トラベ~る
3年以上もご無沙汰してしまいました。アーティストの赤川薫です。 この3年間に色々なことがありました。 まず、大人の事情であまり詳細は語れないのですが、「あぶそる~とロンドン」で鉄道のコラムを連載させて頂くようになったおかげで、ますます鉄道ジャーナリストや鉄道写真家として充実したお仕事をさせて頂けるようになりました。 また、当時3歳でまだヨチヨチの名残があった小鉄(息子)は、すっかり生意気な小学生になりました。かつては、「お仕事」というシステムがあまり理解できていませんでした。…
「機内でのお楽しみ」をシリーズ化してきましたが、今回も引き続き、機内の楽しみである<機内食>にフォーカスを当ててみます。 機内ではエコノミー、プレミアムエコノミー、ビジネス、ファーストクラスと、クラスはもちろん、路線によっても提供される食事の内容が異なります。 機内食は通常、航空会社直営のケータリング会社や専門の食品メーカーによって提供されます。 イギリスでは: LSG Sky Chefs Dnata gategourmet DO&CO などの会社があります。 <日本…
皆さんは長時間のフライト中に楽しみとしていることはありますか? 読みたかった本を読む ダウンロードした映画を見る 機内の映画を見る ゲームを楽しむ ネットが繋がる環境であれば友人とチャットをしたり、SNSへの投稿を楽しむ、あるいはひたすら仕事を片付けるなんて方も多いですよね。 <旅の安全は機内安全ビデオから> 私も読書を楽しんだり映画を楽しむこともありますが、毎回楽しみにしていることの一つとして、エアライン毎に異なる「機内安全ビデオ」があります。 安全の為にも見るべきビデオで…
ロシアのウクライナ侵攻の影響で、ここ数年【ロンドン-日本】の飛行ルートが「ロシア領空を迂回」と大幅に変わり、以前よりも数時間長い飛行が強いられる様になっております。 ・東京/羽田行き(ロンドンヒースロー発)が「南回りルート(中央アジアルート)」約13〜14時間 ・ロンドン行き(東京/羽田発)がアラスカ上空などを飛行する「北回り」で運航約14〜15時間という長さ。 普段「飛行機を見る」のを愛してやまない私でさえも14時間以上のフライトと聞くとげんなりしてしまいますが、機内ではな…
The Lanesborough ハイドパークコーナーに静かに佇む「ザ・レインズボロウ」は、世界の富裕層に愛されながらも、日本ではまだ知る人ぞ知る存在です。全94室という親密な規模でありながら、エントリーレベルでも840ポンドからという価格設定が、このホテルの格式の高さを物語っています。 立地の特性から各国の政治家や外交官、各界の著名人が頻繁に利用する、まさにロンドンの「秘密の宝石」と呼ぶにふさわしいラグジュアリーホテル。マドンナ、マイケル・ジャクソン、ウィル・スミスといっ…
St. James’ Court, A Taj Hotel & Taj 51 Buckingham Gate Suites and Residences ロンドンを訪れる旅行者の多くが訪れる、バッキンガム宮殿やビッグベンなどのランドマークが集まるウェストミンスター地区。このエリアに、隠れた「宮殿」が存在することをご存知でしょうか。 それが、インドの名門Tajホテルグループが運営するSt. James’ Court, A Taj HotelとTaj 51 Bucking…
