コスタコーヒー期間限定スイーツビュッフェ@コンラッド東京

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2020年ニッポン初上陸したロンドン生まれの「COSTA COFFEE」(コスタ コーヒー)。

銀座ロフト1階カフェ「ロフトフードラボ」に期間限定でオープンした記事はこちら(英国展🇬🇧の後は【コスタコーヒー】まで歩こう♪)でも紹介しました。世界32ヶ国、約3,000店舗のヨーロッパ最大級のコーヒーブランド。日本においては、カフェ、テイクアウト専門店、PETボトルコーヒーなどさまざまなかたちで、美味しいコーヒーをお客さまに届けています。

2020年銀座ポップアップショップ

1971年「コスタコーヒー」は、イタリア人のコスタ兄弟、セルジオとブルーノがロンドンで創業。
ザ・リッツ、ドーチェスターといった高級ホテルやハロッズにも豆を卸ろしていました。またロンドンで初めて陶器でコーヒーを提供したショップでもあります。

では「コスタコーヒー」の魅力とは?
①コーヒー豆の選定、焙煎、抽出、ミルクへのこだわり。
②ブレンドした厳選豆をじっくりと丁寧に焙煎。バリスタが抽出した味わいは、ずっと “コーヒーマスター”によって守られていること。
③「レインフォレスト・アライアンス」(社会・経済・環境の持続可能性の強化につながる方法で生産された豆のこと)認証を受けたコーヒー豆を100%使用。この認証の水準は高く、認められるコーヒー豆は全世界で生産されているコーヒー豆のわずか5%であること。

「コスタコーヒー」の期間限定スイーツビュッフェが、東京・汐留にあるホテル・コンラッド東京であると聞きゴールデンウィークに行ってきました。(3/19-5/15の土日祝開催。5/14,5/15ほぼ満席・要確認)

浜離宮恩賜庭園からコンラッドを望む

コンテポラリーな日本の現代アート空間から東京湾を一望できるラウンジ

28階 オールデイダイニング「セリーズ」1名6,000円 / コンラッドベア付 7,300円 90分間。

ロンドンのカフェブランドとのコラボレーションとなる「ロンドン ミーツ トウキョウ」スイーツビュッフェ。コンセプトは “ロンドンのプレミアムコーヒーが東京に出会う” コスタコーヒーとスイーツのマリアージュ。コンラッド東京のペイストリーシェフ岡崎正輝氏が、コスタコーヒーのオリジナルブレンド豆を使用したスイーツと、日本のシンボルである桜や、旬の味覚であるいちごを使用したスイーツで2つの都市を結びます。

通常の製品に比べ1.3倍のコーヒー豆を使用。挽き立ての香り、本格的味わいが楽しめるペットボトルコーヒー。

最初のドリンクをオーダーして、私達はライブステーションで提供してくれるお料理4種へ向かいました。

いちごのモンブラン〉旬のフレッシュがモンブランでいただける贅沢な味。大人気!

オニオンスープ いちごクルトン添え〉黄金色のとろとろスープといちごクルトンが楽しみ!

パイ包み ウェリントン〉イギリス定番。目の前で切り分けたパイにシェフがソースをかける。

シーフードペンネグラタン〉小海老とあさりのグラタン。いちごのフリーズドライがけ🍓

コンラッド東京オリジナルティー:鹿児島県産の緑茶と紅茶(セイロン)のブレンドティー

スイーツ13種、セイボリー5種

愛媛産和栗パウンドケーキの上に、コーヒーのパウンドケーキ。風味と香りが合わさったコーヒーと栗のケーキ。シロップがしっとり効いていて美味しかったのです。見た目も可愛いいちごのルリジューズはひとくちでパクッと!。シューの中にはいちごとラズベリー。

今回お喋りしすぎて食べ忘れてしまったコーヒーとプラリネムースいちごとチョコレートのムース桜といちごのゼリー。今回の目玉ともなるコーヒーと最高のマリアージュとなる濃厚なチョコレートのスイーツたち。透き通る桜のゼリー、食べたかった!残念。(ちょっと90分は短くないか!?笑)

もう一回食べてみたかった!と思ったのがコーヒーとバニラパンナコッタ。コーヒー豆を一晩浸したミルクを使ったバニラパンナコッタ。じっくり時間をかけたオリジナルブレンド豆の芳醇な香りと味わいが、スイーツに宿っています。ケーキやムースで少しまったりしたお腹を気分転換させてくれたゼリー。クランチの食感が楽しいストロベリーパフェも艶やか♡

桜フレーバーのなんともいい香り。これぞイギリス定番きゅうりとの味の共演、スモークサーモンときゅうりの桜サンドイッチ。「コスタコーヒー」を飲むではなく食べた感覚がするコーヒータルト。プラス高級感を加えたフォアグラとコーヒーのタルトは、フォアグラソース、エスプレッソソース、カカオニブといちごの贅沢な甘味とコーヒーの酸味を味わえる一品です。

ホテルのスイーツビュッフェなので2時間あったらお茶もスイーツもさらにゆっくり楽しめたかなと。90分は少し残念だった。

ロンドンではどこにでも見かけるコスタコーヒーですが、ニッポンに上陸するとこんなにも高級感あふれる存在になってしまうのも驚きであります。しかしコーヒーの本場ヨーロッパで50年以上も愛され続けている理由がきっとそこにはあるのでしょう。

人気のフラットホワイト♪

ロンドン時代、自宅の近くにはコスタコーヒーではなくプレタ・マンジェというコーヒーチェーンがあり、よく利用していました。当時フィルターコーヒーが99p(約130円)だったので、ちょっと飲みたくなった時は1ポンド握りしめてテイクアウトしていました。もちろんミルクもいっぱい入れてとリクエストします。日本と違ってビッグサイズなので夜までコーヒーがもつこともしばしば。よく見ていただくと、コスタもプレタもショップカラーは“あずき色”。私はこの色がとても大好きで、この色を見るとあの頃のロンドンを思い出します。

ロンドン時代のカフェタイム

眺望楽しめるテーブルクロスのコスタコーヒーを体験できたのはドキドキしてとても貴重な時間。逆に日本にいるからこそできた経験に違いありません。
コンラッド東京でのスイーツビュッフェは5/15で終了しますが、現在コスタコーヒーを取り扱う場所は国内で800ほどもあるそうです。

気軽にスニーカーにTシャツ姿、片手にはコスタコーヒー。
ロンドン気分に浸りたい時には COSTA へ GO !!

 

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コンラッド東京
〒105-7337 東京都港区東新橋1-9-1
Tel:03-6388-8000
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〈今後のアフタヌーンティー予定〉
◉「抹茶のエレガントガーデン」アフタヌーンティー
期間:2022年5月9日(月)~6月30日(木)
◉「プラチナ・ジュビリー・アフタヌーンティー with ウェッジウッド」
期間:2022年6月3日(金)~6月6日(月)限定開催

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About Author

兵庫県伊丹市出身。東京都在住。主婦時々パートタイムジョブをこなす。子育て期をニューヨーク、ロンドンにて駐在生活を送る。思いつきのその日決めで行動する一匹オオカミ派。『成るように成る』をモットーに今世を生きる。水泳・ジョギング・登山・ウクレレ・映画・ライヴ鑑賞・奉仕活動と未知なる自分を今後も探求し続ける。Instagram: @n_amihey

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