Browsing: 編集長コラム

気まぐれイベント
0 男の色気!? 田村興一郎と仲間たちがロンドンで踊った![Electric Japan 2022]

日本のコンテンポラリー・ダンスや演劇、ヴィジュアル・アートなどを紹介する芸術祭「Electric Japan 2022」が、ちょうどこの5月から6月にかけて開催中だ。 会場はノッティング・ヒルのCoronet Theatre。ヴィクトリア朝の建築が美しいベニューそのものの美しさにも目を見張るものがあり、今回はコロネット・シアターと日本のコラボレーションと言う意味合いも強い。 さて、「Electric Japan 2022」のラインアップである。ざっと目を通すと …

カフェだよ 全員集合
0 ロンドンの朝を、究極のパーク・ビューで始める。

Park Restaurant @Royal Lancaster Hotel   パーク・レストラン @ロイヤル・ランカスター・ホテル 卵料理やソーセージ、ベーコンやハッシュブラウン、マッシュルームなどおなじみの面々が揃う温かいフル・イングリッシュ・ブレックファストはもちろんのこと。上質のスモーク・サーモンやたくさんのハムやチーズ類、各種サラダ、グラノーラやヨーグルト、フルーツにナッツ類、果てはベーグル、マフィンにクロワッサン、ジャムやマーマレードにカリカリの麗しいトーストな…

編集長コラム
4 「イギリス365日」表紙ストーリー

皆さん、こんにちは! 4月も終わりに近づいていますが、いかがお過ごしでしょうか。 拙著『イギリスの飾らないのに豊かな暮らし 365日』が発売されて、1か月半が経ちました。家族友人知人はもとより、これまで知らなかった皆さんからも感想をいただき、ありがたい気持ち、感謝の気持ちでいっぱいです><  この場を借りて、改めましてありがとうございます、とお伝えしたいです。 いただくコメントでよくあるのは「表紙が素敵で手にとりました!」というもの♡  そうです、咲き誇る八重桜の…

編集長コラム
0 テムズ川を爆走!! スピードボートに首ったけ。

あなたの知らない英国。 それをこの3月、様々な形で体験してしまいました>< 英国政府観光庁さんが今「あなたの知らない英国へようこそ」っていうキャンペーンを展開されているのですが、今回ご紹介するアトラクションも、その刺激的な体験の一つ。 それは・・・テムズ川をスピードボートで下る、スリル満点のボート・アトラクション「テムズ・ロケッツ Thames Rockets」! 正直に告白すると、実はこの日まで「スピードボート」が何かを知りませんでした〜^^;  子どもの頃によ…

編集長コラム
0 ロンドンから4月のつれづれ、私が3月に体験してたこと。

皆さま、ご無沙汰してます!  前回の編集長コラム(2月末!?)から随分と時間がたってしまいました。ロンドンはもう清楚な薄ピンク色のアーモンドも桜も終わりに近づき、華やかな八重桜が八部咲きと言ったところです。昨日がおそらく今年最後の冬気温で、これから本格的な春になっていくのかな? このコラムも何か意義あることを書きたいなといつも思っているので、他の仕事で忙しい時はどうしても後回しになってしまうのですが、仕事がやっとひと段落したので今日は気負わずに日々の徒然をざっくばらんに綴りた…

編集長コラム
0 「ゴヤの名画と優しい泥棒」シェイクスピアはチェーホフと握手するか?

結局のところ人は「幸福とは何か?」というとてつもなく普遍的な命題を、日々いろんな形で追求している生き物なんだなぁと、そんなことを改めて感じさせられた映画を見た。 今、いろいろなプラットフォームで話題をさらっているイギリス映画「ゴヤの名画と優しい泥棒」だ。 1960年代前半のイギリスで実際に起こった事件をベースにした、心温まるヒューマン・ドラマ。あらゆる意味でブリティッシュネス炸裂 w  せっかくなので自分なりのレビューをしてみたいと思う。もちろんネタバレなし。安心してお読みい…

編集長コラム
0 「イギリスの飾らないのに豊かな暮らし 365日」3月7日に出ます!

みなさん、こんにちは! 今日はとってもエキサイティングなお知らせがあります。それは・・・江國まゆによるイギリス本が発売されるというニュースです〜! ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 『イギリスの飾らないのに豊かな暮らし 365日』江國まゆ(自由国民社) https://amzn.to/3Jlf6dk 3月7日の発売です! もう嬉しくて嬉しくて、ワクワクしております^^ 昨年春から取り組んでいたプロジェクトなのですが、うっかり何度も締め切りを逃し、編集者様に多大なご迷惑・心労を…

編集長コラム
0 早春をアート紙で飾ろう♪ Choosing Keeping

皆さん、こんにちは! ロンドンはほんの少しずつですが春めいてきました。日も長くなり、朝起きると空が明るい日々の到来です。花屋さんはどこよりも早く、すっかりスプリング。お花のバラエティも増えてきて、黄色やピンク、水色に若草色・・・早春の色がきらめき始めて胃ます^^ ふだんは食べ物色の強い私の記事ですが(笑)その他にも焼き物、布や紙などにとても惹かれます。自然素材のやさしい風合いのテキスタイルは古いものから新しいものまで救いがたく大好きですが、縫い物にはほとんど興味がない不届き者…

編集長コラム
0 真理子の英国セイボリー・ベーキング♡

皆さま、遅ればせながらあけましておめでとうございます! 素敵な2022年のスタートを切られましたか? 今日は新年のべーキング生活を楽しくするのにぴったりの素敵な新刊のご案内。イギリスの食文化を彩る、おかず系の粉物ベーキングのレシピ本!!! 各種パイ料理をはじめ、甘くないタルトやスコーン、ソーセージロールやオーツケーキなど、私にとっては夢のような料理本。待ってました〜! という感じです^^ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 「British Savoury Baking イギリスのセイボリー…

ロンドン・ダイニング
2 クリスマス・イブのごちそう

Bellanger  ベランジェ 数日前に冬至を迎え、またこれから少しずつですが、日が長くなっていきます。 夏至からこちら、毎日弱まっていた光が、冬至を境にまた強まっていくことから、クリスマスは光の復活を祝う意味合いもあります。12月25日がイエス・キリストの生まれた日として定められたのは、彼が光の御子であり、冬至と切っても切り離せない関係にあるからです。1年で最も寒い季節でありながら、クリスマスがキラキラと輝いているのは、そういう事実を映しているのかもしれません。 イエスは…

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