思い通りの「点心アフタヌーン・ティー」を、あなたへ。

0


Dim Sum Library ディム・サム・ライブラリー

実は「点心」というカテゴリーに関して「ロンドンならココ」と思えるレストランになかなか出会ったことがないのですが・・・ついに見つけてしまった!? コヴェント・ガーデンのすぐ近く、大通り沿いに昨年末に誕生している点心レストラン「Dim Sum Library」。予想以上の美味しさ! めちゃオススメです♪

香港を拠点にしているグループがロンドンで支店展開したようで、広東風の本格的、かつモダンな装いの点心をいただけます。手作りしている様子を窓越しに眺めることができるのも風情あります^^

ちょっぴりレトロな内装の店内は広々としているので、予約なしでも座れると思います。

カウンターの中に持ち帰りできそうな点心類がズラリ。心を奪われます♡なかなかゴージャスな内装。

さっそく試してみたのは、1名25ポンドの点心アフタヌーン・ティー。メニューには「Tea Tales」という名で載っています。

一番上のお皿には、ビーツの赤がルビーのように輝くキノコの点心、海老の蒸し点心、シーバスの蒸し点心。次の段にはポークのもちもちダンプリング、和牛のパフ点心、紫キャベツの春巻き、そして最後の段にはBBQポークのタルト、エッグ・タルト。

女子なら程よくお腹いっぱいに♡

見た目も美しく、味も繊細。

点心は中身と同様に、外側のペイストリーの食感が命。ここはそこを裏切りません。

一つひとつが丁寧に作られています。お味は・・・私自身が「こうあるべき」と思う通りの食感、味、風見で・・正直驚きました。こんな理想の点心があっていいのか・・・!? そんな感想を抱いてしまったココ・・・総合的に書くと「ちょっぴり甘め」「スパイス使いが繊細」「餡を包む皮の食感がすべて完璧」という感じなのです。写真なんか撮らずにすぐにかぶりついたらもっと感動したのかな・・なんて^^;

厨房を引っ張っているのは、立ち上げ時の今は香港の「鼎泰豊」で6年間ヘッドシェフを務めたシェフと、香港のオリジナル「Dim Sum Library」を立ち上げたシェフ。共同でロンドンに力を入れているようです。すごい面々ですね〜♪

同グループのイタリアンが以前ここにあったのですが、ピザ窯がそのまま残ってますね^^;

外から点心作りのデモンストレーションを見られます♡

とっても便利な場所にあり、美味しくて、手軽。 お隣のテーブルに運ばれてくる美しいお皿の数々に心がときめいてしまったので、今回はアフタヌーン・ティーでしたが今度は絶対にアラカルト・メニューを試したいと思ってるんです。大根餅も美味しそうだったなぁ。

お買い物の途中に一人で立ち寄っても問題なさそうなお店(ただしA/Tは2名から)。ぜひぜひチェックして見てください!

136 Long Acre, London WC2E 9AD

店名Dim Sum Library
最寄り駅Covent Garden / Leicester Square
住所136 Long Acre, London WC2E 9AD
電話番号020 3953 6820
営業時間月〜木 12:00 – 22:00 金 12:00 – 22:30 土 11:30 – 22:30 日 11:30 – 21:00
URLhttps://dimsumlibrary.co.uk/
Share.

About Author

アバター画像

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系制作会社にて数多くの日本語プロジェクトに関わった後、2009年からフリーランス。2014年にイギリス情報ウェブマガジン「あぶそる~とロンドン」を創設。食をはじめ英国の文化について各種媒体に寄稿中。著書に『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房) 『ロンドンでしたい100のこと』『イギリスの飾らないのに豊かな暮らし 365日』『コッツウォルズ』(自由国民社)。カルチャー講座の講師、ラジオ・テレビ出演なども経験。これまで1700軒以上のロンドンの飲食店をレビュー。英国の外食文化について造詣が深く、近年は企業アドバイザーも請け負っている。チャネリングをベースとしたヒーラー「エウリーナ」としても活動中(保江邦夫氏との共著『シリウス宇宙連合アシュター司令官 vs.保江邦夫緊急指令対談』もある)。仕事のご依頼は ekumayu @ gmail.com までお気軽に。

ウェブサイト

Leave A Reply

CAPTCHA