コッツウォルズだなんて、なんてシュールな。

0


ロンドンにいながらコッツウォルズの本を書くことになるとは思わなかった。

書くことになった経緯については、あとがきに書いた。その本(『コッツウォルズ – 伝統と洗練が息づく英国で一番美しい風景』が先週末、海を越え山を越えて手元に届き、心からほっとしている。

到着したらいろいろ思いを綴ろうと思っていたのだけれど、なんだかもうどうでもいいやという和やかな気持ちになり(笑)、2024年1月5日に発売されました! とだけ、ご報告させていただきたい。関わってくださった全ての皆さまに、衷心から感謝の気持ちを送りたい。本当にありがとうございました!

 

 

取材はパンデミックを挟んで行われたので、足かけ5年。コッツウォルズの主な見どころくらいは知っていたのだけれど、どこまで住んでいる人でも読みたいと思ってもらえる本にできるか、それはそれは挑戦だったのである。

本当に自分で取材して、観て歩いて食べて体験して、撮って撮って(笑)話して話して、書きました。すごすぎる自分w

未掲載の秘蔵写真w

帯になりました!

ハチミツ色でした♡

こうして本当に、ロンドン住まいの江國まゆによるコッツウォルズの本が出るなんて、なんてシュール。

お伝えしたいことはもっとあるのだが、ひとまず上出来!^^

この春から秋にかけてコッツウォルズへのご旅行を考えておられる方はもちろん、擬似トリップされたい方はいつでも^^ ぜひお手にとってみてください!

皆様のレビューも待ってます♡♡♡

 

 

Share.

About Author

アバター画像

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系制作会社にて数多くの日本語プロジェクトに関わった後、2009年からフリーランス、各種媒体に寄稿中。2014年にイギリス情報サイト「あぶそる~とロンドン / Absolute London」を立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、脱プラスチック、自然療法への意識喚起活動を行うなど、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。著書に『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房) 『ロンドンでしたい100のこと』『イギリスの飾らないのに豊かな暮らし 365日』(自由国民社)。NHK文化センター名古屋教室「江國まゆのイギリス便り」講師。チャネリングをベースとしたヒーラー「エウリーナ」としても活動中。Instagram: @ekumayu

ウェブサイト

Leave A Reply

CAPTCHA