スウィンギング・サウスと自家焙煎コーヒー

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Cable Café Bar ケーブル・カフェ・バー

ヴィクトリア朝時代に南ロンドンで運行していたケーブル・カーにその名を由来する、レトロ感あふれるカフェ・バー。Oval駅から歩いて数分の庶民的なランベス・エリアにあって異彩を放っている名物カフェです♪

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火曜日の夜はジャズ・ナイトで盛り上がります♪

火曜日の夜はジャズ・ナイトで盛り上がります♪

ウォータールー駅近くの下町、Lower MarshにあるScooterCaffeと同じチームがオーナーだけあり、独特の空気感をかもし出すデコレーション・センスはさすが。静かにオールド・ジャズやアコースティック・ミュージックが流れる店内では、新宿あたりにある古いジャズ喫茶にいるようなノスタルジーに浸ることができます。

自家製サクランボのアーモンド・タルトも美味でした☆

自家製サクランボのアーモンド・タルトも美味でした☆

ScooterCaffeと同様、古いエスプレッソ・マシーンを使ったこだわりのコーヒーは自家焙煎の豆ならではの香り高さがあり、美味しさは保証付き☆ 夜になるとバーに様変わりし、カクテルを楽しむ地元の人達で賑わいます。

さて、今回一緒に訪れたのは、当サイトに「島田カオルのぶらっとCafeVisit」を連載中のイラストレーター、島田カオルさん! 私が到着したときは、すでに連載用の下絵が写真のように素敵にできあがっていました♪ こうやってペンを使って迷いなく描いていくんですね〜(驚)。彼女がキャッチしたケーブル・カフェ・バーは、こちらのリンクで♪

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ここはとにかく、まったりと落ち着けるカフェです。南ロンドンに来られる機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてください☆

8 Brixton Road, London SW9 6BU

店名Cable Café Bar
最寄り駅Oval
住所8 Brixton Road, London SW9 6BU
電話番号020 8617 9629
営業時間月〜金 8:30 – 23:00 土・日 9:30 – 1:00
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About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて各種媒体の翻訳ローカライズや日本語コピーライティングを担当。日本語翻訳リライトのスペシャリスト。2009年からフリーランス。趣味の食べ歩きブログが人気となり『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房)を出版。2014年にAbsolute Londonを立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。

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