Blog Style Listing Example
ちょいと時間のかかるプロジェクトがスタートし、またまたご無沙汰してしまいました。ハロウィーンも終わってしまい、うかうかしてたら、クリスマスだってすぐ…。でも、世の中の人々はすでにクリスマス・モード? というか、クリスマス商戦は11月に始まります。毎年口火を切るのが、ご存知、ジョン・ルイス百貨店のTVコマーシャル。ウェブ上で6日(TVでは7日)に発表された直後から、ものすごい勢いで拡散中です。 とにかく速攻で心がジワ~と温かくなりたい方は、今すぐ、ここをクリック。ジョン・ルイス…
先日ちょっと用事があって、家族と一緒にある田舎町へ行ってきた 午後4時頃 「せっかくだからクリームティーを頂きましょうよ!」ということになり 私達はカフェ、というか伝統的な田舎のティールームを探すことに... ということで、今回もロンドンではない、番外編カフェビジット その場所はWarwickでございます! ストラトフォードから14km、コベントリーとの間にあるウォーリックは ロンドンから電車で一時間半ぐらいの距離 地図で見ると、そこはイギリス南部半分の本当にど真ん中に位置し…
ノンデュアリティって聞いたことありますか? 「ノンデュアリティ/Non duarity」、つまり「非二元」。「この世界は、一つのエネルギーがいろんな形として現れていて、全ては完全につながっている」ということなんですね。このことに気づき、苦しみから解放されたパリ在住の大和田菜穂さんが、ロンドンでワークショップを開きます! ノンデュアリティの根底には、「起きていることに、良いも悪いもない」という見方があります。これは、なんとなく分かりますよね。 例えば雨降りという現象。都市で働い…
< Parkin パーキン> 日も極端に短くなり、朝晩の冷え込みが厳しくなる11月初旬、イギリスではそこかしこで寒空に花火が鳴り響きます。日本では花火と言えば夏ですが、イギリスの花火の季節は11月。11月5日の「Guy Fawkes Day(ガイフォークスデイ)」を祝って打ち上げるのです。 このGuy Fawkesとは1605年、弾圧されていたカトリック教徒による国会議事堂爆破、およびジェームズ1世暗殺未遂事件の実行犯の一人のこと。この計画自体は実行直前に発覚し、議事堂の地下…
Social Wine & Tapas ソーシャル・ワイン&タパス(閉業) メイフェアにある「Pollen Street Social 」を皮切りに、「Social Eating House」「City Social」などロンドン市内に7店舗のファイン・レストランを展開するセレブ・シェフ、ジェイソン・アサートンさんが手がける初めてのタパス・バーがこちら。ほとんどの店舗に「Social」(社交)という名が付けられているところに、ジェイソンさんのレストラン哲学…
Fleet River Bakery フリート・リバー・ベーカリー(閉業) 大学の近くにあるカフェというのはいつも学生で賑わっているものですが、ここもその例に漏れず活気に満ちた元気いっぱいのベーカリー・カフェです ^^ 色とりどりのサラダやキッシュ、本日のスペシャル・メニューはすべて自家製、ケーキはもちろん当日仕込みのホームメイド、そして経験豊富なバリスタが淹れるコーヒーはモンマス社ロースト。ランチ時ともなると近くのLSEで学ぶ学生や職員たちだけでなく、近所で働く人々が列…
Dishoom King’s Cross ディシューム キングス・クロス店 2010年にコベント・ガーデンに1号店を出店して以来、味の良さとモダン・コンセプトでまたたくまにロンドンのナンバーワンお手頃インディアンに成長したディシューム。飛ぶ鳥を落とす勢いとはまさにこのことで、つい最近、カーナビー地区に4号店目となる最新店をオープンしたばかり。 3号店は キングス・クロス店の再開発地区にある広々としたビクトリア朝時代の倉庫街の一角に昨年末オープンしました。 ショ…
さて、今回は馴染みのあるエリアの、あるカフェで 以前ここでも書いたことがある 私の大事なお友達チカちゃんと待ち合わせ チカちゃんと会うと いつも楽しい話題満載であっという間に時間が過ぎてしまう 今回は、時間が余り無かったから、超特急で話をしなければならなかった カフェでもあり、レストランでもあり、バーでもありの、この店だから ワイン好きの私達は、一杯の赤ワインを頂きながら 午後のひと時を、楽しいおしゃべりで過ごすことにした と、言うことで今回は 【カフェで楽しいお喋り~!】 …