有機な匠ブレッドとマーケットの賑わい

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Burnt Lemon Bakery  バーント・レモン・ベーカリー

シェフでパン職人のマシュー・ドレイデンさんが2016年初めにオープンしたオーガニック・ベーカリー。先日ご紹介したパンケーキの店「Where the Pancakes Are」があるのと同じ、サザークの複合マーケット「Flat Iron Square」内にあります。ただしこちらのお店は複合屋台の1店というよりもUnion Street沿いにきちんとした正面入り口がありますので、独立店舗の趣きが強いのです。(でも住所はFlat Iron Squareなんですよね。このあたり、やはりマーケットのマネージメント側との契約交渉などが関係しているのでしょうか ^^;  )

入ってみたくなる店構えです☆

入ってみたくなる店構えです☆

中に入ると素朴な感じのカウンターがあり、その上にはズラリと美味しそうに焼けたパンたちが♪ こういう光景に弱い私は、ずずずいぃーーと中に入ってみました ^^

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ヴィンテージのテーブル席がたくさんある店内は、温かくとても落ち着ける雰囲気。飲食スペースは複合屋台エリアにそのままつながってはいますが、独立カフェとしての利用価値は十分。小腹が空いていたのでカウンター上で美しい渦を描きつつ輝きを放っていたシナモン・バンを♪

軽いタイプのシナモン・バン♪ ドリンク類は紙コップなんですよね。これは屋台風。

軽いタイプのシナモン・バン♪ ドリンク類は紙コップなんですよね。これは屋台風。

イースト・ブレッドの甘いテクスチャーは想像した通り、練り込んであるメープル・シロップ&オレンジの甘酸っぱいペーストをときおり舌で楽しみながら完食。納得の美味しさです。こういう菓子パン系やペイストリー類、ブリオッシュ系のパンは大好物すぎてかえって普段は避けているのですが(健康管理のため ^^ )、友人たちがそれぞれに好きなものを頼んでしまった機会は逃しません。クロワッサンやパン・オ・レザンといった、日常的には食べない好物も試すことができて大満足でした♡ お味? もちろんすべて、美味しくいただきましたよ。

パン・オ・レザンとか、久しぶりにいただきます。あぁ、しあわせw

パン・オ・レザンとか、久しぶりにいただきます。あぁ、しあわせw  ちなみに甘過ぎない美味しさです

シグニチャーである食事パン、つまり有機小麦と天然酵母を使った評判のサワードゥブレッドは、今回は購入しませんでした。次回は必ずや。生地は最低でも16時間発酵させ、まろみのある奥深い味を出しているそうです。

しあわせな昼下がりのひととき♪

しあわせな昼下がりのひととき♪

フラット・アイロン・スクエアでは、その他にも面白そうなストール、レストラン、バーが勢いよく成長中。また覗いてみます♪

PS
大きな締め切りを乗り切ったので、たまった記事をあげていきますね!^^

あぶそる〜とロンドンのレストラン・カフェ・パブ検索機能では、
ジャンル、エリアの両方から検索することができますので、
しっかり活用してくださいね〜!

http://www.absolute-london.co.uk/fooddrink

Flat Iron Square, London SE1 1TD

店名Burnt Lemon Bakery
最寄り駅Southwork / London Bridge
住所Flat Iron Square, London SE1 1TD
電話番号
営業時間火〜金 8:00 – 19:30 土 9:00 – 19:30 日 9:00 – 17:30
URLhttp://www.burntlemon.com
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About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて各種媒体の翻訳ローカライズや日本語コピーライティングを担当。日本語翻訳リライトのスペシャリスト。2009年からフリーランス。趣味の食べ歩きブログが人気となり『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房)を出版。2014年にAbsolute Londonを立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。

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