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Ottolenghi Spitalfields オットレンギ スピタルフィールズ店 現在、ロンドン市内の気の利いたカフェやデリで出されているエキゾチック・サラダの原型を作ったのは、オットレンギと言えるのかもしれません。2002年にオープンしたノッティング・ヒルにある一号店から始まり、現在では市内に4店舗を構える同店は、イスラエルとイタリアの血を引いたヨタム・オットレンギ氏があらゆる食材を駆使したユニークなサラダ類をはじめ常に食のアイデアを創出している食通…
The Grenadier グレナディア ロンドン市内にはいくつもの「隠れ家」的なパブがありますが、このグレナディアは隠れ家のなかの隠れ家。石畳の細い私有道に面した珍しいロケーションで、最初は誰かに連れてきてもらわなければ絶対にやってこられない類いの場所です。 一見したところ何の変哲もないパブなのですが、夕方にはバー・エリアと小部屋が2つあるだけの小さなスペースは毎日常連さんで寿司詰め状態になるところを見ると、どうもご近所のスター・パブといった趣。真の隠れ家、伝統の造り、親…
Urban Tea Rooms アーバン・ティー・ルームス(閉業) オックスフォード・サーカス駅近く、北SOHOでちょっとした待ち時間にふらりと一人で、あるいはイベント前後の時間つぶしに友達と立ち寄りたい小さなカフェ・バー。朝〜昼間はカフェとして、夜はバーとしてお酒と軽食も出すので、知っておくとなかなか重宝します。 1階は窓際にソファ席がある以外は止まり木しかない小さなスペースなので長居には向かないものの、カーナビー・ストリートの1本西側にあるキングリー・ストリートという…
Noura Belgravia ノウラ ベルグレイヴィア店(閉業) ロンドン市内に3店舗を構える上質レバノン料理レストランの一号店は、アッパーな住宅街として知られるベルグレイヴィアの一角、バッキンガム宮殿の裏庭(!? バッキンガム・パレス・ガーデンズ)に隣接しています ^^ 同じ一角にはこれまたポッシュなタイ料理レストランMango Treeやアジア料理のPan Chaiもあり、このあたりの高級レストランは周辺にひしめく各国大使館の御用達、といった趣を呈しています。 す…
<Kendal mint cakeケンダルミントケーキ> その名も湖水地方はkendalという町のミント味のお菓子「ケンダルミントケーキ」。ただし「ミント味のケーキ」と聞いて、緑色のスポンジやムースなどを想像すると見事に裏切られます。ケーキと名はつくものの、ジャンルでいくとキャンディーやチョコレートのようにぽいっと口に放り込む部類のお菓子。パッケージや手にした感じはそう、板チョコの様。中身は~日本の昔ながらのお菓子で板状の「しょうが糖」や「はっか糖」をご存知でしょうか?あれに…
Bocca di Lupo ボッカ・ディ・ルポ マーブル仕様の幅広カウンターが店の奥まで伸びるボッカ・ディ・ルポは、ピカデリー・サーカス駅のすぐ裏手の路地沿いに佇むコンテンポラリーなトラットリア。シンプルなレンガ作りの外観とロゴがスタイリッシュな印象を与える隠れ家イタリアンは2008年秋のオープン。気どらないスタイルと本場の味でイタリア料理好きたちがリピートする人気店に成長しました。 予約をしていないお客さんでも座れるカウンター席は、週の後半ともなれば開店と同時にすぐ満席に…
2018年、ロンドンは新たに生まれ変わる! 実は私は、その年が来るのを5年ぐらい前から 期待を募らせて待っているのです 1つのことを5年も楽しみに待っていて、そして それに合わせて引っ越しまでもしてしまった… こんなこと、あまりないでしょ? さて、私が待ち望んでいる事は何でしょう? はい!正解 それは Crossrailです 2018年に、ロンドンの東と西を結ぶ急行電車が開通! そうなると、Canary Wharfの自宅から ヒースロー空港まで直通で行かれるようになるのだから…
感情を手放して幸せになる・・・というと、ハワイのホ・オポノポノやEFT(エモーショナル・フリー・テクニック)などを思い浮かべてしまうのですが、日本で誕生した新しいメソッドがあるというお知らせをいただきましたので、さっそくご紹介させてください♪ メソッドの名前は「エモーションフリー」。開発されたのは日本を拠点に活動されている稲垣正信さんです。エモーションフリーは、ウェブサイトを拝見する限り、とてもロジカルなメソッドだと感じました。というのも、稲垣氏が目指しているのは「簡単に、ス…