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Humble Chicken 2.0 ハンブル・チキン 200 Sohoの最もアイコニックな通り、Frith Streetに、日独ハーフのシェフ、佐藤アンジェロさん(Angelo Sato)の店があります。日欧を融合させた、独自のおまかせ料理だけ。ロンドンで最もエキサイティングなキッチンの一つです! その素晴らしいお料理とウェストエンドらしいアンビエンスについて「料理王国」さんで書いたので、ぜひお読みください^^ https://cuisine-kingdom.com/hu…
今回のお話は昨年年末の頃にまで遡ります。年末から年始にかけて、私はカナダに1年間留学している娘とトロントで過ごしました。その間、大寒波の影響で計画していたアメリカ行きも断念。半端なく冷たいトロントの街で、さて何をして過ごそうか…。 そういえば、ロンドンフォグという名のカナダ生まれのドリンクのお話も書きましたね。アールグレイとたっぷりのミルクを煮出したミルクティーのことです。ここカナダに来なければ、ロンドン生まれのロンドンフォグだと、ず〜っと勘違いしていた事でしょう(笑)。 &…
来週の金曜日、3月17日はアイルランドの守護聖人、セント・パトリックの日ですね♡ 毎年イギリス中がグリーンに染まり、ギネスの消費量がぐっと増える1日です。アイリッシュ・パブは大忙し! 今年のセント・パトリック・デーを、最高にクールに、そして最高にグルメに熱く体験してみたいと思われる方に、とびきりの提案があります♪ ある意味、とってもロンドン的でカルトな、そしてオフィシャルでもあるような。現在におけるアイルランドの食文化の最高峰を、一つ屋根の下で楽しめるイベント、といえばい…
すっかりご無沙汰しております。アーティストの赤川薫です。 いやぁぁぁ、3歳の息子が全く言うことを聞きません。幼稚園への送り迎えは基本、いつも蒸気機関車ごっこで「シュッシュッ!ポッポッ!」言いながらじゃないと全く進みません。遅刻気味の日は、世界最速の蒸気機関車、マラードになりきってもらう技で切り抜け。それでも駄目な日は、「ママが後部補機になって押しま~す!連結~!」でどうにか通園する日々。そんなこんなで、気が付けば早くも3月なのに、連載は今年になってからまだやっと2本目! どう…
3月の最終週、イギリスはふたたび夏時間になります。日本との時差は8時間。本格的な春に突入♡ 光がだんだんと強くなってくる時期でもあります。 個人的にいつも感じているのは、「イギリスの春は、素早く、足早にやってくる!」ということ。 実はそんなお話を、12月のクリスマス便りに引き続きオンラインで開催されるNHKカルチャー講座「江國まゆのイギリス便り」でお話しようと思っています^^ イギリスの春は、素早く、足早にやってくる! これは確かなのです。でも一体、どうやって? 気になります…
日本ではファストフードのお店で 自分で片付けますね? イギリスでは皆テーブルに 置きっ放し。 郷に入ったら郷に従えということで 私もこちらでは 置きっ放しにしていますが、 オリンピックの時に会場近くの ショッピングセンター内の ファストフード・レストランで ちゃんと片付けているイギリス人を目撃! 会場警護に駆り出された アーミーのお兄さん二人組みでした。 なるほど〜。 整理整頓の生活が 身についているようです。 今週の「くるまれてクリスチナ #47」(資生堂「花…
Akub アクブ 中東料理には事欠かないロンドンですが、まだまだパレスチナ料理をいただける場所は少ないですね。そんな中、ここは最高峰の現代パレスチナ料理をいただける貴重な場所。本国をテーマにした内装もとってもクールで落ち着けます。 現代パレスチナ料理の権威と言われるファディ・カタンさんの美学について「料理王国」さんに書いたので、ぜひお読みください^^ https://cuisine-kingdom.com/akub
毎年、英国関連イベント「あったか紅茶フェアー」の会場となるアンティーク・ショップ、ジェオグラフィカさんがあまりに素敵だったので、改めてご紹介しますね。 ジェオグラフィカは長い年月を経たアンティーク家具をあるべき姿に再生し、次の世代に繋げていくことを大切にしているお店です。B1F〜3Fまである広大な売り場には英国のアンティーク家具を中心に、ヨーロッパのアンティーク雑貨、照明、アクセサリーや古書など、選りすぐった本物が揃っています。 お店のテーマは「アンティーク&インテリジェンス…