のどかな田舎の通り道 in スコットランド

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ひゃ〜最高なのである!何が最高かって?見るのであるこの景色を!!

とてものどかで落ち着いた雰囲気。まるで時間がゆっくり過ぎているかのような錯覚さえ覚える心境なのだ。

我輩は現在スコットランドのグラスゴーから4時間ほど離れた場所で優雅にペダルをこいているのだ。

途中で小さな町などにも訪れ、そこではどのお店に入っても親切にしてくれる人ばかりなのである。アジア人がここから未だに一人も見てないのもあって店員さんが興味を持って話しかけて来る事が多いのである。少し聞き取れない地方の訛り言葉は混じっているが、まだ聞き取れるのだ。

個人でやっているお店ばかりなので特別な商品ばかりでとても興味深いのである!

羊と戯れる事ができるエリアで子供達が元気にはしゃいで、それを見ていて楽しむ親なのだ。のんびりした感じが伝わるのであるなぁ

この写真はこの町の4割ぐらいを写しているのだ。本当に小さい町だが親しまれているのである。

ついにお土産でこの民族衣装を見る事が出来たのである!あとはバグパイプさえあれば

途中、ひっそりとオープンしているレストランに行き、お店の人に名物料理は何かと聞いてみると、ジャガイモを蒸した物がこの辺りでは人気らしいのだ。早速我輩は注文してみたのであるが…

こ、これは!?久しぶりにワクワクしてはいたのだが…美味しかったのだぞ!けれど…
ちなみにこれで(£13=約1800円)したのは内緒の話

少し今回は短いのであるが、ちょっとだけでもスコットランドの隠れた魅力を魅せれたかなと思うのである。

次回は強敵ミッジとの闘いや船に乗るなど目新しいことが山ほど待っているのである。知識として知っておいた方が良い事なので是非見て欲しいのである!

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About Author

バロン颯太

兵庫県神戸市出身。子供の頃に母から「占い師曰くあんたの前世はイギリス人のバロン(男爵)らしいよ」と言われ、バロンだった“我が輩の故郷” を探し出すためにいつかイギリスに行くことを決意。大学で建築を学び、卒業後にワーホリVISAを取得。2018年9月にイギリス上陸!自転車でイギリス全土を周る旅を敢行した。旅中で感染したライム病と闘病しつつ、英語を学ぶため2年間ロンドンに滞在、2020年秋に帰国。性格はのんびり屋だけど新しいこと好き。まさに至高と思えるほどの食事好きで、旅中は予算内でたまに美味しい物を食べることが楽しみの一部であったほど。Illustration by なぽりん

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