Comic Artist🇬🇧竹内絢香が描き切る! 美味しい紅茶の淹れ方

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あるティーサロンのトークイベントに参加した時、サロンのオーナーよりあるお知らせがあった。

東京・目黒3丁目 Three Tiers

「今日のトークイベントに際しまして、取材が入ってるんですよ。但し、写真じゃないんですよね。
ただいまツイッターで大人気の漫画家・イラストレーターである竹内絢香さんが、
今日のこのトークイベントの様子をコミックエッセイにしてくださるんです!」

⌘ トークイベントのタイトル:「スリーティアーズの舞台裏」(目黒にあるイギリス式ティーサロン Three Tiers )

⌘ 開催理由:「なぜこんなにおいしいお茶が淹れられるのか、教室はやっていないのですか、教えて欲しい」というお客様からのご要望を受けて、「舞台裏でどうやって淹れているのか」をトークイベント的に第一回目を開催(2020/01/30)。今後継続的に実施予定。

⌘ お申し込み結果:予約をお知らせした翌日には満席。こちらのお茶が美味しすぎて、他へは行けないというたくさんのお客様が「美味しさの舞台裏」を覗いてみたかったと思われる。

 

さて本日の先生は、日本紅茶協会認定ティーインストラクター、奥野紫穂先生であります。

心の底から楽しめる空間を創り出すスタッフの方々

 

ティーサロンでは日本紅茶協会認定シニアティーインストラクター・太田ますみさんによる監修のもと、奥野紫穂さん、石田菜穂美さん、鎌田玲さん、安田亜矢子さんら精鋭スタッフが紅茶を提供しておられます。

常時10種類以上ものお茶を、いかに最高の状態でお客様にお出しするか。築80年の歴史を誇る洋館が漂わせる「ブリティッシュ・エレガンス」を追及した空間ですが、その舞台裏の「厨房」はいつもバタバタ必死、だそうです。しかし、このハードさがスタッフの皆さんの軸なんでしょうね。もてなす側の意気込み。これこそが「抜群においしいお茶」を創り上げている理由の一つなのではないかと、私は思うのであります。

ではここで、下記リンクをクリックして竹内絢香さんのエッセイを存分にお楽しみくださいませ♪

スリーティアーズの舞台裏

『 おいしい紅茶の秘密、教えます。』➡︎クリックお願いします!

 

『おいしい紅茶の秘密、教えます。』

トークイベントの合間にトイレに立った私は、ラブリーなパステルルームで作業されている竹内絢香さんを目にしました。その後ろ姿は一生懸命、でもとても楽しそうに作業されておられる様子がカッコ良くて見入ってしまいました。その時、遠目に見受けられたのは、たった今、皆さんがお読みになられた竹内絢香さんの記事のこの場面⬇︎⬇︎⬇︎

このイラスト!とってもおいしそうですよね〜♪

 

今、私達の目の前で起こっていることが、もうイラストとなり、活字となってこの世の中に発信される瞬間です。なるほど、これがツイッターなのか。。。素晴らしい!

竹内絢香さん 漫画家・イラストレーター

イギリスが大好き。
イギリス、服飾、映画、本、英語学習など満載のツイッター。
「日々の考え漫画」は毎週金曜日更新。

イギリス大好きが高じて脱サラ、単身渡英。帰国後、長年の夢だった漫画家として活動開始。
著書にコミックエッセイ『英語力0(ゼロ)なのに海外営業部です』爆笑4コマ漫画と実録ビジネス英会話も同時習得できる(監修:高橋基治氏)。漫画『探偵シナイ〜undetective〜』全国の書店及びオンライン通販にてお求めいただけます。サイトでも読めます。他作品多数。

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Twitter:@ayakatakeuchi56
Instagram:ayakatakeuchi56
Website:http://ayakatakeuchi.com

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ツイッターで毎週金曜日に更新される「日々の考え漫画」。
日常のこと、常識ってなんだ!自分の人生って!と、誰しもが抱えている心の葛藤を含め、内容盛り沢山のコミックを綴ってくれています。描かれている表情やセリフにうなづけて、今週1週間よく頑張ったな〜。よし!土日でゆっくり休養してまた週明け頑張ろう!と、毎回そんな気持ちを私に湧き上がらせてくれるのです。「ふつうのことを毎日積み重ねていく」ことが何よりもスゴいんだってことも、つい先日のツイッターで再確認しました。

またサロンのオーナー新宅氏と共に、ロンドンの食べ物取材にもお出かけされたそう。
イギリスの食べ物は美味しいものもあれば、美味しくないものもある。では、美味しくないものを一緒に体験しに行こう企画!その名も『ジェリードイールを食す!』

さてジェリードイールとはなんぞや!? ウナギを皮ごとぶつ切りにして煮込み、煮汁ごと冷やして煮こごりにしたもの。ミントソースやビネガーでいただくも良し。食べた瞬間、ブヨブヨで生臭い!っというのがお二人の感想。

竹内絢香さん曰く、「地獄のような取材でした・・・食べ物が美味しくなくて泣くという経験はしたことがなかった・・( ;´Д`)。」そうです。日本でこんなにも美味しいウナギが、イギリスでなんでこうなっちゃうのか、というギャップが凄い、という結末でした!(笑) かつてはテムズ川でウナギが獲れ、イーストエンドで働く労働者の食べ物として重宝されたそうです。

そんな体当たりの取材を肌で感じることができる竹内絢香さんの作品の数々。
ただいま連載真っ最中の『探偵シナイ〜undetective〜』。名探偵キディとその助手クリストファーの活躍を描く新感覚の探偵マンガである。ロンドンの風景、建造物、石畳、部屋の内装などなど。街の雰囲気が目に浮かんでくるようです。ファッションや労働者階級、社会情勢。また英語による効果音は非常に勉強になります。竹内絢香さんが描くイギリスの探偵漫画、読むごとにその魅力に引き込まれていってしまいます。

懐かしいイギリスに思いを馳せながら、また安全で楽しいイギリスへ旅立てる日を思いながら、久しぶりに漫画を読んでみるのも楽しい時間です。

 

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About Author

ナミヘイ

兵庫県伊丹市出身。東京都在住。主婦時々パートタイムジョブをこなす。子育て期をニューヨーク、ロンドンにて駐在生活を送る。思いつきのその日決めで行動する一匹オオカミ派。『成るように成る』をモットーに今世を生きる。水泳・ジョギング・登山・ウクレレ・映画・ライヴ鑑賞・奉仕活動と未知なる自分を今後も探求し続ける。

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