ゆっくりだけれど着実に

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ロックダウンということもあり、
例年よりも昨年のクリスマスのモミの木が
撤収されるのが随分と遅いロンドンの今年の一月。

未だに歩道には沢山のモミの木を見かけるけれども
それでも、こうして時の流れと共に徐々に消えていく。
ゆっくりだけれど着実に。

この光景を見かける度に、
パンデミックもどうか着実に収束して欲しい。
そう切実に願います。

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About Author

加藤 恵菜

東京を拠点に7年間、企業広告やファッション、ビューティ雑誌のリタッチャーとして働いた後、2011年に渡英。以降は雑誌や広告、パンフレットなどの媒体でイラストレーター/アーティストとして活動している。個人プロジェクト「愛しき人々☆通信」では、日本人としてロンドンに住んで感じる不思議な光景、文化の違い、魅力的な人々をイラストにして発信中。人間愛、イギリス愛にあふれたユーモアたっぷりのイラストには鋭い観察眼が反映されている。家族とともに東ロンドン在住。インスタグラム:@haimbien

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