまで多岐にわたっている。

またトーク・ショーと並行し、このフェスティバルの枠の中で多くの発信者がZoomなどのプラットフォームを使って<希望>を広げるワークショップやトークなどを活発に行う。ロンドンの希望フェスでは、約60組の“希望アーティスト”(後述)がそれぞれの希望を発信しつつ双方向の交流を持ち、大好評のうちに終わったようだ。

▶︎希望とは何ぞや? コロナに影響を受けない新しい生き方

初回「希望フェス∞東京」の共同発起人であるメンタル・コーチで講演家のピース小堀さんは、フェスティバル立ち上げのきっかけについてこう語る。

ピース小掘さん

「春分の日に開催したイベントで盛り上がったメンバーが、時代に即したイベントをやろうと奮起して企画しました。満場一致で決定したテーマが、<希望を伝えること>でした」。

小堀さんが初めてチャリティ・イベント開催に挑戦したのは、東日本大震災のときだ。震災の翌年に企画した復興支援イベント「LOVEフェス」は、当初5名で立ち上げたものが2ヵ月後には1万人規模のイベントに。「東北の人たちに希望を届けたい」という情熱だけで積極的に動いた結果、最終的には国とコラボすることになり、新聞に取り上げられ車内吊り広告で宣伝することになったりと、多くの人々の目を集めるのに成功した実績がある。

「『ない』ではなく、自分の中の『ある』に気づくことが希望だ」と、小堀さんは言う。「人は本来、生きていること自体が奇跡です。苦もなく血液は循環し、意識せずとも呼吸が行われ、水でさえ人は作れないけれど自然の恵みによって飲むことができます。その素晴らしい奇跡の中に生きていることを僕たちは忘れがちだけれど、身体が毎日動いてくれていることや、水が飲めることを有難いなぁと、『ある』ことを意識すると感謝の気持ちが生まれ、人は前向きになれます」。

しかし「ある」を当然だと思っていると、不満が生まれると言う。「コロナ時代の今、多くの人は不安を抱えています。不安はやがて不満に変わっていく。しかし状況が変わらなくても、気持ちのあり方そのものは、自分で変えることができますよね。このイベントは、もう一度、『ある』を知る自分自身に帰ろうという提案でもあります」。

山本時嗣さん

共同発起人であり、数多くの作家や書籍をプロデュースしている山本時嗣さんは、フェスの立ち上げ理由について「どのような状況になっても希望はある、と言うことをお伝えしたいと思いました。戦時中でも人は希望さえあれば生き残っていける。不安や恐れではなく、希望を見てもらいたい」と、そのストレートな思いを語る。「#Withhope のハッシュタグで、希望を広めたいと思っています。世界中の人が繋がり、希望を伝え合うことが目的です」。

希望を見ることの重要性について、小堀さんはこう説明する。「人間の脳は二つのことを同時に考えられません。ですから不安を見始めると不安しか考えられない。しかし希望はあるかもと頭を切り替えると、人間の脳は希望を探し始めるんです。すると心の状態がポジティブな方向へと変わっていく。不安の多い時期だからこそ、希望フェスで希望の連鎖を作っていって欲しいというのが願いです」。

▶︎一人一人が自分を表現していく“一億総アーティスト” 時代

希望フェスに注目したいのは、時代にふさわしい本質を突いたコンセプトを内蔵しているからでもある。

舞台上から著名な誰かがオーディエンスに向かってメッセージを発信するという従来型のイベントではなく、名が知られているか否かも関係なく、自分が持つ希望や情熱を、同じプラットフォーム上で共有していくことを目指す。皆が等しく輝く舞台が、希望フェスなのだ。

石山靖子さん

この“一億総アーティスト”構想を最も強く押しているのが、共同発起人の一人である石山靖子さん。「私はもともと絵を描くのが好きでアートに興味があったのですが、親に言われるまま会社員になった一人です。そのせいか自己表現として作品を創造する人たちへの憧れが強かった。鬱になって会社を辞めて、何もする気力が起きないまま、ある日試しに美術館にふらっと行ってみたら、なんだか元気になったんです。

その後、芸術家たちを応援するプロデューサー業の勉強をしていくうち、狭義の意味でのいわゆる芸術アートでなくても、どんな形であれ、一人ひとりの自己表現そのものが、アートだと気づきました。だから全員を応援したい」。

石山さんの思いは、希望フェスに設置された二つのステージのうち「無限ステージ」と呼ばれる表現の場に昇華されていった。私たち全員が、無限大の可能性を秘めていることから付けられた名前だ。無限ステージの参加者たちを、希望フェスでは「希望アーティスト」と呼ぶ。自分の情熱をワークショップやトークで視聴者とシェアし、希望を、そして自身の無限大の可能性を広げていくのが、希望アーティストだ。

無限ステージと同時進行で、すでにメディアでなんらかの活動をしている人たちがトーク・ショーを繰り広げる舞台を「希望ステージ」と呼ぶ。

10月24日に開催された「希望フェス from London」では、ベストセラー作家の森沢明夫さん、歴史家の白駒妃登美さん、映画監督の入江富美子さん、胎内記憶研究の第一人者である池川明さん、映画「純愛」総合プロデューサーの奥山省吾さん、女性支援家で講演家の惣士郎さん、スピリチュアル・カウンセラーのサアラさん、猫の保護活動で知られる写真家の太田康介さん、ロンドンで着物スタイリストとして活躍する佐藤まみこさん、シドニーの希望フェスを引っ張ったマドマゼル里枝さん、イギリス情報ウェブマガジン編集長である筆者、江國まゆに加えて、希望フェス発起人の4名など多彩な顔ぶれが希望ステージに集結した。またシンガーソングライターの小路健太さんによる希望をテーマにした書き下ろしソング「希望の光」も披露された。

コーチングや精神世界からの参加が多くなっているのは、アフターコロナはこれまで以上に、精神性が注目されていく時代になることを反映しているのかもしれない。

▶︎人生を“10倍” 面白くするトーク・ショー!

自身が発信したいことと共通しているからと希望フェス参加を決めた作家の森沢明夫さんは、歴史家の白駒妃登美さんと「人生を“10倍”! 面白くする」をテーマに対談された。森沢さんは小説を書くにあたって「いつも自分自身に課していること」は、「読む前よりも、読んだ後の方が、読者がキラキラするようになる」ということだと事前インタビューで教えてくれた。小説を通して「この世界にいかに幸せの総量、希望の総量を増やせるか」を目指していると。

白駒妃登美さん(左)と森沢明夫さん

「世の中は見方、捉え方ひとつでめちゃくちゃ楽しくなる。伝染病や感染症が流行ったときに、それをどう捉えるかによって、その人の人生は変わる。それはコロナがあろうがなかろうが、同じだと思っています。小説もそういうことを書いています。仏教で言うところの『逆視』ですね。物事には必ず表と裏があり、嫌なことも裏側から見ると必ずポジティブな側面があります」と森沢さん。対談では「希望は自由に根ざす」と指摘。また迷ったら“ロッケンロール”なほうを選ぶことでワクワクを維持できると話した。

一方「森沢さんの著書は、私たちがどれだけ日々の暮らしの中で輝くことができるかを教えてくれる“魔法”だなと、いつも思っています。そんな魔法を私たちが日常的に使えるようになったら、今の状況はガラっと変わるのではないでしょうか?」と事前インタビューで話してくれたのは、対談相手の白駒さんだ。

対談では数々の興味深い歴史上のエピソードや、日本人が本来持っている素晴らしさに触れつつ「私たちは今、コロナで不自由な思いをしていますが、コロナが奪えなかったものがあります。それは心の自由です」と指摘。コロナの<おかげで><だからこそ>と捉えることができる多くのことが、私たちの心の中でたくさん起こっているはずだとして、「コロナのおかげで生まれている希望を、もっと切り拓いていきたい」と結んだ。

東京で猫の保護活動を続ける写真家の太田康介さんは「希望は人間だけでなく、動物にも等しくあるべき」との観点から希望フェスに参加。福島の原発事故直後から危険区域へ通って猫の給餌活動を続けてきたことも含め、地域の猫たちを保護することの重要性について訴えた。

「躊躇せずに、自分がいいと思うこと、できることを実践しています。猫のような弱い立場にある小さい命を守ることは、この地球で全ての生き物が共生していくことに繋がり、ひいては人間たちの命を守ることにも繋がっていると信じています」と太田さん。一人の人間が立ち上がって、少しずつでも発信し続けていくことで、結果として社会へ大きく貢献できると教えてくれている。

▶︎ロンドンで受けとり、世界へと巡回させる希望の灯

マヒューズ雅子さん

東京からシドニー経由で希望のバトンを受けとったのは、ロンドンで数多くの自己啓発系イベントを主宰しているYOROZUYA UK代表のマヒューズ雅子さん。「祭り」が持つ独特のマジックについて「皆が同じ気持ちで一つになって進んでいく感じが大好きなんです。その思いが必ず天に届くと思うから」と思いを語る。3ヵ月かけてじっくりと準備を進めてきた。

「これまでで一番大掛かりなオンライン・イベントで運営は大変でしたが、多くの皆さんが『自分のできること』でサポート参加してくださっていることで実現しています。まさに希望フェスのコンセプトそのものですね。希望フェスで『人生が変わった』という声も届いていて、そのパワーを実感します。 コロナのおかげで世界が狭くなり、色々な国の人と繋がれているのも有り難いことです」(マヒューズさん) 。

オンラインで簡単に自分を発信できる今、「個人が無力」という考え方は、すでに過去のものになった。今はユニークな個性が集まればひとかどのコミュニティが出来上がる。骨太のコミュニティに成熟すれば、やがて社会に影響を与えるようになるだろう。

実は筆者がロンドンを拠点に主宰しているイギリス情報ウェブマガジン「あぶそる〜とロンドン」もオンライン・コミュニティの一つ。寄稿家たちがそれぞれの個性で参加するバラエティが勝負のウェブマガジンだ。個人に輝きの場を提供し、互いにサポートしていけば、皆で大きく成長していくことができる。いつもそんなイメージを持って運営させていただいている。

世界中の人々がロンドンに惹きつけられる究極の理由は、歴史や文化だけでなく、多文化コミュニティにあると筆者は見ている。価値観の違いを乗り越えて、共生していくために必要な知恵が、ここにはある。根底にある最も重要なエレメントは他者への理解だ。受容性と言ってもいい。

多様性を大切にすることで社会は持続していく。全く異なるバックグラウンドを持つ者同士でも、排除するのではなく受け入れていくことで、和合できる。例えばインドやバングラデシュ、ジャマイカなどのカリブ諸国、トルコやギリシャ、キプロス、中東諸国や東欧など、ロンドンでは多くの国から長年に渡って移民を受け入れてきた。彼らの文化は失われることなくロンドンに根付き、ごく自然な形で馴染んでいる。

「ロンドンはイギリスなんだから、文化もイギリスっぽいでしょ?」と言われると、素直に頷くことが難しい。古くはローマやフランスからも影響を受けているし、王室に至っては全ヨーロッパ貴族の複合コミュニティだ。もちろん「ブリティッシュネス」を定義し、持続させたいと願う特権階級の思いはあるのに違いないが、庶民レベルではいたって気さくな融合が起こっているのは事実。そのハーモニーの中にこそ、未来がある。

コロナは明らかに私たちの生活を変えようとしている。何らかの不安と格闘している人は、本当にやりたいことは何なのかを改めて考える良いチャンスだと思って状況を「逆視」すると、希望が見えてくるかもしれない。

規制や社会的な重圧が強まっている昨今だけれど、画一された価値観を追うことによって、息苦しくなるの個人ばかりだ。本当に成熟した社会とは、皆がいろいろな考えを持っていいと気づき、互いに認め合うところから発展していくのではないだろうか。全員が同じ方向を向いている時代は、終わりに近づきつつある。希望とは畢竟、自分自身の中にしかないのだから。

そんなメッセージを乗せ巡回していく希望フェスは、明らかに未来を志向しているイベントだ。

・・・・・・・・・・・

希望フェス∞ロンドン 公式ウェブサイト
https://www.kiboufeslondon.com

ライブ配信アーカイブ:
https://www.youtube.com/watch?v=RwNb1atZzjM

希望の光 書き下ろしソング:
https://www.youtube.com/watch?v=CWvhNijHAHQ

#WithHope のハッシュタグをつけた希望宣言フォトを集めて希望コラージュを作成中。

 

Share.

About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて数多くの日本語プロジェクトに関わった後、2009年からフリーランス。2014年にイギリス情報サイト「あぶそる~とロンドン / Absolute London」を立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、脱プラスチック、自然療法への意識喚起活動を行うなど、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。著書に『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房) 『ロンドンでしたい100のこと』(自由国民社)など。2016年頃からチャネリングをベースとしたヒーラー「エウリーナ」としても活動中。Instagram: @ekumayu

ウェブサイト

2件のコメント

  1. 江國 まゆ

    LondonLoveさま
    いつもコメントありがとうございます!💗
    なんという嬉しいメッセージでしょうか。
    私も多くの方に読んでいただきたいなと思っていたのですが、とても残念でした。
    でもきっと、必要な方に届くのではと感じています^^
    そしておっしゃる通り、私も「こんな発疹の仕方があるんだ」と驚きとともに勉強になった次第なのです。
    動画を見ていただいて本当にありがとうございました!!

    次のパリ・・・どんな内容になるんでしょうね^^ 必要な方に届きますように!

  2. 素敵な内容なのに、ニュース配信サイトに掲載されず、せっかく執筆されたのに、
    大変、残念でしたね😢
    記事、しっかりと拝読いたしました!
    私は、Liveで視聴していたので、遠く離れていて距離があっても、臨場感満載でした。
    今は、大規模組織でなくても、”発信”する手段と機会があるのだ、と、
    今更ながら、気づかされました!
    楽しかったし、学びも多くありました(^o^)

    次は、パリ。。。またぜひみたいって思っています(^^♪。

Leave A Reply