アラ40以上の5歳若く見せる極意<その3>「ふさわしい髪型」

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大好評の「アラフォー以上」シリーズ、今回は髪型。

髪をストレートに長く伸ばしているアラフォー以上の方って多いのでは?
おそらく20代、30代から、髪を伸ばされてきたのでしょう。きっと髪の質も良いのでしょうね。

長い髪って、女性らしさを演出できるツールでもありますよね。

いいんすよ〜。まだまだ髪にコシがあって、元気なら・・・。
ただ年齢とともに、顔にシワが増えたり、深くなったりするように、
髪の場合はコシが無くなってきたり、だんだん毛量が少なくなって、薄くなるなど変化してきます。

そんなことが気になり始めたら、現実に合わせて・・・ヘアスタイルを一考してくださいね。
人間は、一番輝いていた時の記憶が強くそのままでいたいそうです。
女性の場合は、髪型やメイクがそうだと言われています。

だから、長い黒髪、しかもまっすぐストレートなら、その髪は魅力的で自慢だったはず。
そんな人ほど“罠”に陥るようです。

私の周りにも、そういう方がいらっしゃいます。おそらく若い時からヘアスタイルはロングのストレート。
そして40代、50代に突入し、おそらくそれも超えていらっしゃるのだけど、
いまもロングのストレートのまま。さらに英国にいる期間が長いせいか、
お化粧をしないナチュラル派です。ご自身がお好きなスタイルであればいいのですが、
客観的に見ると、ご自身が意図しないところで初めて会う人などにびっくりするような印象を与え兼ねません。

もうお一人も同じくお若いときからロングのストレート。
お話の様子からそれを誇りに思っていらっしゃったことも伺えます。
美しさに磨きをかけるため、ストレートパーマを昔から愛用していると言われていました。
ストレートパーマはアイロンでしっかりと伸ばすので、ボリューム感が減ります。
毛量が少なくなってきているところでボリュームを落とすと、
ご自身はせっかく魅力を引き出そうとしてやっていることが、裏目に出てしまうことも。

どうも年齢を重ねると、顔や雰囲気が変わってロングが似合わなくなってくる場合があるようです。

こんなアップも時に素敵(写真は他サイトより拝借しています)

こんなアップも時に素敵(写真は他サイトより借用しています)

だからと言って、長い髪がNGと言っているのではないのです。
例えば、島田順子さん。
彼女は、80歳に近いのにロングのままですよね。
でも、まっすぐのストレートと言うよりも自然のままで、そして、いつもアップにされていますよね?
それが女っぽくってエイジレスで素敵。

また、髪をアップせずに、そのまま伸ばしている人でカッコよく見えるのはファッションスタイルをしっかりと持っていて演出できるから。

今、ロングにされている方は、これを機会に髪のコシ、ツヤ、毛量などチェックしてみてください。
そしてロングのままでいいのか、思い切ってボブの長さにするのか、
それともボリューム&女振りを上げるために軽くウェーブを作るパーマをかけることが
自分の魅力を生かすことにつながるのか、厳しくジャッジして髪型を変える挑戦も大事です。

若い時の髪型が、今の自分を若く見せるわけではないことを、知りましょう。
今の自分を5歳若く見せてくれる髪型が、どんなものかも意識してみましょう。

髪型も流行がある。アラフォーの秋のスタイルは、ボブだとか。
しかし、このボブもたくさんあるんですね。

リラックスウェーブボブ
ナチュラルボブ
抜け感ある大人ショートボブ
時間が経ってもまとまるボブ
大人可愛いひし形ウルフショート
小顔見せ◎大人フェミニンな前下がりボブ

などなど、なんだかいろいろある(笑)

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大人の魅力を引き出すグラボブ(写真は他サイトから借用しています)

その中でも一番人気は、グラボブ(グラデーションボブ)とのこと。
これは、裾の部分に幅の狭い範囲で、外側の髪が短くなるようレイヤーをつけたボブスタイル。お手入れが簡単で、基本的にはドライヤーで根本を持ち上げるように、ハンドブローしていくだけでふんわりときまるそうだ。また、ウェーブにしたり、ストレートにしたりアレンジは自在。で、かなりのバリエーションがあるみたい。

とうことで、今回は己の髪型を厳しく見る!

5歳若返るのも、イタク!見えるのも、今の自分の見方次第ってことでしょうか?

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About Author

カミングス惠子

日本パーソナルカラー協会正会員。パーソナルカラー/骨格スタイル・アドバイザー。JPCA講師。グラフィックデザイナー、化粧品会社のマーケティグを経て渡英。若いときは何でも似合っていたファッションが、年齢を重ねるうちに、似合わないモノがあると実感。いままで派手な色と選ばなかった口紅の色が、自分によく似合った驚きから「パーソナルカラー」の勉強を。また、自分色を着ていてもなぜか、似合わない理屈を知りたく「骨格スタイル分析」を学び、現在、ロンドンで個人セッションやセミナーを開催。www.style-lab-london.com

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