6月、イーストの近況

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みなさまご無沙汰しています。前回のポストから気づけば2ヶ月も経っていました!
ロックダウン開始からもう2ヶ月と3週間。
来週からは百貨店や屋外施設が営業再開と、街がだいぶにぎやかになりそうですね。

私は外出制限が少し緩んで以来、散歩コースの範囲を少し広げました。
先週末、そして今日は、久々にショーディッチ周辺をぶらぶら。今回はご近所エリアも含め、最近のイーストの様子を紹介します。

まずはリバプールストリートのSpitalfields Market。
先週の土曜日は、数店舗のみの営業でゲートもほぼ閉鎖されていましたが、15日より再オープンです! その準備のためか、今日は完全クローズで何やらいろんな作業が行われていました。

再開のお知らせが誇らしげに真ん中に貼られています。

これは先週の土曜日。営業していたのは4、5店舗ほど。

その流れでブリックレーンへ。いつもはまっすぐ歩けないほど混雑しているこの道も、だいぶ静か!

いつもは両端にフードトラックが並んでいます。

ブリックレーンの老舗・Beigel Bakeはいつもと変わらず行列でした。この日は素通りしただけなので、早くここのスモークサーモン&クリームチーズベーグルが食べたいです。(ちなみに熱々のインスタントコーヒーとの組み合わせが最高だと思っているのですが、このB級グルメ的な話はまたの機会に。)

ここだけが普段通りのにぎわい。

ファッションブランドや雑貨店の多いレッドチャーチストリートは、まだまだお休みといった雰囲気。が、A.P.C.の店頭には16日オープンとのお知らせが。今までどこも「Close until further notice」ばかりだったので、なんだか嬉しくなりました。
真っ暗だった店舗にも、再開へ向けてスタッフが戻ってきている気配があります。

レッドチャーチストリートのA.P.C.。中ではスタッフが準備をしていました。

Allpress Espresso。午後3時までオープン。

いつもの散歩コースもどんどん変化しています。
やっと、ビクトリアパークのPAVILIONが再オープン! 店外にスタンドを設けブレッドとコーヒー、スウィーツ類を販売しています。ランドマーク的な存在が戻ってきて、場の雰囲気もさらに明るくなったような?

アウトドアPAVILION。個人的に最近いちばん嬉しかったリオープンです。

ロンドンフィールズ周辺は、E5 Bakehouseが営業中。人気のサワードゥや焼き菓子、ドリンクも購入可能。
ピクニック需要もあってかブロードウェイ・マーケットはかなりの人出です。
公園を挟んで反対側にあるPOPHAMSではピクニックメニューも展開していて、これがまた美味しそう。あとはVIOLETでスウィーツが買えるようになれば最高かも。(こちらは現在クローズ中。)

E5 bakehouseは朝8時〜午後3時までの営業。

ブロードウェイマーケットのCLIPMSON&SONS。

しかし、この間隔を空けての行列もすっかり当たり前のものになりましたね。
完全収束までは時間がまだかかりそうですが、気をつけながらも、ストレスなく、明るい気持ちで過ごしたいものです。

Leila’s Shopのウィンドウが明るくて素敵でした。マスクというのが、今らしい。

Shoreditch Church脇の、flower&flour。

このところイギリスらしい曇りが続いていましたが、今週末から天気も回復の様子。
ソーシャルディスタンスを保ちながら、私も友人と久々のピクニックを楽しむ予定です。

皆さんも楽しい週末を!

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About Author

関根麻貴

ファッションエディター/ライター/ディレクター。主な仕事に雑誌『装苑』『CREA』『FUDGE』『KINFOLK』、多数のブランドムック、英国ブランド『MARGARET HOWELL』『SUNSPEL』の日本版カタログ制作など。昔からイギリスのファッションやカルチャー、雰囲気が好きで、2019年春にロンドン暮らしをスタート。現在は英語や写真やファッションを学びながらゆるりとイーストで生活中。東京でもロンドンでも暮らしは変わらず、ひとり好きで気の向くまま過ごしています。趣味は写真、映画、アート、コンテンポラリーダンス観賞、旅、ヨガ。モットーは「人生は全部ひまつぶし」。真面目に、全力でひまをつぶしています。【Instagram】sekinemaki 【note】https://note.com/makisekine/m/m48fb72d934d5

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