ホメオパシーを日常的に役立てられるようになる → 10月11日

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homeopathy


自然療法の一つであるホメオパシーは、イギリスでは英王室がサポートしていることから、とても身近です。

ドイツからイギリスにホメオパシーが入ってきたのは19世紀半ばのこと。紹介したのが結核をホメオパシーで治療してもらったアイルランド人医師という立場の貴族だったため、英王室や貴族たちの間にもあっという間に広まったのですね。

最近日本人でも興味をもって勉強する人たちが増えているそうです。私の理解では、ホメオパシーは「症状があれば、そこに原因がある」という当たり前の科学に真正面から取り組んでいる統合医学です。原因を正しく理解しようとするからこそ、根治することも可能なんですよね。

今回は、ガーデナーという自然との関わりの強い職業を経験する中でホメオパシーに出会ったというベテランのホメオパス、藤田円さんに、長い歴史のあるホメオパシーをどのように生活にとりいれていくことができるかについて、わかりやすくご紹介いただきます。

ホメオパシーをもっと身近に、「おばあちゃんの知恵袋」として使って欲しいと願う円さんに、この際わからないことはどんどん聞いちゃいましょう! ^^



***藤田円のやさしいホメオパシー講座***

●日時: 10月11日(木)
午前の部 講座 10:00 – 11:30 Q&A 11:30 – 12:00
午後の部 講座 14:00 – 15:30 Q&A 15:30 – 16:00 



●場所: ビクトリア駅から徒歩5分(個人宅ですのでお申し込みされた方に詳細をお知らせします)
●参加費: 各部 25ポンド(お茶代込)お支払いは当日現金でお願いします。
●定員: 各10名
●お問い合わせ、お申し込みは下記までお願いします。
naturallondonjp@gmail.com

藤田円(ふじた まどか)プロフィール
くすりばこ「楽しく幸せに健康に暮らすために」をキーワードに建築を学び、日本ナショナル・トラスト協会にて自然と歴史環境の保存に携わる。2001年に本場のナショナル・トラストで働くために渡英し、ロスチャイルドのお屋敷のガーデナーとして働き、庭園や植物と触れ合う中で自然療法と出会う。英国にてガーデナー、教会建築士として働きながらSociety of homeopathsの認可校であるSouth Downs School of Homoeopathyで4年間のトレーニングの後、ホメオパシーの資格取得。2009年に日本に帰国。英国と日本を往復しながら北海道から沖縄までの日本各地にて英国で体験した自然療法と文化を紹介する活動と健康相談などを行っている。
ホメオパシーの家庭用キットを使えるようになるための連続講座は日本各地で人気が高く、バンコクでも開催。2013年11月よりフレグランスジャーナル社で発行しているアロマテラピーと自然療法の雑誌aromatopiaにて 「英国庭師修行日記」を2年間連載。2016年に『ホメオパシーのくすり箱』をフレグランスジャーナル社より出版。おばあちゃんの知恵袋のようにホメオパシーを手軽に使えるようになる、一家に一冊欲しい便利なハンドブックと好評を博している。

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About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて各種媒体の翻訳ローカライズや日本語コピーライティングを担当。日本語翻訳リライトのスペシャリスト。2009年からフリーランス。趣味の食べ歩きブログが人気となり『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房)を出版。2014年に「あぶそる〜とロンドン / Absolute London」を立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。あぶそる〜とロンドンが選ぶ『ロンドンでしたい100のこと』(自由国民社)を2018年に上梓。

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