サウスケンのアルデンテなお手軽イタリアン☆

0

th_Rocca_SouthKen_banner

Rocca di Papa South Kensington   ロッカ・ディ・パパ サウス・ケンジントン店

ポッシュ系レストランが多いケンジントン界隈にあって、お手頃、お気軽、雰囲気良しで毎夜満員御礼の大人気を誇っているのが、こちらのイタリアン。クリスティーズの元オークション・ハウスの一部だったというスペースはパスタの平均価格が8ポンドとは思えないゴージャスな雰囲気♪ 4、5人のグループで利用するのにぴったりのファミレス仕様なのです ^^

右はお店のオススメだったカルボナーラ。アリ? ^^  左下はカラマリ・リング。観光地のレストランみたいに、テーブルの上におすすめワインが置いてあったので、それをいただきました ^^  オーガニック・ワインだった!

右はお店のオススメだったカルボナーラ。アリ? ^^ 左下はカラマリ・リング。観光地のレストランみたいに、テーブルの上におすすめワインが置いてあったので、それをいただきました ^^ オーガニック・ワインだった!

天井が高く広々としているのが気持ちいい☆ 左下のカニとチリのタリオリーニ、うま〜

天井が高く広々としているのが気持ちいい☆ 左下のカニとチリのタリオリーニ、うま〜

写真の配置がめちゃくちゃで申し訳ないのですが・・・前菜にいただいたアランチーニ、メランザーネ風ともに塩気強めですが許容範囲内。カラマリ・リングも普通にサクリと揚がっていていい感じです。

左上から時計回りに3種のアランチーニ、ナスのメランザーネ風、クラシックなジェノベーゼ、ニコス・サラダ

左上から時計回りに3種のアランチーニ、ナスのメランザーネ風、クラシックなジェノベーゼ、ニコス・サラダ

そして! メインでいくつかシェアしたパスタやリゾットがなかなかのヒット揃い! 麺はアルデンテでどれも美味しく、とくに久しぶりにいただいたリングイネのジェノベーゼがハーブの香りと歯ごたえの良さ、塩加減も文句なくピカイチ。お値段も6.95ポンドと可愛らしいのです。カニとカラスミのタリオリーニは、半分イカスミが練り込んであるようなゼブラな麺で見た目がユニークなだけでなく、濃厚な魚介風味でお味のほうも◎ しかし店のおすすめだったカルボナーラはなんと卵がダマになってしまっていた失敗作w お味もいまひとつだったのが残念でした。

はっ!  こんな状態でサーブ!? なわけないないないないw すみません、写真を撮る前にみんな手がでちゃって、というか、写真撮るの忘れてた、といういあ、一番最初にスプーンを伸ばしたのはワタシw

はっ! 虫食いデザート!? なわけないないないないw すみません、写真を撮る前にみんな手がでちゃって、というか、写真撮るの忘れてた、というか、一番最初にスプーンを伸ばしたのはワタシでしたんw

デザートは、パンナコッタがパンナコッタ好きではない私でも美味しく感じる出来映え。ティラミスはごくごく普通だったかな。選び方にもよると思いますが、一人3コースたっぷり食べて、グラスワイン入れてもおそらく20ポンドちょっとと、大変良心的な店。シェアすればもっとお安くバラエティに富んだお味を楽しめます ^^

すごく混んでいるにもかかわらず、スタッフがプロフェッショナルでサービスもめちゃ早い! サウスケンでお腹がすいたら、試してみる価値ありなお店です♪ Dulwichにも支店あり。

73 Old Brompton Road, London SW7 3JS

店名Rocca di Papa South Kensington
最寄り駅South Kensington
住所73 Old Brompton Road, London SW7 3JS
電話番号020 7225 3413
営業時間毎日 11:30 – 23:00
URLhttp://www.roccarestaurants.com/south_ken.htm
Share.

About Author

江國 まゆ

岡山県倉敷市出身。ロンドンを拠点に活動するライター、編集者。東京の文芸系出版社勤務、雑誌編集・ライターを経て、1998年渡英。英系広告代理店にて各種媒体の翻訳ローカライズや日本語コピーライティングを担当。日本語翻訳リライトのスペシャリスト。2009年からフリーランス。趣味の食べ歩きブログが人気となり『歩いてまわる小さなロンドン』(大和書房)を出版。2014年にAbsolute Londonを立ち上げ、編集長として「美食都市ロンドン」の普及にいそしむかたわら、オルタナティブな生活、人間の可能性について模索中。

コメントを残す