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リエコと歩くハーブの散歩道
0 デトックス効果絶大!🌱 タンポポの巻

今回ご紹介する「散歩道のハーブ」は、皆様よくご存知のダンデライオン(セイヨウタンポポ)、そして日本のタンポポです。 え?タンポポがハーブ?って驚かれる方もいらっしゃいますよねきっと。いつの間にかひょっこり生えている雑草のイメージで、ガーデニング好きな方々からは嫌われがちですが、実は非常に優れたハーブ(薬草)として大活躍してくれるんです。 <どんなハーブ?> まずはイギリスの在来種からご紹介しましょう。 英名:Dandelion 学名:Taraxacum officinale …

Nemoのサウスうろうろ
0 迷走マイホームロード in ロンドン vol.6: ロンドンの森に「合掌」の巻

相方は、正義の人である。 理不尽なことには静かに怒りを燃やし、電車やバスでは迷わず席を譲る。道や車内にゴミが落ちていれば、さっと拾い上げる。ついでに言うと、なぜか動物にやたらなつかれる。どうやら前世で徳を積んだ人物らしい。 今回のイウォーク・ビレッジ購入については、基本は賛成だった。しかしどうしても引っかかる点があると言う。 それは管理費(サービスチャージ)の内訳だった。 集合住宅である以上、共用部分の清掃費や建物の維持費、エレベーターのメンテなどの管理費が発生するのは当然だ…

Afternoon Teatime
0 思い通りの「点心アフタヌーン・ティー」を、あなたへ。

Dim Sum Library ディム・サム・ライブラリー 実は「点心」というカテゴリーに関して「ロンドンならココ」と思えるレストランになかなか出会ったことがないのですが・・・ついに見つけてしまった!? コヴェント・ガーデンのすぐ近く、大通り沿いに昨年末に誕生している点心レストラン「Dim Sum Library」。予想以上の美味しさ! めちゃオススメです♪ 香港を拠点にしているグループがロンドンで支店展開したようで、広東風の本格的、かつモダンな装いの点心をいただけます。手作…

Nemoのサウスうろうろ
0 迷走マイホームロード in ロンドン vol.5: 森のわが家へようこそ♪の巻

「ガザンピング」でザックリと斬られた傷はしばらく癒えなかった。 6ヶ月も待たされた挙句に、土壇場で気が変わったという理由でポイ捨て。不動産屋や売主への不信感はなかなか拭えるものではない。しばらくは新しい物件を探すことすらできなかった。 経験はないが、たぶん結婚詐欺に遭う感覚に近いだろう。 「式の日取りも決まったし、ドレスも選んだ♪」と浮かれていたのに、当日式場へ行くと新郎がいない。あろうことか、彼はその日、全く知らない女性と愛を誓っていたことを知らされる。 …そんなショッキン…

玖保キリコが見た☆イギリスの素敵なあの人この人
0 玖保キリコが見た👀爪がゴールドな人

ただものではないと思わせる この黒人男性。 タータンチェックのキルトに 合わせたものは黒地に花柄のトップ。 後ろがちょっと長め。 トップの下に覗くセーターは ショッキングピンク。 おしゃれすぎ〜。 よくよく見ると爪は ゴールドに乗られていましたわ。 編集部よりお知らせ。 もっと楽しもう! 玖保キリコさんの連載・新刊! 祖母と孫娘の英国珍道中を描いた大人気エッセイが漫画化!! 『祖母姫、ロンドンへ行く!』 ◇原作・椹野道流 ◇漫画・玖保キリコ ↓↓↓  最強タッグでついにスター…

チアーズ! パブ&バー
0 ムードありき。イマドキのパブ必勝法って?

The Hart   ザ・ハート ようやく、少しずつ春めいてきているロンドンから、魅惑的なパブのご紹介。またまたChiltern Streetが盛り返している、というお話でもあります^^  チルターン・ストリートは、ベイカー・ストリート駅から南へ伸びるお洒落な通り。 モノクル・カフェやNiwakiなど、日本ゆかりのお店も含め独特の個性を持つショップやレストランが軒並み続き、人混みに揉まれずに見て回れるブラ歩き天国としても知られています。最近はさらに新しいお店が加わって、相変わ…

編集長コラム
0 玖保キリコさんがコミカライズする『祖母姫、ロンドンへ行く!』大人気連載♪

ロンドン在住の漫画家、玖保キリコさんが、作家、エッセイストの椹野道流(ふしのみちる)さんの大人気エッセイ『祖母姫、ロンドンへ行く!』を、コミカライズ!  2/28より、雑誌連載もいよいよ開始されました^^ 私もデジタルで現在までのところを全部読みましたが・・・面白いっ! 『祖母姫、ロンドンへ行く!』は、もともと小学館から2023年に刊行されたエッセイ。あまりの面白さに版を重ね、この度、玖保キリコさんとの相性もあって漫画化されたそうです♡ 時はバブル終盤のデジタル黎明期。すでに…

ロンドン・ダイニング
0 すごいシェフが腕をふるうコリアン・ビストロ!

Calong  カロング マルチ・カルチャーが交差するロンドンで、すでに確立されている伝統の食ジャンル、例えば日本料理、フランス料理、中国料理などを他のジャンルと融合するとき、2つのパターンが考えられると思います。 一つは調味料だけ日本風や中華風のものを使って、本体の8割はヨーロピアンのまま。名前だけの “フュージョン” で、あまり創造性を感じないもの。もう一つは、調味料だけでなくレシピや技術も融合しようと試みている創造性が高いもの。これはかなりの手練れシェフでないと成功させ…

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