歴史と伝統ある地区で、コンテンポラリーに輝く

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APEX TEMPLE COURT HOTEL

ロンドンの金融街シティ と、観光のハイライトで劇場が立ち並ぶコベント・ガーデン の中間に位置する4つ星ラグジャリー ホテル。

Apex Hotel は1996年にスコットランド人オーナーがエジンバラにて創業。2012年にロンドンで3店舗めとしてApex Temple Court Hotel がオープン。

ホテルはInner  Temple (5世紀以上におよぶ歴史を持つ法廷弁護士の育成・認定を行う非営利の協会組織) の所有する敷地内にあり、12世紀後半に、テンプル騎士団イングランド本部として建てられたテンプル教会など伝統的な建築物に囲まれており、モダンなホテル内装とのコントラストがロンドンらしい。

入り口

フリート・ ストリートから一歩入ったホテル入り口

 

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ホテルのシンボル的存在のエレファントParvati

入り口で出迎えてくれるエレファントParvati は、ジャングル都市保護のチャリティーイベント用に作成され、Apex  Hotelがオークションで購入。ホテル全体で環境保護に力を入れており、スタッフ一人一人の行動が環境にインパクトを与えるという意識を持っている。

 

[おすすめポイント –その1 ファミリー経営ならではの質の高いサービス]

英国内にあるApex Hotel 8 店舗すべての建築をオーナーの息子が担当。ホテルロゴマークのデザインと各部屋に飾られている写真はもう一人の息子の作品。娘はかつてPR, 現在はスパを担当といったように家族一丸となって経営。スタッフもオーナー家族の一員として生き生きと働いており、スタッフの労働環境に対する満足度がサービスにも反映しており、オープンより2年、常に宿泊客から高い評価を得ている。

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各部屋内のアートはオーナーの息子の作品

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レセプション   温かく迎えてくれるスタッフのホスピタリティーにほっとする。

ラウンジエリア

スタイリッシュなラウンジエリア

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Chambers Courtyard 天気の良い日にはコートヤードで食事を。

[おすすめポイント-その2 機能的で広く快適な部屋]

部屋の広さが25m2、キングベッドでロンドンにしてはゆったりとしたサイズ。また、2年前にオープンしたばかりなので、新しく、機能的で細かいところに行き届いたサービスを提供している。

全てのカテゴリーでバスタブとは別にwalk in shower (1部の車椅子対応室 を除く)付きで基本アメニティはElemis。バスタイムを満喫したい日本人にはうれしい設備。Wi-Fi 、ローカルコールが宿泊代に含まれており、ミネラルウォーターやスナックが無料といった気が利いたお得なサービスも。

スタンダードルームと写真

スタンダードなカテゴリーCity Double room でも広くてゆったりとしている。

スタンダードルーム

こちらもCity Double room  落ち着いた色調でリラックスできる。

本とデスク

マネージャーセレクトのおすすめロンドン本と、広々としたデスク。窓に面したデスクがある部屋が人気。

バスルーム関係

日本人にはうれしいバスタブとwalk in showerは 全てのカテゴリーで。  バスローブは全部屋に有。 Apex ダックはお持ち帰り用。

イギリス発ラグジュアリースパ・スキンケアブランドluxury Elemis toiletries

1989年創業の英国発ラグジュアリースパ・スキンケアブランド Elemis のアメニティーで贅沢なバスタイムを。

スナックと水

ミネラルウォーター、プリングルズ、グミ、チョコレート、ビスケットは無料。気の利いたサービス!

アヒル

キュートな Apex ダック  各Apex ホテルで異なる色と名前がついている。宿泊者へのギフトで、各地でコレクションできる。滞在の思い出づくりに。

[おすすめポイント-その3 観光にビジネスに最高の立地]

金融街シティと、コベント・ガーデン の中間に位置する便利な立地。目の前に通るフリート・ストリート (かつて多くの新聞社オフィスが軒を連ねていた)は常に交通量が多いが、一歩奥まったホテルの敷地内に入ると静けさが広がる別世界で、隠れ家的存在といえる。テート・モダン、コベント・ガーデン、セント・ポール大聖堂など主要観光地に徒歩アクセス可能。バルコニー付の部屋(Superior room, Deluxe room)が9部屋あり、バルコニーから見るロンドンの景色は格別。

バルコニーつきの部屋 (2)

大人気のバルコニー付の部屋

バルコニー眺め

バルコニーからのロンドンのランドマークを眺める。周辺の歴史ある建物も雰囲気があって素敵。

ジム

Technogym 最新のマシーンが揃う。ホテル内のジムにしてはかなり広く、設備も充実している。

[客層]

多国籍。アメリカ、英国、欧州、ロシア、日本など

週中は90%がビジネス客だが、週末は90%が観光客となる。土地柄、弁護士、裁判所関連の宿泊客が多い、

[徒歩圏内の見どころ]

  • テンプル教会 : テンプル騎士団によって12世紀後半に創立された。映画「ダビンチコード」の舞台ともなったロンドンの中でも歴史ある美しい教会。
  • トワイニング本店:300年以上の歴史がある王室御用達の紅茶専門店。店内の小さなミュージアムではトワイニングの歴史がわかる資料が展示されている。昔のティーポットや、トワイニング家の写真などここでしか見ることの出来ない貴重な資料が豊富。
  • The Black Friar: 1905年にドミニコ修道院跡に建てられた伝統的なパブ。The Black Friar とはドミニコ修道士が黒衣を着用していたことに由来。店内には修道院の面影を残すモチーフが飾れていて、趣がある。
  • セント・ポール大聖堂:チャールズ皇太子と故ダイアナ妃が挙式をあげた、ロンドンのシンボル的存在。271段の階段を昇ってドームに上がると目の前に広がるのは、ロンドンパノラマの息をのむ美しさ。
  • St Paul’s Bea’s of Bloomsbury: カラフルでかわいらしいカップケーキで有名なティーサロンの支店。小さな店内だが、スタイリッシュで窓が大きく、光がたくさん差し込んで温かい雰囲気。アフタヌーンティーも19GBP からとお手頃価格で女性グル―プに人気。
  • Museum of London: ロンドンの先史時代より現代までの歴史が年代を追ってわかりやすく展示されている博物館。毎日無料のガイドツアーが11、12、3、4時にあり考古学者や知識豊富なスタッフが一つのテーマを詳しく説明してくれて、とてもおすすめ!どの時間帯がどのテーマとなるかは当日決定。
  • Tate Modern: 金曜日と土曜日の夜は22:00まで開館しているので、人ごみを避けてゆっくり観たい人にはおすすめの来館時間。また無料ガイドツアー(毎日11,12,14,15時)で時に理解が難しいこともあるモダンアートを説明してくれる。そして、Tate Modern Level 6 Restaurantはテムズ河とサンポール寺院など眺めが最高の展望レストラン
ホテル名 APEX TEMPLE COURT HOTEL
住所 1-2 Serjeants’ Inn, Fleet Street, London EC4Y 1LL
最寄り地下鉄駅 The Blackfriars駅、Temple 駅(District & Circle Line )より徒歩7分
ホテルホームページ http://www.apexhotels.co.uk/en/hotels/london/apex-temple-court-hotel/
レセプション電話番号 T: 44 (0) 203 004 4141
ホテルメールアドレス templecourt.receptoion@apexhotels.co.uk
ホテル部屋数  184 部屋
平均料金 City Double room (25  ㎡)の平均料金  220 GBP ( VAT 20% ,朝食込)
お得なキャンペーン 2泊以上宿泊すると割引になるキャンペーンあり。(4泊で30%オフ)事前申し込み時&支払で 10%割引きのキャンペーン有
喫煙ルーム 無。但しバルコニー付の部屋で、バルコニーでの喫煙可。
車椅子対応客室 11 部屋
チェックイン時間 2.30pm
チェックアウト時間 12.00pm
Wi-Fi ホテル全館で有。使用料宿泊費に含まれる
日本人スタッフ
ホテル施設 レストラン、バー、ジム(Technogym), クラブラウンジ、ミーティングルーム

 

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About Author

東京都出身の旅するOL。在ロンドン11年。 日本とロンドンの旅行会社で10年以上にわたり、ヨーロッパツアーの企画や、海外ツアーコンダクターの業務に携わる。現在はプライベートの旅行や仕事上で、快適で思い出に残るホテルとの出会いに喜びを感じる日々を送っている。

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