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ロンドン・ダイニング
0 「海と陸」の豊穣を伝統タパスに

Mar I Terra  マル・イ・テラ 伝統的なスパニッシュ・タパスを提供し続けて早15年。以前はSOHOにも支店があったみたいですが、モダン化の波が押し寄せる中心部では生き残りが難しかったらしく、現在はこのバンクサイドにある1軒だけ。スペイン人のスタッフで固めた当店、今も頑固一徹に昔ながらの味を守っています。 最寄サザーク駅から歩いてわりとすぐの場所にあるのですが、まだテート・モダンも出来ていなかった15年前と言えば、周辺はちょっぴり荒んだ雰囲気だったに違い…

ロンドン・ダイニング
2 SOHOにスリランカ・ホッパー上陸!

Hoppers   ホッパーズ ホッパーとは・・・スリランカや南インドで食べられているストリート・フードで、米粉をココナッツミルクで練り、丸みを帯びた専用鍋で丸く成形して焼くクレープのような料理(完全なグルテン・フリー料理ですね ^^)。最近、ロンドンではフード・マーケットのストールなどで見かけるようになった新参スナックですが、ホッパーを売りにした新しいスリランカ料理の店が、2週間ほど前にSOHOに登場しました。 今年春に閉店したうどん屋Koyaの後に入ったとっても小さな店な…

島田カオルのぶらっとCafeVisit
0 自分を変える遊び

先日、ピアニストであって香りの専門家でもある 素敵な友人に 「すごくいいカフェがあるから行きましょう!」 と、誘われて 行ってきました それは、リバプールステーションの反対側 スピタフィールズの入り口辺りにある とても小さなカフェ 「ウワ~! ほんと、なんて素敵なのでしょう!!!」 あら、嫌だ... ボキャブラリーの少ない私には こんなに普通の言葉しか出て来ません でも、ここ、本当に、すっごく素敵です! とてもとても私の好みでございます! 何が私の好みなのか? ということです…

イギリスおかし百科
0 第60話 Jam tarts/Epiphany tart ~ジャムタルト/ エピファニータルト~

<Jam tarts ジャムタルト> The Queen of Hearts She made some tarts , (ハートのクイーンタルトを焼いた) All on a summer’s day; (ある夏の日に一日かけて) The Knave of Hearts (ハートのジャックタルトを盗んだ) He stole the tarts,  (全部きれいに持ち去った) And took them clean away. The King of Hearts Called…

ロンドン・ダイニング
0 軽くチケッティをマリルボーンで

Bernardi’s  ベルナルディーズ (閉業) 女性ヘッド・シェフ、サブリナ・ギッダさんによるチケッティ(ヴェネチアの小皿惣菜)を楽しめるリストランテ。メニューを見る限りカジュアル路線なのは一目瞭然なのですが、ダイニングを見渡すと意外やスーツ姿の男性客が多くてちょっとびっくり。ともあれビジネス・ランチでもデートでも両方使える便利なべニューであることは間違いないようです。 ここの共同オーナーはベルグレイヴィアにある大人気パブ「Thomas Cubit」や「The Orang…

カフェだよ 全員集合
0 スタイリッシュに、100%グルテン・フリー

Beyond Bread ビヨンド・ブレッド(閉業) Charlotte Streetすぐ近く、小さな通り沿いに今年オープンしたビヨンド・ブレッドは、グルテン・フリーに特化したお洒落なカフェ。サンドイッチやキッシュ、ケーキ類など小麦粉で作ったものと全く同じに見えるけれど、実はどれも小麦粉をはじめとしたグルテン素材不使用のグルテン・フリー天国なのです☆ グルテンはダメだけどパンが大好き・・という方、意外と多いと聞きます。そんなみなさんはせっせとスーパーでグルテン・フリー・ブレッ…

編集長コラム
0 世界遺産のブドウ畑とピエモンテご飯

アルバから車で15分ほどのところに、Castello di Grinzane Cavour/グリンザーネ・カヴール城という古城がブドウ畑のど真中に佇んでいます。 近代イタリア建国の祖の一人である政治家、カヴール伯爵のお城だったところだそうで、現在はミュージアム、レストランやカフェ、ショップなどが併設された文化施設になっています。私たちはレストランでのランチを目的に訪れたのですが・・・この高台にあるお城の見どころはズバリ、ブドウ畑を見下ろす絶景! カヴール城を含む近郊のブドウ畑…

編集長コラム
2 アルバの白トリュフ祭りへ

トリュフ好きに誘われ、北イタリアはピエモンテ州のアルバまで白トリュフ祭りへ出かけてきました♪ アルバはこの季節、街全体が1ヵ月ほどお祭り状態。10月中旬から11月中旬がシーズンのフレッシュな白トリュフを求め、イタリア国内だけでなくヨーロッパ各地から大勢がおしかけて独特の香りを楽しみます☆ この季節は週末になると特設会場が設けられ、このときとばかりに業者さんが自慢のトリュフを売り出します(入場料は3ユーロくらいだったかな)。展示の仕方はまちまちですが、トリュフがまるで宝石みたい…

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