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Knockbox Coffee ノックボックス・コーヒー ロンドン中心部でヴィレッジ風の趣を残している場所といえば、昔はマリルボーンのあたりがそうだなぁと思っていたけれど、最近は家賃の高騰でインディペンデント・ショップがどんどん店じまいしているのが残念。そんな中で、まだまだチェーン店をほとんど見ない中心部にある希少なヴィレッジと言えば、ブルームズベリーのLamb’s Conduit Streetです ^^ とくにメンズ・ファッションで有名なこの通りで、コーヒーへのこだわりも…
どこを見ても、相変わらず緊張の続く世界情勢――。しかし、God Bless The Child。英国の王室に平和な時間が流れた7月5日には、シャーロット王女の洗礼式がつつがなく執り行われました。ロイヤル兄妹の愛くるしいお姿に、心をほころばせた方も多かったはず。だって、シャーロット王女は、将来絶世の美女になる片鱗をすでにのぞかせてるし、もうすぐ2歳になるジョージ王子は、ほんとに可愛いい盛りなんですもん。 メディアの関心はやはり、ヤング・ロイヤルファミリーのファッションです。シャ…
Sunday サンデー 出ました、これまでのベスト・ブランチ! イズリントンはBarnsburyの住宅街の中にあるSundayは、その名に触発されているかのように日曜日は昼からずっと行列ができるほどの人気。しかも訪れる人はご近所さんだけでなくウワサを聞きつけたケータリング業界関係者が多いという筋金入りのフーディー・スポットです ^^ 人気のヒミツは・・・やはり食事が格段に美味しいことですね。「世界一の朝食」を作ると言われているGranger & Coのビル・グレンジ…
「CafeVISIT」プロジェクトがスタートした時 カフェの場所は、ロンドンの東、北、西、南のあちらこちらで探そうと 始めたのにもかかわらず、最近Claphamが何度か続いているのには理由がある それは、3ヶ月の限定でClaphamに住んでいた 東京からの親しい友人を時々訪ねていたから さて、彼女がロンドンに来ていた理由はなんでしょう? 仕事?ではありません 長期観光?でもなく プチ留学?でもなく… それは、不動産探しでした 実は、東京在住の彼女とイギリス人のパートナー氏の …
TAP Coffee, Tottenham Court Road TAP コーヒー トッテナム・コート・ロード(閉業) フィッツロビアの小さな通りRathbone Place沿いにひっそりと佇む第一号店はとは打って変わって、バス幹線道路のトッテナム・コート・ロード沿いに2011年に登場したTAP Coffeeの第二号店です。 全国チェーン向けの立地にありながら、錆びたスチールと木を組み合わせたカウンター、高い天井からぶら下がる裸電球など東ロンドンのカフェを思わせるインテリア…
<Crumpet クランペット> イギリスで最もトラディッショナルなお茶菓子と言っても過言でないのがバター付きパン。パンだとおやつというより食事みたいね、と思われるかもしれませんが、もともとアフタヌーンティーも夕食までの空腹を満たすために始まったものですから、伝統的なお茶菓子の軽食的要素が強いのも当然のこと。かりっとトーストしたパンにたっぷりのバター、試してみると案外紅茶によく合うものです。現代この役割を担っているのは「ティーケーキ」と呼ばれる干しぶどう入りの丸い小型パン、あ…
The Spaniards Inn スパニアーズ・イン 北ロンドナーたちの憩いの公園、ハムステッド・ヒース北端に隣接している歴史あるパブ。ヒースの散歩がてら犬と一緒に訪れるご近所さんが多いドッグ・フレンドリーなパブでもあります。 伝説の義賊ディック・ターピンから詩人のジョン・キーツ、作家のチャールズ・ディケンズはもちろん、近・現代の文化人までスパニアーズ・インに出入りした著名人の名を挙げればキリがないほど。ダークなウッド・パネルやいくつもの小部屋がある造りに、中世まで歴史を…