これほど神秘な場所はない! スカイ島のフェアリー・サークル

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ごきげんよう皆の衆!  今回もスカイ島のすばらし〜い光景をお見せするのだ。

訪れたのは我輩も不思議な気持ちにさせられ、とても感銘を受けた場所なのだ。それは島の中央くらいに存在する「フェアリー・サークル」と言われている場所なのだ。前回も妖精のプールについて書いたのだが、スカイ島には妖精にまつわる場所が多いのである。

島に到着してもう3日目になるのであるが、相も変わらず天候が良くないのだ。この島では快晴の状態で挑みたかったがそう上手くはいかないものであるな。さぁ、気を取り直して早朝からホステルを出てそのフェアリー・サークルを堪能しに行くのだ!!

ぐはぁっきつい…キツすぎるのだ峠よ。もう少し穏やかな道になってくれなかったのであろうか。

この景色で走るのは気分が気持ちいいのである。ちなみにこの写真は標高が高いところまで登った時の物なので、残念ながら峠はあまり分からないのだ。

本当に我輩は競輪選手になれそうなぐらいの練習量で辛いのである、が! その代償に景色がとてつもなく綺麗なのである! よく映画の撮影に使われる背景なのだそうだ。

我輩の拠点であるPortreeから約2時間経った頃、細い道を通って間もなく不思議な模様をした小山が現れたのである。

この小山には波模様のようなボコボコがあるのだ。そして同じような小山が進めば進むほど沢山周りに現れてくるのである。これはもう神秘的な雰囲気を感じずにはいられないのである。

前回の場所よりも、ここの方が「妖精のプール」にふさわしいのでは?と思うほどの池と背景なのである。ちなみに中央の岩の一番上に人が立っているのだ。

そしてさらに奥に進むと、ようやくフェアリー・サークルに到着したのだ! このサークルはどうやって出来たのだろうな?と不思議に感じながら眺めていると、ますます神秘的な気持ちに駆られたのである・・・。最高のパワースポットなのではなかろうか。

こちらが反対方面から撮った写真である。おっと言い忘れていたのであるが、このあたり一帯の正式名称は「フェアリー・グレン / Fairy Glen」であるそうなのだ。これほどまでに緑と岩が一体化した風景はないんじゃないかと思うほどなのである。

写真では少な目に映っているが実際には観光客が多く、ここも人気の場所の一つであるようなのだ。(人が写らないように頑張ったのであるが中々に難しいものなのである。)

十分に妖精の気配を感じた後、拠点に戻るため我輩はまた過酷な道を折り返すのであった。

ここは絶対来た方がいい場所であるが、次回紹介する景色もmustで行って欲しい場所なのでよければ見るのであ〜るぞ!

 

 

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About Author

バロン颯太

兵庫県神戸市出身。子供の頃に母から「占い師曰くあんたの前世はイギリス人のバロン(男爵)らしいよ」と言われ、バロンだった“我が輩の故郷” を探し出すためにいつかイギリスに行くことを決意。大学で建築を学び、卒業後にワーホリVISAを取得。2018年9月にイギリス上陸!自転車でイギリス全土を周る旅を敢行した。旅中で感染したライム病と闘病しつつ、英語を学ぶため2年間ロンドンに滞在、2020年秋に帰国。性格はのんびり屋だけど新しいこと好き。まさに至高と思えるほどの食事好きで、旅中は予算内でたまに美味しい物を食べることが楽しみの一部であったほど。Illustration by なぽりん

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