今すぐここでクオリティ・オブ・ライフを実現しよう

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The Monocle Café  モノクル・カフェ

昨日、取材で出かけたついでに、マリルボーン界隈を歩いてみました。このエリアはベイカー・ストリートの北側も含めて住んでいる人も多く、散歩や気晴らしで出かけている人をちらほらと見かけました。プロパティ会社のオフィスは人が出勤しているんですね。その他の業種で働いている人もいっぱい。そして昨年10月にオープンしたという超キュートなデリも発見してしまったのですが、こちらはまた後日レポートします^^

さて、独立系のショップやカフェが多いChiltern Streetを歩いていると、久しぶりにモノクル・カフェに立ち寄りたくなりました。最近、立て続けに日系のカフェをレビューしているので、勢いに乗って?モノクルもレビューしちゃいます!

隣にはショーディッチ生まれのヒーリング・ショップ、Anatomeが進出してました! 早く再オープンしないかな。

ここはAll Pressの豆を使ったコーヒー類がダントツ美味しくて、ついつい足が向いてしまうお店なんですよね。香り高くコーヒー好きにはたまらない濃さ。苦味よりも芳醇なアロマを楽しむとっておきです^^

2013年春のオープンなので、もう8年。モノクル・マガジンの創刊から数えるともう14年なのですね。ロンドン発のエッジーな高級ライフスタイル・マガジンとして大きな話題をさらったモノクルも貫禄を増してきました。日本の資本が入ったのは確か2014年頃ですが、世界中の話題を取り上げるモノクルではもともと東京チームとのご縁が強かったのでしょう。こちらのロンドン・カフェは創業当時から日本をコンセプトにしています。

1階の奥にある居間w ここはいつも大人気で満席状態なんですけど、いつか座ってみたい。モノクル・ラジオを聴ける場所。

夏のアイスコーヒーも最高! ここは地下のテーブル席。別世界。施工は江戸建設さんです^^

平時であれば、地下は昼から夜までイベント・スペースとしても貸し出しています。モダンな和風空間では、アルコール類も楽しめます^^

ご近所さんもここのコーヒーが美味しいと知っているので、お客さんもどんどん入ってきます。ロックダウンの街では、オープンしているお店は注目の的! ついつい応援したくなりますよね^^ 私も卵サンドかケーキか迷ったのですが、ご近所にできていた新しいデリで何か食べたかったので、ケーキにしました。モノクルのケーキ類は創業当初から、在ロンドン日本人が大好きなLankaさんのケーキが入っております。

ここのフラットホワイト、最強です。カップのデザインもグー。

抹茶ガトー、軽い!

コーヒーはオールプレス、お茶はポストカード・ティー! 贅沢ですね。

待ち時間にちょっとしたカルチャー情報をピックアップしてみては?

モノクル・マガジン2月号の特集は「助け合い、調理し、世界を広げ、より良い選択をするための50のビッグ・アイデア。あなたの人生を変えるために、いかにアクションを起こすか」。なかなか興味深い内容ですね^^  ウェブサイトに世界を舞台にした50項目のさわりが載っているので、チェックしてみては? コロナ期にクオリティを見出すアイデアを見つけられるかも♪

18 Chiltern Street, London W1U 7QA

店名The Monocle Café
最寄り駅Baker Street
住所18 Chiltern Street, London W1U 7QA
電話番号20 7135 2040
営業時間毎日 8:00 – 17:00
URLhttps://cafe.monocle.com
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About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて数多くの日本語プロジェクトに関わった後、2009年からフリーランス。2014年にイギリス情報サイト「あぶそる~とロンドン / Absolute London」を立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、脱プラスチック、自然療法への意識喚起活動を行うなど、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。著書に『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房) 『ロンドンでしたい100のこと』(自由国民社)など。2016年頃からチャネリングをベースとしたヒーラー「エウリーナ」としても活動中。Instagram: @ekumayu

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