イギリス一番の芸術都市!グラスゴー

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御機嫌よう皆の衆!! 前回イングランドから自転車で191kmも走行し、スコットランド第一の都市、グラスゴー / Glasgowに到着した我輩なのである。激安なホステルに泊まって今日は朝からのんびりと観光しに街に繰り出すのである! ちなみにここは2泊する予定なのだ。

早速朝食にはローカルのこぢんまりとしたお店で恒例のイングリッシュ・ブレイクファストをいただくのだ。お皿の右側に写っているのは、おそらくスコットランド名物のスコティッシュポテトスコーンなのではなかろうか。と言うことは、これはスコティッシュ・ブレックファストなのである。

クセになるこのビーンズの味なのである!

お腹が満足した後、街の中心に向かって歩いていると、神聖なる教会を発見である。興味本位で行ってみると観光客がいっぱいで人気の観光場所なのであるなとすぐに分かったのである。調べてみると、どうやらこの建物はグラスゴー大聖堂であり、グラスゴーで最も古い建物でもあるとのこと。この街の創造者であり守護神である聖ムンゴーが崇められている聖堂だそうだ。

まさに我輩の中のイギリス教会のイメージである。

中は今まで見てきた大聖堂の中では小規模な方であるが、本丸はどうやら地下のようだ。

こちらが地下聖堂なのである。

地下聖堂に行くと天井が高く、広さも大きく珍しいものであるなと感じたのだ。大聖堂の地下自体、我輩はあまり行ったことがなかったので良い体験になったのである。

裏にはとてつもなく広い墓地があるのである。とても綺麗に整備されてあるので怖いイメージは無いのだ。

大聖堂を楽しんだ後、また街へと突き進むと段々と壁に大きな絵が描かれていたり、不思議なデザインの置物があったりと興味深いのである。

こんな感じの絵がところどころに描かれているのだ(描いている人大変そう〜素)

合成みたいなのだ。

装飾が複雑すぎるが、それがかっこいい雰囲気を醸し出しているのだ。恐らく…

のちにこの置物がスコットランドで大量に現れるようになるのだ。

少しスターバックスで休憩。

休憩で飲んだクッキー&クリームフラペチーノは美味しかったのだが、日本でも販売しているのであろうか? あればまた飲みたいのである。

しばらくすると現代デザイン博物館 / Gallery of Modern Art (GoMA)を発見である!  入り口の銅像からしてとてもモダンである……入場料は無料なのでとりあえず入ってみる事に。

何故に三角コーンをかぶっているのであるか・・・

美術館の中の写真はこれしかないのであるが、我輩には何一つ理解できなかったのだ。

中の展示物は我輩の想像の遥か上をいっており、自身の芸術的感性がリセットされるほどに我輩の持っている概念が破壊されたのである。あまり写真は撮れなかったので、もし近くに来た人は絶対に見に行って欲しいのだ!恐らく訳がわからなくなるのであるぞ!

そして写真のスポットとしてインスタ映え?しそうな広場のグラスゴー市庁舎である。

グラスゴー市庁舎の広場はとても広く市民の憩いの場で、ロンドンでいうとトラファルガー広場という感じである。

そういえば驚いたのであるが、街を歩いていると意外とグラスゴーに住んでいる黒人の方が多いという印象である。我輩の中ではスコットランドはほぼ白人しか居ないという意識があったので、これも新しい発見なのである。

このままグラスゴーの街を調査して楽しむのである! 次の日はハリーポッターの学校のモデルとなったと言われている大学に潜入するのである。

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About Author

バロン颯太

兵庫県神戸市出身。子供の頃に母から「占い師曰くあんたの前世はイギリス人のバロン(男爵)らしいよ」と言われ、バロンだった“我が輩の故郷” を探し出すためにいつかイギリスに行くことを決意。大学で建築を学び、卒業後にワーホリVISAを取得。2018年9月にイギリス上陸!自転車でイギリス全土を周る旅を敢行した。旅中で感染したライム病と闘病しつつ、英語を学ぶため2年間ロンドンに滞在、2020年秋に帰国。性格はのんびり屋だけど新しいこと好き。まさに至高と思えるほどの食事好きで、旅中は予算内でたまに美味しい物を食べることが楽しみの一部であったほど。Illustration by なぽりん

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