グロブナー・スクエアふたたび♪ 旧アメリカ大使館が大変身!

0


GSQ  ジー・エス・キュー

早くも年の瀬ですね。今年は皆さんにとって、どんな1年でしたか?^^

ロンドン中心部の大きな変化と言えば・・・例えば約8年に渡って改装工事が続けられていたメイフェアにある旧アメリカ大使館の再オープン! 今年9月に豪華5つ星ホテル「The Chancery Rosewood」に生まれ変わり、静かだったグロブナー・スクエアがまたしても活気を取り戻しました。

古いヴィクトリア朝建築が目立つメイフェアにあって、ミッドセンチュリー様式のオリジナルを意識した美しいモダニズム建築が、広々としたスクエアに映えますね〜^^

左のテラス席を有しているカフェが、今回ご紹介する場所。

レセプション・エリアはこんな感じ。すごくモダンなのです。

このチャンセリー・ローズウッド内には8つのバーとレストランが入っているのですが、その中で最もカジュアルなカフェ・レストラン「GSQ」について今日はご紹介。GSQはビル正面右手に広がるテラス席で、私たちを温かく迎えてくれるのです。

こんな豪華ホテルですが、GSQはサンドイッチやサラダなどの軽食を、親しみの持てる価格で提供してくれているのがニクい。名物はブラウンシュガー・ブリオッシュ。人気のオレンジ・カルダモンをはじめ、いつも数種類を用意しています。

GSQって「グロブナー・スクエア」まではなんとなくわかるけど、「Q」って何の略なんだろう。クォーター?

このブラウンシュガー・ブリオッシュが名物! 何種類かあります。

今回は最もコスパが良さそうだったミルフィーユをシェア。技術力を感じるレイヤーと甘さ控えめの上品なお味。カスタードだけでなく、下半分はナッツの風味を感じるスペシャルなしっとりスポンジだったかな? 味にアクセントを加えていて、申し分なかったです^^

朝は8:30から、夜は20:00までオープンしているので、なかなか使えそうでしょう? メイフェアで気持ちよく、リーズナブルに楽しみたいときに強くおすすめしまます♪

ケーキ類は10ポンド前後。もう驚きません。でも誰かとシェアしちゃうもんね。

今回は最もコスパが良さそうだったミルフィーユをシェア。技術力を感じるレイヤーと甘さ控えめのお味。申し分ないですね^^

朝は8:30から、夜は20:00までオープンしているので、なかなか使えそうでしょう? メイフェアで居心地よく、リーズナブルに楽しみたいときにぜひ☆

このホテルには、ニューヨークで三つ星シェフとして活躍されている日本人、Masayoshi Takayama高山雅氏「MASA」さんによるロンドン・デビュー店「TOBI MASA」も入っているのです。お寿司だけでなく、グリルなど高級和食メニュー全般を取り扱っているようですよ。興味ある方はぜひぜひ試してみてください♪

30 Grosvenor Square, London W1K 9AN

店名GSQ
最寄り駅 Bond Street / Marble Arch
住所30 Grosvenor Square, London W1K 9AN
電話番号020 7889 7000
営業時間毎日 8:30 – 20:00
URLhttps://www.rosewoodhotels.com/en/the-chancery-rosewood/dining/gsq
Share.

About Author

アバター画像

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系制作会社にて数多くの日本語プロジェクトに関わった後、2009年からフリーランス。2014年にイギリス情報ウェブマガジン「あぶそる~とロンドン」を創設。食をはじめ英国の文化について各種媒体に寄稿中。著書に『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房) 『ロンドンでしたい100のこと』『イギリスの飾らないのに豊かな暮らし 365日』『コッツウォルズ』(自由国民社)。カルチャー講座の講師、ラジオ・テレビ出演なども経験。これまで1700軒以上のロンドンの飲食店をレビュー。英国の外食文化について造詣が深く、近年は企業アドバイザーも請け負っている。チャネリングをベースとしたヒーラー「エウリーナ」としても活動中(保江邦夫氏との共著『シリウス宇宙連合アシュター司令官 vs.保江邦夫緊急指令対談』もある)。仕事のご依頼は ekumayu @ gmail.com までお気軽に。

ウェブサイト

Leave A Reply

CAPTCHA