スコットランドの隠れたバカンス町アラプール

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ごきげんよう皆の衆! スコットランドに入ってからもう随分と日が経ったのであるなぁ。さて、今日は北に向かう途中に予期せず立ち寄ったアラプール / Ullapool の紹介をするのだ。

我輩が前回の出来事から疲労がとれずクタクタなのである。どこか身体を癒せる場所を求めていると、突如赤い看板が見え出したのである。

少し影で見えずらいがこの看板が見えた時嬉しかったのである。

走っている途中の樹々の隙間からアラプールが見えるのだ!お腹も空いたし待ちきれんのである。

そして1時間後…ついにアラプールに到着!

どうやら話によるとここは人口1500人ほどの町なようだ。だが沢山の観光客が居たので観光地となっているのは間違いなようだである。暖流が通っており年間を通して穏やかな気候らしく、漁港として、バカンス町として発達しているようだ。

ヨットも点々と浮いている、何か撮っているのであろうか? 何にしても心地いいのである。どうしてスコットランドはどこもかしこも景色が素晴らしいところしかないのであろう。

そしてそして〜、ついに我輩の昼ごはん!

昼ごはんは南のイングランドから北のスコットランドまで、味も見た目も代わり映えしないフィッシュ&チップス! 逆にこれを食べると落ち着いてくるのである。

この道を右に行くと大きい船場の施設があるのだ。恐らくここから沢山の場所へ観光客が行き来してるのであろう。

海岸沿いから山の方に向かうと住宅がいくつか並んでいるのだ。

規模は小さめで、3時間もあれば十分に楽しめる町と思うのだ。もちろん海が好きな人なら滞在型バカンスも楽しめる。歩いた感想としてはどうやら治安も住人の人柄も良さそうで安心してリラックスできそうなのだ(スリにはどこでも注意ではあるがな!)。

どこか近くの観光地に行くついでに皆も立ち寄ってみるといいのである。きっと日頃の疲れがとれるであろう。

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About Author

兵庫県神戸市出身。子供の頃に母から「占い師曰くあんたの前世はイギリス人のバロン(男爵)らしいよ」と言われ、バロンだった“我が輩の故郷” を探し出すためにいつかイギリスに行くことを決意。大学で建築を学び、卒業後にワーホリVISAを取得。2018年9月にイギリス上陸!自転車でイギリス全土を周る旅を敢行した。旅中で感染したライム病と闘病しつつ、英語を学ぶため2年間ロンドンに滞在、2020年秋に帰国。性格はのんびり屋だけど新しいこと好き。まさに至高と思えるほどの食事好きで、旅中は予算内でたまに美味しい物を食べることが楽しみの一部であったほど。Illustration by なぽりん

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