伝説のネッシーが生まれた街インバネス〜街編〜

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ご機嫌よう皆の衆!! 最近は大変な状況にも慣れてしまっている恐ろしい状態になっているが、乗り越える為に気を引き締めねばならぬぞ!  我輩がこの記事で少しでも、みなに旅の気分を味わって貰えればと思うのだ。

恐竜が今も生きているかもしれないという話は聞いた事があるだろうか? 湖から大きくて長い首がのぞいている写真など特に……

そう、今回は皆もよく知ってるであろう伝説のネッシーの由来となった街インバネス / inverness について書いていくのだ。この街は人口約6万人で活気ある観光地として有名であるのだ。

数日かけて前回の場所から無事に到着したのである。実は最近はもっぱらホステルに泊まることが多くなったのであるが、それは野宿した時のマダニや特大ナメクジやミッジなどの虫との対峙がどうも嫌だからなのである! テント泊は旅の醍醐味ではあるのだが我輩の心の傷が癒えるまでは『しばらくホステル泊まる宣言』を心の中で唱えたのだ。

それはさておき、インバネスに到着すると他の街よりもスコットランドっぽい雰囲気が感じ取れたのである。街ではタータンチェック柄の旗やバグパイプで音を奏でる人、それと建物自体が少し薄い感じもスコットランドらしい気がするのだ。

街の一部の様子はこんな感じである。治安は凄く良さそうで安心したのだ。

伝説のネッシーが潜む湖と続いている川…もしかしたらここにネッシーが潜んでいるやもしれぬぞ!

早速であるがホステルに到着して荷物を下ろして、休む暇もなく我輩は観光を開始したのだ! まずはインバネスを代表する教会、インバネス大聖堂を訪れたのである。

建物の中は無料で観覧できるのだ。教会の中は神社とは違うが、また別の落ち着きが感じられるのである。

インバネス大聖堂の入り口なのである。相変わらず彫刻の技術はすごいのであるな。

内部の様子である。

訪れた時にラッキーな事に丁度パイプオルガンの練習をしていて、我輩はしばらく聞いていたのである。この大聖堂は19世紀後半にできたもので、2019年に初礼拝から150周年を迎えたのだ。美しいベルの音色でも有名なのである。

その後はインバネス博物館 / Inverness museum and art gallery に偶然遭遇。これは入らない手はないと判断して入場なのだ(無料)。

左の建物がインバネス博物館である。

周りに観光客は多かったのであるが、中は意外と人が少なかったのだ。時間帯の問題なのであるか?

この街の歴史についての展示のほか、多くの動物の剥製が飾られているのだ。この剥製なのだが周りの環境の再現を含めてかなりリアルに作られて面白いので是非一度見てみるといいぞ!

次にインバネスの街で1番目立つ建物、インバネス城を訪れたのだ! シェイクスピアの物語の舞台にもなり、今は裁判の場として使われてるそうなのだ。お城が裁判所ってカッコいいのである…

川を跨いで撮ったインバネス城…ここから見れば城と言うよりも豪邸な感じであるか?

ここで初めて気付いたのであるが、撮った写真が何故か消えていて城の様子が1枚しかないのである(汗

実は城の中までは入ることが出来ない。しかし建物の周りは観覧でき、標高が高いのでここからインバネスの街の様子を一望出来るのもお勧めの理由なのである。

インバネス市内の名所巡りを一通り終えたので、いよいよ大トリのネス湖に行ってみようと思うのだ! 今回は少し長過ぎたので、これは次回の記事で書いていこうと思う。

次回のネス湖の様子

ではまた!ご機嫌よう!

 

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About Author

兵庫県神戸市出身。子供の頃に母から「占い師曰くあんたの前世はイギリス人のバロン(男爵)らしいよ」と言われ、バロンだった“我が輩の故郷” を探し出すためにいつかイギリスに行くことを決意。大学で建築を学び、卒業後にワーホリVISAを取得。2018年9月にイギリス上陸!自転車でイギリス全土を周る旅を敢行した。旅中で感染したライム病と闘病しつつ、英語を学ぶため2年間ロンドンに滞在、2020年秋に帰国。性格はのんびり屋だけど新しいこと好き。まさに至高と思えるほどの食事好きで、旅中は予算内でたまに美味しい物を食べることが楽しみの一部であったほど。Illustration by なぽりん

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