022 | iinaさんのVEGAN寿司教室、ロンドンでも体験できます!

0

holistic


実はここしばらく、もう一人のコファウンダーと共に「ナチュロパシー・ジャパン」という組織のセットアップを進めています。イギリス/ヨーロッパと日本のナチュラル・ヘルス関連の人・イベント・商品などを、紹介したりつなげたりするのが主な目的ですが、今回はこの組織自体の紹介をジャンプして、イベント第一 弾、iina(イイナ)さんのVEGAN寿司教室のお知らせをさせていただく運びとなりました。

912b5F05X8LVEGAN寿司だけのレシピ本「SUSHI MODOKI」を発売したiinaさんは、楽しく美味しく食べることを提案する、菜食料理家/ヴィーガンフードクリエーターとして、日本の雑誌やお料理教室などで活躍中。マクロビピープルの聖地、ブラウンフィールズのライステラスカフェでシェフを務められた後、独自のフードクリエーションを展開されています。クリエーターとしては、ヴィーガンにフォーカスされていますが、ご本人の食生活にタブーはなく、基本的には何でも食べられるそうです。彼女のプロフェッショナリズムと、食の “イズム”に陥ることのない柔軟なアティチュードには、ナチュロパシー・ジャパンの目指すところと響き合うものがあるので、以前から注目していました。ちなみに、iinaさんのプロファイルはこちらでご覧になれます。

ヴィーガンが食べない動物性食品の「もどき」を「MODOKI」として、楽しくクリエイティブなものにトランスフォームしてしまうセンスは抜群。iinaさんのSUSHI MODOKIは、見た目も素敵で、遊び心たっぷりです。純粋にiinaさんのクラス体験を目的とするもよし、トレンディなヴィーガン・ブームに乗るもよし、新しいことを学ぶのもよし。何にしても、楽しいクラスになりそうです。この機会にぜひご参加ください。

iinaさんのメッセージ:
「一緒にSUSHI MODOKIを作りましょう!5貫の握り寿司と1本のレインボーロールを作ります。その他、ヴィーガンマヨ、スパイシーマヨも作ります。ロンドンでも大人気のお寿司を全て野菜だけで。ご参加の皆さまにお会いできるのをとても楽しみにしています。」

MODOKIの握り寿司

MODOKIの握り寿司

日 時:2017年11月16日(木)、11am~2pm
定 員:5名(日本語)
参加費:£65(iinaさんのMODOKIうちわ付き・前払い制)
場 所:Upton Park駅(ディストリクト・ライン/ゾーン3)より徒歩約7分、またはStratford駅よりバスで約15分。振り込み確認後に、会場の詳細をお伝えします。
(お車でお越しの方には、パーキング・パーミットをご用意いたします。)
お申し込みはこちら
*お申し込みはメールにて。受領後指定口座に参加費をお振り込みいただき、予約完了。
*アットホームな少人数クラスの設定ですので、ご希望の方は早めにお申し込みくださいね。

iinaさんの書籍購入ご希望の方は、参加申し込み時にその旨をお知らせください。各書籍とも、特別価格の£10にしていただけるそうです。iinaさんのレシピ本で、さらなるベジなレパートリーを増やしてみてはいかがでしょう?
「MODOKI 菜食レシピ」パルコ出版
「vege&spice」グラフィック社
「SUSHI MODOKI」グラフィック社

職業柄、からだの機能を考えると100%ヴィーガンは推奨できませんが、みんな(特殊な場合を除いて)菜食中心の食事を全面的に取り入れるべきだと思っています(詳しくは019号でどうぞ)。少なくとも、平均的な食事をしている人たちは、炭水化物の摂取量が過剰になりがちなので(こちらは021号で)、健康を気遣うなら積極的に各種の野菜(特にシーズンもの)を取り入れるべし。iinaさんのVEGAN寿司は、おしゃれで食べる楽しさが詰まっているだけでなく(これはとても大切)、いろんな色の野菜が一度に食べられるので、野菜の色素に含まれる抗酸化物質などもしっかり摂取できそう(これも必須!)。先着のラッキーな 5名様は、iinaさんと一緒に楽しくSUSHI MODOKIを作って、野菜の新しい食べ方を体験すると同時に、野菜パワーでプチ・デトックスも期待できるかも!?

Share.

About Author

徳永 ゆり子

大阪府出身、1996年よりロンドン在住。京都で8年、ロンドンで7年間グラフィック・デザイナーとして働いたのち、2004年に補完・代替療法の世界に入る。CAM(コンプリメンタリー/オルタナティブ・メディスン)プラクティショナー。CThA、BANT正規会員。ハックニー地区にあるコンプリメンタリー・ヘルス・クリニックを拠点に、ロンドン内で活動中。好きなこと:健康的でおいしいものを作って食べること、ナチュラル・ヘルス・フード・ストアでヒット商品を探すこと。好きな色:ピンク紫(夕暮れ時の空の色とか)。好きな言葉:(実現の状態を)見る前に信じること(”You’ll see it when you believe it.” by Wayne Dyer)。

コメントを残す