Browsing: 編集長コラム

編集長コラム
0 2026年は、ペガサスの如く。

新年あけましておめでとうございます!  旧年中はあぶそる〜とロンドンをご愛顧いただき、本当にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます♡ 2026年のスタートですね。今年は午年。家族に午年が多いので、親近感があります。 そういえば、昨年12月22日に発売となった新著『ロンドン、物語のある旅』でも取り上げさせていただいた、クラーケンウェル地区にあるテンプル教会。ロンドン市内でもミステリアスなイメージのある教会なのですが・・・この教会を含めて一帯にはペガサスの…

編集長コラム
0 新刊『ロンドン、物語のある旅』発売♡ 年末年始はロンドンへ行こう♪

アローハー!😊 今日は新刊のご案内です✨ 編集長の江國まゆが記した、 ロンドンのエッセイ風ガイドブック。 本日発売です! 『ロンドン、物語のある旅』江國まゆ(自由国民社刊) ジャーン♪ 今回は「物語のあるロンドン」がテーマ。選りすぐった32の場所を取り上げています。 気になる場所を、いつもよりも深く掘り下げてのご紹介。書いていくうちに新しい発見があったり、「もっと知りたい!」というワクワクが湧き上がってきたり^^  歴史的なテーマは、未踏の領域に…

気まぐれイベント
0 日本 x トルコ【ロカンタ】😋 ロンドン・ポップアップ!〜12/13

世界中のトップシェフが腕をふるうロンドンのポップアップ・プラットフォーム「Carousel / カルーセル」がこのフェスティブ・シーズンは面白い! いつも凄腕のゲスト・シェフを迎えているのですが、12月3日〜13日は放浪のトルコ人シェフ、Derya Esdevlet  / デルヤ・エスデヴレットさんによる「日本の食材を取り入れたトルコ料理」という、とびきり楽しい「LOKANTA」のポップアップを開催中♪ LOKANTA  / ロカンタ – 12月2日~13日  Carouse…

編集長コラム
0 田渕大さんに会いたい! 舞台版【となりのトトロ】はなぜ感動を誘うのか

ロンドン「ジリアン・リン・シアター」で上演中の「となりのトトロ」を、やっと観劇できた。胸踊った! 涙を流した。キラキラとした気持ちを抱えて、シアターを後にした。子どものいる家族だけでなく、感動したり、前向きな気持ちになったり、世界が不思議に満ちていると感じたりしたい誰もが観るべき、大人のシアター作品だ。 実はお父さん・タツオ役を演じている田渕大さんに会いたかった! 声優やナレーションのお仕事もされている大さんとは、10年ほど前からときおり仕事をご一緒させていただくことがあり、…

編集長コラム
0 多民族都市のススメ

今年の夏以降、イギリス国内の外国人永住組界隈がざわついている。5月の地方選で急速に議席と支持率を伸ばし、ノリにノっているリフォームUK党のナイジェル・ファラージ党首が、こう言い放ったからだ。 「我が党が政権を取った暁には、外国籍の永住ビザ保持者から、永住権を剥奪する!」 ファラージ党首の主張はこうだ。「移民(難民)」たちが英国の福祉に頼り、国庫を圧迫している。英国人が本来受けるべき恩恵を、彼らが過剰に受けているせいで英国が危機に瀕しているのだ。とっとと本国に帰ってくれたまえと…

編集長コラム
0 シンボリズムの愉しさ

ロンドンはすっかり秋めいてまいりました。朝の結露がもう冬並みw 皆様、いかがお過ごしでしょうか? 今年の9月は、雨が多い。7月・8月はカラリと晴れた日が多かったせいで、芝生をはじめ植物がカラカラでかわいそうと思っていたのだけど、8月後半からいつも通りに秋めいてきたと思ったら、雨・晴・雨・晴という感じの不思議なお天気が続いております。まぁ基本、雨っぽい感じです^^ このコラムも定期更新したいと思いつつ、なかなかゆっくりと自分のことを綴ったりする時間がなくて・・・この春からまたし…

編集長コラム
0 サマー・エキシビション:今年は日本人アーティスト、Miho Satoが受賞!

2週間ほど前、アーティストの友人、ミホちゃんから電話があった。「ロイヤル・アカデミーでイベントがあるんだけどさ、1人ゲストを呼べるから来ない?カナッペとか出るよ。」 詳細はよくわからぬが、「カナッペいいね」と思ってありがたくお誘いを受け、手帳に予定を書き入れた。イベント当日の数日前に、またミホちゃんから電話があった。「あのさ、私は受賞の準備があるから、ちょっと早めに行くわ。ゲストリストに載せておくから、適当に来て。」 え? 受賞の準備って? よくよく聞いてみると、どうも今年の…

編集長コラム
0 6月の婚礼。

6月の花嫁。このタイトルで以前、本にエッセイを書いたなぁ。そう、こんなことを書いたっけ。 「イギリスの6月は一年のうちで最も輝かしい季節。若葉が伸び、バラが美しく咲き誇るある晴れた日、人生における最大のイベント、結婚式を執り行いたいと願うカップルは数知れない」と。 先週土曜は、まさにそんな日だった。前夜の雨がウソのように晴れ上がり、暑すぎず、冷えすぎない爽やかなお天気。まぶしく輝かしいイギリスの6月そのまま・・・最高に恵まれたこの日、近年とてもお世話になっている友人カップルの…

編集長コラム
0 どこにもないサパークラブ:フィリピンxタイ、究極の仲良し料理とは

久しぶりのサパークラブ〜。なかなか通常のレストランでは味わえない「フィリピン料理 x タイ料理」のコラボレーション♪  それぞれのフィールドで活躍されているアジアの女性シェフ、Swilipino(Tintinさん)とGinn Khao(Dowさん)による独創的なコラボ料理の数々がとても刺激だったので、ご紹介したい。 F.T.F (Filipino Thai Friendship) Supper Club 場所はクラプトンの「Palm 2」。一度だけ別のサパークラブで訪れたこと…

編集長コラム
0 東京メトロは【エリザベス線】で人材を使いこなせるか。

ヒースロー空港までの新たな大動脈として大活躍中のエリザベス線。パープル・カラーもすっかり定着し、おそらく沿線上に住まわれている皆さんにとっては、すでになくてはならない存在になっているのではないでしょうか。 そんなエリザベス線の「ソフト面」を、なんとロンドン交通局から委託され、日本の東京メトロと住友商事が合同で運営するというニュースが飛び込んできたのは昨年11月。この5月からいよいよスタートします! 契約期間は最長で9.5年だそうです。 とはいえ運営母体はこのために作られた合弁…

1 2 3 26