047 | ウイルス感染とワクチン

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現在行われているイギリスのワクチン集団接種に際し、メディアが発信しているメッセージと今までに出ているデータの間にギャップが見えるので、できる限り安全を重視したデータに基づいて、現在わかっていることをお伝えいたします。すでに接種を受けた人や、これからという人に加えて、どうしようか迷っている人にも、何らかの形で役に立つ情報提供となれば幸いです。

不明点に対する認識が低いのは気のせい?

基本的なところで、現在正規の認証を受けているCOVID-19ワクチンはどこにも存在しない(1)ということが、案外知られていないかもしれません。イギリス政府により一時的に使用が許可されているワクチンは「非常事態への対応」を目的としているため、通常なら何年もかかるプロセスを完了しないまま、一般の集団接種実施に至っています。そのため、現在でもさらなるデータ収集に向けて、トライアルが進行中、または、予定されていることはいうまでもありません。そこで明らかなのは、今までにわかっていることに加えて、不明な点が結構あることです。

これを読んでくださるみなさんを不安に陥れるつもりは全くありませんが、状況がわからなければ、プラス面とマイナス面の両方を照らし合わせて、各人にとってより良い選択を行うこともできません。例えば、買い物の際、商品を見比べたり必要なものかどうかを検討したりするプロセスに置き換えて、カスタマー的な立場で見ると状況がクリアになると思います。

接種に際しては、すでにわかっている部分の情報内容を把握し、不明な点があれば医師に相談して自分に合う方を受けることもできます。現在頻繁に情報がアップデートされているため、判断しかねる場合には、不明な点がある程度クリアになるまで待つことも選択肢の一つです。ただし、重症のリスクを高くする疾患症をお持ちなら、接種を受けた方が安心かもしれません。何らかの理由で摂取を受けないのであれば、日頃の健康管理を強化し、感染しても症状が不必要に悪化しないよう、可能な限り体調を整えておくことが必要です。

ワクチンが自分や周りの人への感染を防ぐものと信じている人も多いようですが、周りの人への感染防止に関しては、まだデータがないので不明です(下の表をご覧ください)。ワクチンであらかじめ抗体を準備すれば、特に重度のCOVID-19に見られるサイトカイン・ストームなどを避けることができるかもしれません。サイトカイン・ストームとは、免疫システムの活性化が過剰となって自己制御のきかない炎症が起きることです(2)。 重度のCOVID-19を患う人の割合は低いにしても、これがもし防止できれば入院の可能性、さらには感染による命の危険性を下げることにつながります。また、中〜軽度の感染でも、長期で後遺症を患うことがあるため(3,4)、ワクチンで感染時に起きるダメージが軽減できるかもしれないという点も期待できます。大まかなところは、以下をご参考までに。

ワクチンファイザー/
バイオンテック
アストラゼネカ/
オックスフォード
モデルナ
タイプmRNAウイルス・ベクターmRNA
接種回数2回:初回+21日目2回:初回+28〜96日目2回:初回+28日目
実証性
有効性全体の有効性:95%
1回目の有効性:52%
21日目で90%?
全体の有効性:67%
2回接種の有効性:62%
投与の増量:90%
重度を避ける:70%
入院を避ける:100%
全体の有効性:95%
重度を避ける:100%
入院を避ける:100%
死を防ぐ:100%
リスク制御不能の自己免疫/自己炎症/妊娠/アナフィラキシー/ギラン-バレー症候群55歳以上に有効か不明制御不能の自己免疫/自己炎症/妊娠/アナフィラキシー/ギラン-バレー症候群
副作用免疫性血小板減少症/アナフィラキシー(PEG)/ベル麻痺横断性脊髄炎免疫性血小板減少症/アナフィラキシー(PEG)/ベル麻痺
不明点症状の重度化は防ぐが、感染と感染の拡大防止は不明/感染後遺症の有無/子どもの接種/妊娠・授乳期間接種の安全性/胎児への影響/長期での影響有効性を考慮し、一回接種のみの検討?/無症状感染者による感染の拡大防止は不明/子どもの接種/ 妊娠・授乳期間接種の安全性/胎児への影響/長期での影響症状の重度化は防ぐが、感染と感染の拡大防止は不明/感染後遺症の有無/子どもの接種/妊娠・授乳期間接種の安全性/胎児への影響/長期での影響
原材料mRNA、脂肪微粒子、塩化カリウム、リン酸二水素カリウム、塩化ナトリウム、リン酸水素二ナトリウム、ショ糖複製欠陥チンパンジー・アデノウイルス・ベクター、L-ヒスチジン、L-ヒスチジン塩酸塩水和物、塩化マグネシウム六水和物、ポリソルベート80、エタノール、ショ糖、塩化ナトリウム、エデト酸二ナトリウム二水和物、水mRNA、脂肪微粒子、コレステロール、酢酸、ジスアロイルホスファチジルコリン、トロメタミン
補助剤ポリエチレン・グリコール(PGE2000)なしポリエチレン・グリコール(PGE2000)
メモFDAの認証は受けていないが、COVID-19を予防するかもしれない(1)。 B.1.1.7変異種に対しても同様に有効。接種者全員のCOVID-19予防になるか不明(7)。有効期間も不明。免疫システムに問題のある人に対するデータがない。
B.1.351変異種による軽〜中症には効かない。
B.1. 351変異種に対し、抗体の中和を6倍低下。
Source: https://www.ifm.org/news-insights/covid-19-vaccines-in-phase-3-trials/ (Accessed: 20/02/2021)

ウイルス感染と免疫システム

さて、上の表で基本的な違いや不明点になっている部分がおわかりいただけたところで、免疫システムとワクチンそのもののお話に移りましょう。

一度風邪を引いたら、そのシーズンには同じ風邪を引きにくいことは、みなさんもご存知だと思います。これは、免疫システムが特定の抗原に対する抗体を作って今後に備えるためで、わたしたちが自然に持ち備える自己防御機能の一つです。ワクチンは、この摂理を利用して人工的に特定のウイルスに対する抗体を作るよう、免疫システムに働きかけます。将来的な感染の可能性に備えるものとして、特にリスクの高い人たちを中心に、初回の感染時に大きな差を作ることが期待されています。通常、初回のウイルス感染後、抗体を作り始めるまでには多少の時間を要します。健康であれば一時的に熱が出ても(これは健康的な反応)3〜4日で山を越えて回復へと向かいますが、何らかの理由でこのプロセスがうまく機能しない場合には、症状の悪化や回復の遅れを伴うことになります。ワクチンで予め抗体を作っておけば準備期間が不要となるため、免疫システムは即座にターゲットに対する防御体制に入れるということです。自然感染でも、抗原がすでに登録されて抗体ができていれば、免疫システムはすぐに対応します。ワクチン接種の有無は、主に初回の感染ですでに抗体があるかないかの違いで、伴って感染した場合のプロセスに要する時間とその間の症状に違いが出ることが予測されます。ただし、これは個人の健康状態によっても大きく左右される部分だといえるでしょう。

SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)によるCOVID-19の危険性が普通のインフルエンザとは異なるため、認証されていないワクチンの使用に踏み切ったのだと理解しています。現時点で使用されているワクチンの有効期間はまだ不明で、今後の変異種に対応できるかという点がさらに状況を複雑にしています。

ワクチンの問題点

SARS-CoV-2以前のところで、従来のワクチンに付随する難点が長年にわたって指摘されていることは、あまり知られていないようです。具体的には、動物や胎児の組織由来であることや、補助剤に対する安全性が疑問の対象となっています。少数ではあっても、ワクチンの機能をサポートする補助剤などに対してアレルギー反応を示す人がいることなどは、以前から存在する問題です(5,6)。ワクチンの原材料に対する交差反応も含め、どれかに過剰な反応を示す人がいれば、アナフィラキシーのリスクも加わります。そのため、ファイザーもアストラゼネカも、第一回目の接種、もしくはその他のワクチン接種で重度のアレルギー反応が起きた人や、原材料にアレルギーのある人を接種の対象から外しています(1,6,7)。ただし、アレルギーの前歴がない人によるアナフィラキシーもすでに報告されているため、謎の解明と安全に向けてさらなる情報を待つばかりです。ワクチンによるアレルギーの症状に関しては、免疫グロブリンE(IgE)反応に限定されず、マスト細胞の活性化でも起きているとのこと(6)。アナフィラキシーは希ですが、命の危険にもつながる点が問題です。そのため、イギリスでは集団接種開始の数日後から、蘇生サービスを各実施地に配置するよう要請が出たようです(8)。特に若い世代のアレルギーや過敏症は年々増加の傾向にあるため、安全を優先した事前スクリーニングの強化が必要になるのでは?と思います。

また、ワクチン接種後に(ホルモンの関係で、特に女性が)、ASIA(Autoimmune/Inflammatory Syndrome Induced by Adjuvants = ワクチン補助剤による自己免疫疾患*/炎症の症候群)と呼ばれる症候群に陥るケースの各種が報告されています(5,9,10)。今回のワクチン接種でも、ある程度の報告が予想されます。ちなみに、コロナウイルスのスパイクプロテインに対する抗体とヒト組織の交差反応を調べた研究者たちにより、ウイルス感染とワクチン接種の両方が、交差反応によって自己免疫疾患のリスクを上げることがわかっています(11)。 同研究者は、この結果から「免疫パスポート」システム導入の危険性を懸念して、さらなるリサーチを呼びかけていました。すでに自己免疫疾患症をお持ちの方は、もし症状が出ているなら、症状への対処を優先してからワクチンを受けると、より安全だと思います。また、家族や親戚に自己免疫疾患症の人がいれば、疾患と関係のある抗体をあらかじめテストして、抗体値が上がっていないことを確認してから接種するのも、接種前の安全対策として有効かもしれません。

*自己免疫疾患症は現在増加の一途にあり、現在そのリストには100以上が名を連ねています。よく知られているものでは、橋本病/バセドウ病、セリアック病、潰瘍性大腸炎/クローン病、乾癬、円形脱毛症、多発性硬化症、一型糖尿病、リウマチなど。一度発症すると、基本的には一生持ち続ける病気となります。免疫システムが、自分の組織に対する抗体を作るように登録したら、上書きができないためです。ただし、食事とライフスタイルの改善や薬の服用で症状のない状態を得て、それを維持することは可能です。

ファイザー vs アストラゼネカ

イギリスで、ワクチン第一号として使用が決定されたアメリカのファイザー(ドイツのバイオンテックとの共同開発)によるワクチンは、メッセンジャーRNA(mRNA)タイプです。mRNAを介して、ヒトの体内で人工的にウイルス認識に必要なスパイクプロテインと呼ばれるタンパク質を合成させ、免疫システムに抗体を作るように働きかけます。従来のものとは異なる、新しいタイプのワクチンです。この技術自体は以前から大きな期待が寄せられているもので、ウイルス感染対策以外ではガン治療など各種の分野で研究開発が進められ、大量生産向きという大きな利点があるようです。その反面、過去のデータに欠けるため、今後長期で人体にどう影響するかなどは明らかではありません。補助剤として使われているPEG2000には、アレルギー反応を起こす可能性があることから、ファイザーのワクチンを受けてアレルギーを起こした人、また、原材料のどれかにアレルギー反応を示す人は接種を避ける必要があるとしています(1)。イギリスで3つ目のワクチンとして使用が許可されたモデルナもmRNAワクチンですが、筆者の資料入手が現在不十分なため、モデルナについては省略させていただきます。(上の比較表である程度の内容をご覧いただけます。)

一方、ファイザーに次いで使用が許可されたアストラゼネカのワクチン(イギリスとスウェーデンの製薬会社による共同開発)は、既存の方法をもとに作られているものです。主要となる部分は、遺伝子組換えのヒト胎児由来腎臓293細胞(HEK293)を使って合成された複製欠陥チンパンジー・アデノウイルス・ベクター。抗原を含まないことが従来のワクチンと異なり、改変されたアデノウイルス(ベクター)が、体内で新型コロナウイルスのタンパク質(抗原)を作るための遺伝子コード運びます。既存のウイルス・ベクターをベースにしたワクチンの問題点から、すでにある程度予測できる部分もありますが、こちらも緊急事態対応で特別に使用許可を受けているものなので、さらに加わる不明点が結構あります(7,12)。ファイザー同様、初回のワクチン接種でアレルギーを起こした人、また、原材料のどれかにアレルギー反応を示す人は接種の対象には入りません(7)。

以上をまとめると、両者に共通する利点は、有効性に差があるものの、もし感染した場合には重度の症状を避けるのに有効とされていること、そして共通の難点は、データ不足なため未確認項目があることに加え、可能性は低くてもアナフィラキシーやアレルギー反応に加えて自己免疫疾患発症の可能性があることです。両者の利点と難点はそれぞれ異なる部分にもいくつかあります。現在オファーを受け取っていても、現時点の情報で納得できないなら、すぐに接種する必要はありません。もう少し待って受けることも、接種を受けないことも、合法的なオプションとして存在します。また、去年(や例年)のデータをもとにすれば、夏に向けて感染リスクはかなり低くなります。夏の終わりくらいまで待てば、それまでに必要な情報がもう少し揃うかもしれません。さらには、変異種が次々と見つかるうちに、現在使われているワクチンで対応しきれなくなる可能性がないともいえないのです。難しいですね…。

ワクチンが感染拡大を防ぎ、無症状保菌者が感染を拡大するのか?

他人への感染防止にワクチンが有効というデータはまだないので、周りの人を気遣うというような考えのもとにワクチンを受けるのであれば、その発想は現在のところ間違っている可能性もあります。すなわち、他人への感染を防ぐかもしれないし、防がないかもしれないということです。ワクチン接種後の感染も報告されているため(13)、周りの人たちを思いやるなら、最低でも不明点が明らかになるまではワクチン以外の気遣いが必要です。ワクチン接種のポイントは、導入によって重症者が減れば、医療システムの負担軽減となり、自分に対するリスクや医師や看護士の負担が減るということにまとまりそうです。ちなみに、重度の症状で入院して命が危険な状態に陥るのは、今のところ一つ以上の慢性疾患症を患う人たちに集中しています。

中国武漢の統計によると、無症状の保菌者による感染拡大の可能性はほぼないというデータで、症状がなければ周りへの感染拡大はなく、症状のある時には感染拡大の可能性が高くなるという結果にまとまっています(13,14)。明らかな症状がなくても体調の変化に気づいたなら、念のため2〜3日外に出て人と会うことを控えて様子を見るなど、早めに行動を取れば自分から周りへの感染防止対策にもなります。その後もし該当するような症状が見られなけれは、それはそれでいいことなので、細心の注意を払うに越したことはないでしょう。

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ワクチン接種を心待ちにしている人もいれば、まだ答えのない部分に疑問を持ち安全の確認を求める人たちもいます。どちらが正しいか間違いかという次元のことではありませんが、自分のからだや健康は自分で責任を持って管理するものであるとすれは、不明点を明らかにしたいと思うのは当然のことです。また、ワクチンの接種を希望でも、健康上の都合で受けることができない人たちもいます。接種済みの人やこれからという人、まだ決めかねている人、接種を希望しない人や受けられない人、それぞれが同等に扱われる世の中であってほしいものです。

 

参照:

  1. FDA. (2021). ‘Fact Sheet for Recipients and Caregivers’. Revised on 25 February 2021. Available at: https://www.fda.gov/media/144414/download (Accessed: 28 February 2021)
  2. Fajgenbaum D and June CH. (2020). ‘Cytokine Storm’, New England Journal of Medicine. 383(23). doi:10.1056/NEJMra2026131
  3. Taquet M, Luciano S, and Harrison PJ. (2020). ‘Bidirectional associations between COVID-19 and psychiatric disorder: retrospective cohort studies of 62,354 COVID-19 cases in the USA’, Lancet. 8(2):130-140. doi:10.1016/S2215-0366(20)30462-4
  4. Risso D, Drayna D and Morini G. (2020). ‘Alteration, Reduction and Taste Loss: Main Causes an Potential Implications on Dietary Habits’, Nutrients. 12(3284). doi:10.3390/nu121132834.
  5. Guimaraes L, Baker B, Perricone C and Shoenfeld Y. (2015). ‘Vaccines, adjuvants and autoimmunity’, Pharmacological Research. 100(2015):190-209. doi:10.1016/j.phrs.2015.08.003
  6. Castells M and Phillips E. (2021). ‘Maintaining Safety with SARS-CoV-2 Vaccines’, New England Journal of Medicine. 384(7). doi:10.1056/NEJMra2035343
  7. UK. (2021). ‘Information for UK recipients on COVID 19 Vaccine AstraZeneca’. Revised on 22 February 2021. Available at: https://www/gov.uk/government/publications/regulatory-approval-of-covid-19-vaccine-astrazeneca/information-for-uk-recipients-on-covid-19-vaccine-astrazeneca (Accessed: 23 February 2021)
  8. Stand for Health Freedom. (2020). Five Reasons Why The Coronavirus Vaccine Must Be Voluntary. Available at: https://standforhealthfreedom.com/blog/5-reasons-vaccines-must-be-voluntary/ (Accessed: 9 January 2021)
  9. Watad A, Sharif K and Shoenfeld Y. (2017). ‘The ASIA syndrome: basic concepts’, Mediterranean Journal of Rheumatology. 28(2):64-69. doi:10.31138/mjr.28.2.64
  10. Borba V, et al. (2020). ‘Classical Examples of the Concept of the ASIA Syndrome’, Biomolecules, 10(1436). doi:10.3390/biom10101436
  11. Vojdani A and Kharrazian D. (2020). ‘Potential antigenic cross-reactivity between SARS-CoV-2 and human tissue with a possible link to an increase in autoimmune diseases’, Clinical Immunology. 217(2020). doi:10.1016/j.clim.2020.108480
  12. Smout, A. (2021). ‘Oxford Finds COVID-19 Shot 76% Effective for 3 Months After Single Dose’, Medscape. Available at: https://www.medspace.com/viewarticle/945132
  13. Cao S, et al. (2020). ‘Post-lockdown SARS-CoV-2 nucleic acid screening in nearly ten million residents of Wuhan, China’, Nature Communications, 11(5917). doi:10.1038/s41467-020-19802-w
  14. Li F, et al. (2021). ‘Household transmission of SARS-CoV-2 and risk factors for susceptibility and infectivity in Wuhan: a retrospective observational study’, Lancet. doi:10.1016/S1473-3099(20)30981-6
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About Author

大阪府出身、1996年よりロンドン在住。ナチュロパス、ニュートリショナル・セラピスト、ファンクショナル・メディスン・プラクティショナー(mBANT, CNHCreg, mCThA, CFMP)。ハックニー地区にあるコンプリメンタリー・ヘルス・クリニックと並行して、オンライン・クリニックでも活動中。好きなこと:健康的でおいしいものを作って食べること、ナチュラル・ヘルス・フード・ストアでヒット商品を探すこと。好きな色:ピンク紫(夕暮れ時の空の色とか)。好きな言葉:(実現の状態を)見る前に信じること(”You’ll see it when you believe it.” by Wayne Dyer)。

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