必殺スティルトン巻+オリジナル・ジェラート!

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Aun  あうん

元気いっぱいの北東エリア、ストーク・ニューイントンの目抜き通りStoke Newington Church Street 沿いにある日本食屋さん。2017年創業、タパス・スタイルのおしゃれ居酒屋さんです^^

店構えがまず素敵。ヴィンテージな風合いにほだされ期待感がいや増し、どのようなお料理をいただけるのかとても楽しみなのであります。

アートフルなデコレーション♪

ワビサビを感じますな。

そして中に入ってもなお素敵。あえて表現するなら和風+北欧ミニマルといった感じでしょうか。オーナーさんは日本の方なので、お味の方もますます期待が高まるのであります^^

この日は3名で訪れたのですが、本当に居酒屋スタイルの小皿料理でお値段もとてもリーズナブル。あれもこれもと揚げ物3品を含め9皿くらい頼んでしまいましたが、ペロリと美味しくいただいてしまいました♪  ちなみに訪れたのはちょうどロックダウン前くらいで、現在は夜はセット・メニューしか出していないようです。そのセット・メニューも大変リーズナブルでお得感いっぱいなので、ぜひぜひ試していただきたいと思うのであります^^

梅酒〜! 海藻のサラダ、紫蘇&生姜ドレッシング☆

名物ナス田楽! 辛子味噌。

本日のお刺身(ハマチだったかな?)と、右はホタテと野菜の炒めもの。激ウマ。

イベリコ豚のトンカツ! 右はキノコの天ぷら。ちょっと油っこい。

シーバスの天ぷら! うまい!

そして全員がびっくりしたのは・・・変わり巻き寿司の数々でした。もちろんサーモン+アボカドなど通常メニューもあるのですが、スティルトン・チーズ+昆布、サンドライトマト+紫蘇の2種にかなり興味をそそられ、全員一致でその両方をいただいてみました 笑 そして両方とも期待を裏切らない味合わせ!  食の既成概念が存在しない、広々とした宇宙を感じた瞬間です。

衝撃の細巻2種。左のサンドライトマト巻はオリーブオイルにつけていただきます♪

そして締めはオリジナルのジェラートを♡  シェフたちの支持を一身に集めるマスター・アイスクリーマー、ハックニー・ジェラートさんで特別に作ってもらっているそうです♪  3種あるのですが、いずれも素晴らしい出来栄え。中でも八丁味噌のジェラートは必食です。

手前はリコッタ+あんこ♪

左が八丁味噌、右が抹茶ココナッツ♡です。美味しいです♡

その他にもチキン・カツカレー、うどんや丼物などがメニューに見える週末ランチや金曜日のランチなど、日本の味をたっぷり楽しめる構成(いつか行くぞ!)。そして現在は持ち帰りのお弁当も各種作っておられます。

Stoke Newington Church Streetと言えば、今をときめくクリエイティブなショップが軒を連ねる長〜い通り。飲食だけでなくファッションから雑貨まで高感度ブティックばかりで胸が高鳴ります。Aunを目指して来られるなら、前後に散策もぜひ取り入れてくださいね^^

178 Stoke Newington Church Street, London N16 0JL

店名Aun
最寄り駅Stoke Newington
住所178 Stoke Newington Church Street, London N16 0JL
電話番号020 7254 6500
営業時間火〜木 18:00 – 22:00 金・土 12:00 – 16:00 / 18:00 - 22:00 日 12:30 – 16:00
URLhttps://www.aun-restaurant.com
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About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて数多くの日本語プロジェクトに関わった後、2009年からフリーランス。2014年にイギリス情報サイト「あぶそる~とロンドン / Absolute London」を立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、脱プラスチック、自然療法への意識喚起活動を行うなど、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。著書に『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房) 『ロンドンでしたい100のこと』(自由国民社)など。ライター業とは別に、ここ数年はチャネリングをベースとしたヒーラーとしても活動中。Instagram: ekumayu

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